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セーフティラインを知ることで、漠然とした将来のプランが見えてきた気がする

ようやく気温が低くなってきて、テンション上がり気味・・・と言いたいところやけど、大好きなはずの冬を心の底からウェルカムできない理由がありまして・・・

それは・・・

 

静・電・気!!!

 

元来電気を通しやすい体質なのか、或いは着ている服の材質の組み合わせにもよるのだろうけど、あの殺傷能力の高さはえげつないやろ・・・ひとりエレクトリカルパレード開催してまうんちゃうかってくらいバチバチっす・・( ゚Д゚)

出来る範囲で行っている静電気対策としては、手を洗ったら必ずハンドクリームをつけて保湿すること、ドアノブを触る前に掌を壁につけてから触るなどのワンクッションをおくようにはしているけど、それでも突発的にバチ!!!ってきたらこの怒りを誰にぶつけていいかわからないから、そのうち大声でブルース・リーばりの怪鳥音発してしまいそうなところまできている”(-“”-)”なんならもういっそ自分で発生させた静電気をストックして、デジモノの充電に活用したいわ・・・・

 

って!!!今回話したかったのは静電気についてではなかった!!!あぶねー脱線するところやった(笑)

今まで割と刹那的に考えてきた自分自身の天寿全うまでのカウントダウンについて、抽象的な死生観ではなく、ある程度具体的なライフプランを考え始めたこの頃。

今後の世界情勢・経済背景や法改正によって今の計画も練り直すことはあるとは思うけど、あくまで現時点での未来予想図を書き遺しておこうかと(‘ω’)

以下、超個人的なライフプランであり、推奨するものではありませんのであしからず!

FIRE(Financial Independence, Retire Early)なるワードが世間に浸透し始め、少しでも早く「一抜けた!!!」を実践べく、若いうちに貯蓄や投資、資産形成などで金銭面での基盤をかため、或いは不労収入を獲得する人達を散見するようになった今日この頃。

筆者も例にもれず、数年前はFIREに魅了されたことがありました。

しかしすぐに「自分には向いていない」と気づいたわけは、生まれ持って貯蓄能力が著しく低いという自覚があるということ、若いうちにしかたのしめないことに使うお金を我慢して、何歳まで生きるかわからない未来の自分に遺すという行為がどうも解せないこと。。。そこでFIREではなく、自分は正規ルートからの「ドロップアウト」しかないなと(‘Д’)

そこで視点を変え、個人的に「健康で文化的な最低限度の生活」が維持できる、所謂セーフティラインを設定。

現状社会保険に加入できているけど、万が一この先社会保険からはずれ、2つパートタイムジョブを掛け持つパラレルワークを続行すると仮定し、そこから国民健康保険・年金・税金などを差し引くと、SNSでたびたび話題にされていた、手取り12万円というの明確な数字が浮かび上がったのにはビックリ(笑)

したがって、今からなんとなーく手取り12万円生活をしてアイドリングしておこうかなという、結論に至ったのです(‘ω’)

ちなみに正規雇用はよほどでないは限り就くことを考えておりません!※現職場では上司に了承を得ているので、筆者は場合によっては社員と名乗れるが・・・( ゚Д゚)まぁなんとなく良心の呵責に耐えれないのでここぞの時に置いとくが(笑)

あくまで私見であり確約するものではないけれど、これからどんどん正規雇用の椅子は減少するだろうし、段階的に社会保険加入要件がだんだんと厳格化された暁には、収入制限をかけたパート・アルバイトや、ウー◎ーなどのギグワークに代表される請負契約が増えるだろうと予測。

それらを踏まえたうえで、これまで通りパラレルワークを続けていくとすると、大病を患わずアクシデントがない前提で、心身の健康面や仕事に必要な頭の回転を考えたら、現状の働き方を維持できるのは最高でも60歳までかなとみていて。

そこで今の段階では60歳に年金受給を繰りあげることに決め、以降は年金+年収100万円以下のパートが最低ラインかなと。ちなみに年金受給を繰りあげると生涯にわたり、正規受給額から約30%下がった額しか受け取れないので※2021.12.21時点データ※それも考慮しておかなければ(‘ω’)

もちろんその頃まだ元気いっぱいで余力があったり、ライフスタイルや環境の変化によってはシフトチェンジも余儀なくされるであろうけど、あくまで「セーフティライン」の案ってことで。

不思議とセーフティラインを知れたら気が軽くなったので、将来に思い悩んだらまずは自分という人間を維持できる最低ラインを見極める作業って特効薬になり得るかもしれない??しらんけど(笑)