《ヤドカリアミーゴ》ヤドカリ暮らしを辞めるべく、シェアハウスに住もうとした日

この記事は2017年5月17日「USEDヤドカリブログ」で書かれたものです。

テレビ番組の影響もあって、

瞬く間に「シェアハウス」という形態が、日本でも認知され、

もはや「部屋を借りる」際、選択肢のひとつとして当たり前のように加わっていますよね!

 

そうなんです、ヤドカリ暮らしの私も例にもれず、

シェアハウスでの暮らしを考えたこともありました。

 

実は一年半前くらいに、一度ヤドカリ暮らしへの決別を計ろうと部屋探しを経験。

シェアハウスは気軽に安く部屋が借りれると謳っているものの、

それなりに綺麗なところへ住もうとすると、

割と賃料が普通の賃貸と変わらないことを、いろいろ情報収集しているときに知りました。

※あくまで利便性が良く、さらにアクセスのよい、建物もしっかりしているシェアハウスですが。。。

 

ヤドカリ生活に慣れている私は、とくに広さや収納へのこだわりはありませんでした。

その時に条件として掲げていたのは、

①家賃が共益費込で5万円以内

②個室で部屋に鍵がかかり、最低限のプライバシーが守られること

③当時の職場へ地下鉄で乗り換えなしで行けるところ

④できるだけ街中から離れない

その中でひとつ、割と街中に近く、上記①~④の満たしているシェアハウス物件を見つけました。

 

写真だけではわからないこともあるので、

すぐにオーナーさんにメールで連絡をとり、日程を合わせて物件の見学をすることに。

内覧は去年の1月頃、日曜日の昼くらいだったと思います。

 

地図を見ながら物件の場所へと向かったのですが、

街中に近いとはいえ、大通りから少し入ったところだったせいか、人気がそこまでありませんでした。

 

そして周辺に町工場が多く、

なんだかどんよりした印象で、お世辞にも空気が良いとは感じられなかった。。。

(決して町工場があるとこが悪いわけではないのですが、そちらの周辺はそのような印象でした)

 

そしてようやくお目当てのシェアハウスに到着。

建物は5階建で、2階~5階までが部屋になっているそう。

女性専用なこともあり、内装はかなりかわいらしい印象。

 

私の目当ての部屋は、その時点で入居中なので中まではみれませんでしたが、

5階にはその部屋と屋上しかなく、その点は魅力的でした。

 

ですがエレベーターはないので、5階までは階段での移動となること、

さらに部屋の広さが、全部屋のなかで一番コンパクトであったことが、

家賃が安くなった要因と思われます。

 

決して悪くはなかったのですが、、、

建物の問題ではなく、ひとつひっかかる点があったのです。。。

ですがこの問題はかなりセンシティブなものなので、

これは住んでいく上でとても大きな問題でお伝えしたいのは山々なのですが、

ここでは控えておきます(@_@;)

そのひとつの大きな問題がひっかかり、結局シェアハウス暮らしは頓挫しました((+_+))

そこで次は通常の賃貸のお部屋を探すことになるのです・・・