ひたすらに、習うより慣れろ!が身に染みる妖怪

ようやく涼しい日も増えてきて、年々夏が苦手になっている妖怪からすれば悦ばしい今日この頃。

この夏発起してリモートワーク1社×ローカル(現場)ワーク2社というトリプルパラレルワークをスタートさせている当妖怪。

厳密にいうと、本格的に実行に移すのは来月からなので、今はアイドリング期といったところかな。。。まぁいうてあと半月しかおまへんがな(‘Д’)

ここ数年思い描いてたカンペキなまでのリモートワーク半分+ローカルワーク半分シフトを確立できるのはまだ少し時間を要するかもやけど、それでもうだうだ御託を並べて行動に移さなかったロスタイムのことを考えたら、こうやって動いている今は充実しているかな!?

とはいっても綺麗ごとばかりではなく、これまで時給制である程度見込み収入がわかっていた仕事を業務委託契約に結びなおすことで、これからは月々によって僅かに収入金額に差が生じる可能性があり”(-“”-)”※どこまでいっても自分がことをややこしくしているんだがな!(笑)

実は未だ上司と待遇面できちんと話し合いができておらず(タイミングが合わない!)モヤモヤしていたけど、万が一の最悪の事態を想定し(This is リスクヘッジ)、せめて今年いっぱいの固定費を確保するべく積立を半分だけ売却したり(←これに関しては情勢や市場を鑑みて出した結論でもある)パラレルワークのひとつの給与受取口座を変更し、メイン口座をスイッチングしたりと、できる範囲で備えてから少し気が楽になったかな(‘ω’)

先月から採用になったリモートワークの業務面では、正直にいうと最初はちょっと舐めてかかっていたところがあって(夏にクラウドワークを受注したしちゃ~ら~♪へっちゃら~♪とか鼻歌歌っていたw)、少しだけ頭打ちしたこともあったけど(←これに関してはリモートどうのじゃなく自身の問題w)、そのおかげもあって頭を切り替えて来月からの本格始動に備えられそう!!!なんかわからん間に経験値上がってたわ(笑)

信頼関係をある程度築けている会社でリモートワークに切り替わったわけではなく、面接から業務遂行に至るまでフルリモートなのは初体験だったので(今後は申請関係で出社することも稀にあるが)、当たり前だけど採用する側の会社もこちらの人間性を把握しているわけでもなく、また逆もしかりなわけで、その辺りの擦り合わせ・改良改善は課題にはなるだろうけど、これを現時点で経験しておくのは少なくとも糧になったと感じておる(‘ω’)先の話をすれば、今後縁がなくなって今のところを離れることになったとしても、この実体験が自分を守ってくれることになるやろうしね!

そんなこんなで仕事面でもプライベート面でも、近頃はタイトル通り「習うより慣れろ」マインドが肌にあっているなと痛感していて、ブルース・リーの有名すぎる名言「考えるな、感じろ」も年を重ねたことによってより身に染みるなぁ(それにしても初めて10代でこの言葉を聞いたときは衝撃だったが)と感じる2022年秋真っ盛りなのでした!