【花粉症対策!】邪払(ジャバラ)で花粉症を軽減できるかも?!

人伝いに聞いた情報ではありますが、つい最近テレビで取り上げられたことで注目が集まっている果実「邪払(ジャバラ)

邪を払う」というネーミング自体もインパクトがあり、とても気になるのですが、それ以上に興味をもったポイントは、「花粉症の症状が改善された例が多い」とのこと。もちろん個人差はあるでしょうし、筆者もまだ食していないのでなんとも言えないのですが。。。

 

花粉症とのなが~いおつきあい

遡ることまだ「花粉症」という言葉自体浸透していなかった、筆者が小学校高学年だった林間学校でのこと。

現地に着くや否や、原因不明のくしゃみと鼻水が止まらず、(それ以外には体調は悪くなかった)人にその姿を見られるのが嫌で、グループでのオリエンテーションだったにも関わらず、少し離れて参加していたことがありました。

今思えばこれが花粉症の始まりだったのです。

それから季節の変わり目に起こるこのくしゃみ・鼻水をみた母に連れられ、近所の耳鼻科に通う日々が始まりました。

診断結果は「アレルギー性の慢性鼻炎」。花粉だけではなく、ほこりやハウスダストにも過敏だったためそのような結果に。

そして30代に差し掛かると、早めに耳鼻科へ行き、薬を処方してもらうなどの対策をしていますが、根本的に治ることは厳しいと考えていました。

邪払(ジャバラ)とはなんぞや

調べてみますと、和歌山県北山村あたりでしか穫れない果実のことで、とても貴重なんだとか。

この「邪払(ジャバラ)」には、他の柑橘類よりも約10倍以上の「ナリルチン」が入っているそう。

なんでもフラボノイドの1種である「ナリルチン」は、花粉症の原因物質「ヒスタミン」の放出を抑制する作用、さらにIgE抗体が作られるのを抑制する作用があるそうです。

研究結果では、「邪払(ジャバラ)」の果汁を、毎朝・毎夕5mlずつ2週間ほど摂取することで明らかになったとのこと。

他にも疲れやすさ、運動力の低下、気分の落ち込みにも効果が期待できるのだとか。

 

これまでヨーグルトだったり、肝油だったり様々な花粉症対策を試してみたのですが、続けることって本当に難しいです(^_^;)

続けれてもコスパなどの関係で辞めざるを得なくなったり・・・

ですが、もともと柑橘系は好きなので、一度試してみようかなという気持ちはあります。

スポンサーリンク