【ドメイン】お名前.comからⅩdomain(エックスドメイン)に移管

こちらの【惑星アミーゴ】及び【アミーゴシリーズ】とは別に動かしている独自ドメインについて。

 

1年更新前くらいのタイミングで、サーバーそのままにドメインだけを移管させたいと考えていたのですが、、、

なんとなく年末の「今年やり残したことをすっきりさせたい」といった「大掃除」的な気持ちが湧いてきたため、

唯一、心のなかで気がかりだったことが、この移管についてだったので、今後遅かれ早かれ行う作業ではありますので、今のうちから勉強も兼ねて行う決心をしました。

今回移管したいと考えてた対象ドメインは【お名前.com】さんで取得したもの。この対象のドメインは、「独自ドメイン」というものすら、あまりピンときていなかった筆者が、初めて取得したドメインなのでかなり思い入れがあります。

そういったこともあり、失敗せず滞りなく移管作業を行うため、親切丁寧なブロガーさんが記事にしてくださっているので、それをひとつひとつ追いながら、作業をしました。

移管先は、独自ドメインについて少しずつ知識がついてきた頃に契約をした【Xdomain(エックスドメイン)さん】です。

ちなみにサーバーは【Xserver】さんを利用させていただいておりますので、実質のところ?同じ会社でドメイン管理とサーバー管理をおまとめするカタチになります。

(【Xdomain(エックスドメイン)】さんを運営しているのは、【Xserver】と同じエックスサーバー株式会社さんです)

まずは以下の項目に当てはまるかチェックします。

  • ドメインの有効期限が切れていないか
  • ドメインの有効期限が7日以上残っているか
  • 移管元ドメイン登録業者で登録を行ってから60日以上経過しているか。
  • レジストラロックがかかっていないか
  • Whois※情報のドメイン登録者連絡先に、自分の有効なメールアドレスが登録されているか

※【Whois】とは、IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報を、インターネットユーザーが誰でも参照できるサービス。

上記の条件が当てはまり、且つ、現在の移管元ドメイン管理業者が移管を認めていれば、ドメインを移管することができます。

筆者の対象ドメインはすべてに当てはまっていたので、次の工程へ進むことができました。

移管元【お名前.com】さんでの設定

【ドメインNavi】にてドメイン移管がロックされていないかを確認

未設定になってればOK、ロックされていれば解除手続きを行う。

Whois情報公開代行の解除

ドメインを移管する際「Whois情報のドメイン登録者連絡先に、自分の有効なメールアドレスが登録されていること」が条件なので、お名前.comでWhois情報代行を設定している場合は解除。

確認できたらドメイン名の対象ドメインをクリックし、ドメインの詳細情報の自分のメールアドレスが有効なものかをチェック。

AuthCode(認証コード)をメモしておく

②からの流れで、ドメインの詳細情報を少しスクロールすると、AuthCodeが確認できるので、そちらの番号をメモ。

(筆者はメモ帳(テキスト)にコピーしておきました)

移管先【Xdomain(エックスドメイン)】さんでの設定

※筆者は既に【Xdomain(エックスドメイン)】さんのIDを取得しておりますので、以下の説明はIDを持っている方の設定になります。

①【Xdomain(エックスドメイン)】管理パネルへログインし、「ドメイン移管申請」を選ぶ。

②対象ドメインを入力し、【検索】をクリック。

③検索結果が【移管可能】と出れば、お支払方法を入力します。

※「メールアドレスの有効性が未確認です」と表示される場合※

管理パネルの「契約・会員情報 > WHOIS登録情報設定」にて、以下のいずれかを行うことにより、表示されなくなる。

  • WHOIS代理公開設定を「有効」にする
  • 「有効性確認メールを送信する」ボタンをクリックしてメールアドレスの有効性確認を実施した後に、独自ドメインの取得・移管手続きを行う

送られてきたメールで、移管承認手続きを行う。

<com/net/org/biz/info/me/asia/mobiドメインの場合>
メール本文内のURLをクリックして、承認手続きを行う。

<jp/都道府県.jp/co.jp/or.jp/ ドメインの場合>
現在の指定事業者様へ「移管申請への承認依頼」が送信されるので、承認作業を依頼する。

⑤移管完了メールの受信

承認作業完了後、約1週間~10日程度で移管完了。
移管が完了したら、「移管完了メール」が送られる。


作業自体は流れに沿って行えば大丈夫なのですが、

移管元と移管先が同時進行で「承認URL」「確認メール」が送られてくるので、URLを有効時間内に滞りなくクリックできるかどうかがキーポイントな気がしました。。。

たまたま筆者はスマートフォンでメールを確認出来る日だったので、タイムラグほぼなくサクサク進むことができました。

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