シン・10年間お世話になった会社を退職する運びとなりました。

「大好きです・・・今度は嘘じゃないっす」

スラムダンクの新作映画が目下公開中なのでちょっと使ってみたが、実はあながち素っ頓狂なセリフではなく、「今度は嘘じゃないっす」部分だけは本当に言いたいんだなコレが・・・(´艸`*)

今年10月に「形式上は」退職のカタチをとった10年間お世話になった会社(社保加入していたとはいえ、週3日MAXくらいのパートタイム勤務だったが)とその後業務委託契約を締結したけど・・・表面上だけでなく、この度正式に辞めることになった(委託契約を中途解除した)ってエピソードをこの場に遺そうかと。

少し前から「リモートワーク2、3日/ローカルワーク2、3日」のハイブリッドパラレルワークを確立させたいと、徐々にその想いは膨らむ一方だったが・・・上述した10年間お世話になっている会社は、アカデミックな慣習が色濃く残る業界であること、さらに業務的にも完全なリモートワークは物理的に不可能に近かったことで、当妖怪の野望は打ち砕かれる結果に( ;∀;)

それでもなんとか週1日でもリモートワークできるようにもっていこうと、自分なりに提案したり行動に移したのだったが・・・上司にはその気がさらさらなく、「ダメだこりゃ」ともう諦める方が早いと悟る。。。(第Ⅰ章~完~)

そこで当妖怪は「今の勤務先に変化を期待せず、自分自身が変化するしかない、そう・・・水のように・・・」と、ありがちなブルース・リーに感化されているのがモロバレで恥ずかしいことを臆面もなくつぶやき、一方で「増やすな、捨てろ」というリー先生の教えに背き、今年夏頃から「第三の仕事」としてリモートワークを請けることに。

あれよあれよという間に時給制フルリモート業務にありつけ、しかも宅建手当も+していただけることになったけど、資格の特質上「10年間お世話になった会社」を退職することを余儀なくされ(詳細は割愛)、冒頭の話と重複するが、仕切り直しで業務委託契約を締結することに。(第Ⅱ章~完~)

派遣仕事・業務委託仕事(10年間お世話になった会社)・リモートワークと、三つ巴でしばらくやり過ごそうとほんの先月末まではそう考えていたのだけど・・・業務委託という名の外部スタッフとして週1日数時間勤務になれば、これまで目を瞑っていたちょっとしたストレスも回避できるだろうと目論んでいたら実は逆効果だったようで、勤務時間を減らしたことでますます出勤するのが嫌になってしまったっていう・・・なんてこった!!!(笑)

蓋を開けたらジャイアントキリングの嵐、国の数だけドラマが生まれる4年に一度の祭典FIFAワールドカップに連日熱中していたら(ABEMAさんありがとう!!!)、思い切って次のステップに踏み出したくなってしまったんだなぁ・・・(笑)

世代交代が激しく、他のスポーツに比べれば比較的選手生命が短い傾向にあるサッカー選手のことが、僭越ながら鏡像にみえて、「思い切って新しいことにチャレンジできるのも、もう最後の歳かもな」と、自分が人生の”終焉”に向けて今なにができるのだろう??と改めて考えさせられた。

それを”チャレンジ”と呼ぶにはあまりにお粗末なものかもしれないけれど、数年前から重苦しく背負ったカルマのような”「リモートワーク2、3日/ローカルワーク2、3日」のハイブリッドパラレルワークを確立させたい”目標を実現させようではないか!!!と、発起して上司に業務委託契約の中途解除を申し出たわけです。(←マ・ジ・で大げさ!!!※さらば森田さんの言い方で)

10年ものらりくらりと出勤していたし、過去1度退職した経緯もあるから(その時は詭弁で”遠く引っ越す”といって辞めた)どう申し伝えるか悩んだけど・・・一番円満に解決できる+本心であることは間違いないから「本業に力を入れたいので」という綺麗な理由で圧すことにした(笑)

とはいえ、万が一引き止められたりしたらしんどいな・・・とそこは悪知恵??が働いて(笑)、まずはメールを使い年内での業務委託契約解除願いの文面を突きつける(※お会いした時にも伝えますと添えて)→対面で再度意思をつげるというカタチにもっていったらあっさり成功◎(中途解約は意思表示でできると条項あったのは確認済み)先にメールで送ったら証拠が残るから断りにくいやろなという魂胆(笑)

実はなんやったら会社側も辞めてほしかったんかもな・・・まぁ上司のプライドが邪魔をして平静を装っているようにも見えなくもなかったけど(笑)ま~辞めれるならこの際なんだってええわ(‘Д’)

結局「増やすな、捨てろ!」リー先生の教えに従う結果となった妖怪なのでした!(第Ⅲ章~完~)