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【修正版】2022年スタートと同時になんちゃって【投資競馬】はじめちゃってます☆彡

むかしむかし、そのまたむかーーし、友人が突然JRA(中央競馬)所属のとあるジョッキー(騎手)のファンになったことがキッカケで、およそ1年くらいのオンシーズンは、月1回ほど競馬場に向かう友人に御伴し、競馬を嗜んでいたことがありました。

或る時は友人のお目当てのジョッキーが登壇するトークショーへも付き添いまして、なぜか筆者が別の有名ジョッキー(競馬に詳しくない人でも名前はなんとなく知っているレベル)のサイン入りブルゾンをゲット&握手させていただくことなんてこともあったり・・・(笑)

ちなみにそのサイン入りブルゾンは、ミニマルライクな暮らしを心がけていた時期であっても、なんとなく手放すことができず、10年以上経ってからようやく某フリマアプリに出品する決意をし、すぐに買い手がついたのでめでたしめでたしでしたが(‘ω’)ノ

割とすぐに友人はジョッキーのファン活動から少しずつ遠のき(筆者と似て、熱しやすく冷めやすいw)、筆者自身もそれに呼応するカタチで競馬からは距離ができたけれど、実際に競馬場の重賞レース出走前ファンファーレを聴いた体験は、今でも忘れられないくらい興奮したし、なにより素人ながらもちらほら利益を得ることができたので(賭け金も戻りも微々たるものですが)、その後も日本ダービー・有馬記念あたりの大きいレースはタイミングがあれば馬券を購入しておりました。

そんなこんなで時は2022年現在。

実際に競馬場やウインズへ足を運ばなくとも、気づけばインターネット経由で投票&払い戻しができる便利な世の中になっており、筆者が利用するメインバンクのうちのひとつ【楽天銀行】と、【楽天競馬】などの競馬アプリ・JRA公式アカウントなどで予め紐づけ設定すると、指定した金額がダイレクトに出金→馬券購入→レース着順確定→払い戻しがなんともスムーズに行われることに今更感動(笑)

ちなみに疎遠だった競馬を年明けとともに再開したきっかけは、贔屓に視聴しているさらば青春の光のYouTubeチャンネル、佐賀競馬回を観て「久々にやってみようかな~」というまんまとさらば側の策略??にハマってしまったから(笑)

地方競馬は初めてだったし、ネット経由での馬券購入自体も初体験でしたが、博打に滅法弱いと自覚している筆者でも、現時点の今年の勝敗はイーブン!※2022年4月桜花賞までは大幅に負けております(泣)今のところ初心に戻って単勝からはじめていますが、ぼちぼち「馬連」「枠連」あたりにも挑戦しようかと。

ビビリの筆者は以前までローリスク・ローリターンだと考えて「枠連」を買っていたのですが、ネットで有識者のブログを読んでいるうちに「投資競馬」なる言葉を知り、そこでは「枠連でコツコツと利益を積み重ねる」※利益を保障するものではございません※といった、競馬を長期的な投資として考え、さらに自身が挑んだレースの勝敗に伴う金額の推移を記録している記事もあり、刹那的なギャンブルと考えていた筆者にとっては衝撃だった(‘Д’)「枠連」もオッズによっては跳ねることがあるらしく、興味が沸々と。。。(この辺りはレースを”読む力”を養う必要性がある!)※2022年皐月賞からは「ワイド馬券」をメインに、ダークホースは複勝に勝負しようかと。

2022年怒涛のG1ラッシュがいよいよスタートし、週末のレース予想が習慣づいてまいりました(‘ω’)ノもうこれは「趣味は競馬」であるとプロフィールに入れられる程度には、気づけば週末は馬のことを考えている・・・(笑)

当初は馬券のなかでは「堅い」とされている「枠連」に照準を合わせたのはいいけど、まさかの4連敗を喫したあたりからストレスが半端なくなってきて・・・”(-“”-)”こりゃいかん!!とばかりに、初心に返って複勝あたりから出直そうと考えなおした矢先、「いや待てよ、ワイド馬券ってどない??」と気になり始めてすぐにリサーチしたところ、ビギナーでも賭けやすい+回収率も割と悪くないとの情報をキャッチしたので、仕切り直しとばかりに皐月賞からしばらくはワイド馬券をメインに勝負(‘ω’)※勝敗を確約するものではありませんのであしからず※

ただし公営ギャンブルとはいえ、賭博は賭博。

一歩間違ったら人生を棒に振るなんてことにもなりかねないので、最低限の”掟”を定めるのは忘れずに!!!

【ロロアミーゴ的投資競馬の掟】

  • レースは週回のみ
  • 回のレースでの掛け金は約3,000円を上限に
  • 馬連枠連に絞る(ガミりそうなら単勝は選択可)
  • 2022年はワイド馬券をメインに勝負!(ダークホースは複勝買い)
  • ガミるとわかる勝負は最初からしない!
  • 出走馬の事前情報は積極的に取得する!

博打に弱い自分は他のギャンブルには手を出そうとは微塵も思わないのに、競馬だけに特別な想いがあるのは、ただただ競走馬が駆けていく姿を観ていると、なにか滋養強壮めいたパワーを貰えるのが大きい!!!ダイナミックな躍動感を放ちながらも、一コマ一コマ繊細なアートを描きながらゴールへ向かう様は、どうしても血沸き肉躍ってしまうんです(‘ω’)ノ