ロロ・アミーゴ的2022年を振り返るの巻

仕事のことは既にガッツリ書いたので、それ以外のところで振り返ってみると・・・

11月~12月カタールで開催されたFIFAワールドカップがどうしても記憶に新しく、2022年ハイライトの大半はサッカーになってしまいそうではあるが、エンタメコンテンツに関しては昨年・一昨年に比べたらかなりペースダウンしたものの、アルバカーキ・サーガ完結とされる【ベターコールソウル】ラストシーズン、待ちわびていた【BOSCH legacy】【Jack Ryan】の最新シーズンはきっちり消化できたし、要所要所自分のなかのポイントはおさえられたので概ね満足!!

そして2022年最後の締めくくりは【THE FIRST SLAM DUNK】に飾ってもらった(´艸`*)実は直近まで配信されるまで待とうと考えていたけれど、突如奮い立って勢いで行ってしまった・・・しかしながら結果劇場へ足を運んで観る価値はあった◎特にオープニング演出は鳥肌ものやったし、音響設備が整った状態で観るのとそうでないのとでは作品に対する評価はまるで違う。

【THE FIRST SLAM DUNK】内容に関して思うところはいろいろあるけれど(連載当時と今ではバスケのルール自体が大幅に変わったから、どこかファンタジー的に観なくてはいけない気分にはなる)、ドンピシャ世代だけではなく、国籍性別年齢関係なくこれほど多くの人の心を動かすコンテンツってそうそうないし、キャラクターをカタチ造るバックボーンやルーツ、性質性格骨組みがしっかりプログラムされているからこそ、皆が自分自身に投影し重ね合わせてストーリーを歩むことができるんだなと。そしてそれこそがこの作品最良の味わいなんだと。

特に筆者自身、ストーリー・プロットよりもとにかく登場する「キャラクター」さえ気に入れば(若しくは気に食わないか)とことん没入できるタイプ。その法則に気づき始めてから、正直いうと舞台は日本でも海外でも宇宙でも夢の中でもどこでもよくなった(笑)豪華絢爛なセットを組まなくとも、己の身体ひとつで笑いを創り上げるお笑い芸人の素晴らしさを知っているから。

そういえば、過去に職場の人や初対面の人と接する際の自分のキャラクターを誤ってしまい、居心地悪くなって退職したりその人のタイムラインから逃げ出したこと何回かあったな・・・(笑)勝手にキャラ設定間違ったくせに逃げ出すとか、人として破綻してるやろwww(←おい、ようやく気付いたのか!)

先日発信した「ハイブリッドパラレルワーカー/ロロ・アミーゴ爆誕!」を書いている道中も、自分のキャラに関しての気づきがひとつ浮かび上がって。この度完全撤退した10年間お世話になった会社にて、上司の前で見せる自分のキャラクターにここ数年違和感をおぼえてきてたのだった。。。もちろん上司の前では誰もが「別の自分」を披露しているとは承知しているが、ただ自分がどうもそれを受け入れられなくなったんだな”(-“”-)”

10年という長い歳月の間、少しずつ少しずつ別のキャラクターに変身を遂げた妖怪の末路が退職やったのかもしれんなと、まるで誰かさんの創作物をなぞっているかのように達観してしまった。。。それが善いか悪いかは別として(世間一般的にはアウトやろがw)そういった経緯があったことはここに遺しておきたい。だた、真面目が故にエキセントリックな行動してしまうのは、ナチュラルボーンやとは思うが(笑)

そして現在勤めている派遣先職場&リモートワーク所属先の上司の前では混じりっ気なしの”自分”をお届けしているので(最低限の社会人としての振る舞いは心掛けているが)、ようやく人格が集約された気がする(‘ω’)7つのドラゴンボールが集まったみたいな感じ!!!(←例えが絶望的)

近頃は前述した【THE FIRST SLAM DUNK】を思い立って鑑賞した件も同様、事前準備するよりも「何も考えずに心の向くままに行動を起こす」時の方が物事がすんなり転がることが増えてきて。でもそれって潜在的にこれまでの経験則に基づいて知らず知らずのうちに行動してるのかも??とは思うのだが!そらもうええ歳やしな!!当たり前か!!!がはは(笑)

その日その時その瞬間のココロの機微に目を向け耳を澄ませ、素直に偽り過ぎずどこかでストッパーを持ちつつ、気分の向くままに逆らわずにでも流されすぎず、自分のキャラクターを確立させて2023年も変幻自在に生きていけたらいいな!!!

いや、そら無理やろ(笑)