娯楽も語学もいかに”ファンになるか”が重要?!そしてついに”アイツ”がやってくる!!

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我が家にプロジェクターを招き入れてからエンタメコンテンツの消費がすこぶる捗り、語学を兼ねて主に英語圏で製作された作品を日々たのしんでおります◎

とはいってもマニアック、カルト的作品も大好物なので、母国である日本制作はもちろん、ヨーロッパやその他英語圏外のものも観たいものがあるけど・・・今年に限っては「英語学習」に重点を置いているため、基本的にはUS or UK製作のコンテンツに絞っております(‘◇’)ゞだからってあまり縛りを設けると雁字搦めになってしまうので、時には息抜きがてら観ることも良しとしてますが(‘ω’)

ほぼカレンダー通りの筆者的2021年GWはもちろん映画を観まくる予定!!!(´∀`*)ウフフ緊急事態宣言下であろうがなかろうが、映画漬けの連休にするつもりだったので、まぁ平常運転なンだわ(苦笑)

肝心の英語習得の進捗はといいますと・・・自分ではわかりません!!!(笑)というのも、この状況下においては海外旅行は様子見だし、仕事で英語圏へ行くわけでもないし、TOEICその他英検を受けるつもりもないので、明瞭な指標が定まっていない分青天井!(笑)

ではいかにしてここまで飽きずに語学のモチベーションを保っていられているのか??

答えは単純明快!ただただ英語に触れるのがたのしいっていうこと、さらにファンになったクリエイター・或いは話し手が英語ネイティブなので、少なくともその人達の発する言葉を字幕介さず、その人達の体温を帯びたまま瞬時に理解したい、ただそれに尽きます◎

そのなかでも教科書や検定問題では決して並ばないであろう、ちょっと汚いスラングや直訳できないオシャレなイディオムの知識が増える歓びだけで、今の今までやってこれたという感じ(笑)

エンタメコンテンツに関しても「予告がおもしろそうだった」とか趣味嗜好の合致が動機で触れるより、興味あるクリエイター・話し手をメインに追うほうが筆者としてはフィットしているようで、例えそれが自分に興味のない分野であっても、意中の方の熱量に気圧されて関心を持つという相乗効果をもたらしたり。

以前チラっと詳述したけど、好きな映画の作中で効果的に使われていたら、これまでスルーしていたアーティストやジャンルであっても好きになる可能性が高いことが象徴していて、それは語学にも置き換えれると気づいたわけであります(‘ω’)

著名な偉人の人生の糧になるスピーチを1回聞くより、”レザボア・ドッグス”の冒頭の下世話な会話を100回聞きたいし、実際にテンション上げるために毎日のように聴いてる!(笑)

レザボアのOPトークの内容云々はさておき、直訳できない慣用句のオンパレードだからめちゃくちゃタメになるし、なんの生産性もない会話からのLittle Green Bag♬は映画史に遺るマスターピースだし、少なくとも筆者はそれが約10分の名曲だと思ってる◎特にMr.ピンクの理屈っぽさ、Mr.ブロンドのウインクからの「プシュ!」は射貫かれます|д゚)oh,,boy,,,でも何気にボスとMr.ホワイトの手帳のやり取りがツボで、なんかいつも笑ろてまう(笑)早よ手帳返したれよって思う( ゚Д゚)

特定の誰かに妄信するほど純粋無垢な年齢ではなくなったけど、ライトな”ファン”になることはそれほどハードルが高いことではないし、それが語学上達へのアプローチになったらこんなハイブリッドなことってないなぁ(^-^)

そんなこんなでもっと娯楽や語学が捗るであろう、前々からちらほら匂わせ??していた”アイツ”が今宵我が家にやってきます・・・(´∀`*)ウフフ