我のルーツは映画にあり?!なんとなーく月間12作ペースで映画鑑賞しております※追記有

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INTRODUCTION

それはそれは遥か昔・・・いくつくらいだったかな~・・・おそらく二十歳過ぎの頃だか、映画館&レンタルビデオ&深夜枠のテレビ放送を駆使し、とある年に1年間で60作もの映画鑑賞経験を有する筆者。

今あるような映像系サブスクや配信サービスは、それってドラちゃんの世界の話か??ってくらいまだ現実的ではなくて、エンタメコンテンツに触れるには”足で稼ぐ”ような世界線だったし、金銭も労力も必要だった”(-“”-)”

さらにはいざ体験してもSNSで気軽につぶやけるなんて言語道断、かといってこうやって自家ブログなりに記録するノウハウも持ち合わせておらず(その頃は一部ギーク達だけで巨大掲示板を操っていたようなIT黎明期)、自分でノートを用意し、鑑賞した映画タイトル・感想・考察などを誰に披露するわけでもなく、ひっそりと書き綴っておりました・・・。

しかしながら残念なことに、この頃の筆者は尖りに尖りまくっていたので(This is THE 黒歴史)、選ぶ作品といえば、どこの馬の骨かもわからん外国人俳優が出てる”難解・奇怪・クソ映画被害者の会”ってな感じのラインナップだったので(苦笑)びっくりするくらいほとんど内容を憶えておらず、「人間って悪い記憶を消し去ろうと(或いは薄まるように)する、自己防衛本能ってほんまにあるんや!」と哲学めいたことを口に出すことで哀れな己を正当化したりね・・・”(-“”-)”

まぁ単刀直入に言うと時間とお金の無駄してたってことで(涙)それもこれも若さで許されるよね(^_-)-☆チャンチャン

モノリスという名の文明の利器を手に入れた人類

そして時は流れて20XX年。

聡明なホモサピエンス様の尽力により、動画配信サービスという名のエンタメコンテンツ安打製造機が誕生したことで、有難いことに筆者のような庶民でも手軽に便利に映画やドラマなどを観れるようになった(*’▽’)枯渇していたエンタメ・カルチャーの養分を摂取すべく、それはそれはキッズのようにワンパクにがむしゃらに求めては摂り入れ消化させるこの頃(苦笑)

近頃は日が沈めばプロジェクターを起動させ、Amazon Prime Videoサービスを利用して映画をたのしんでおります◎かつて”とりあえずはテレビつけていた”ひと昔前のようなルーティーン。YouTube観ながらご飯食べて、晩酌しながらアマプラという棲み分けがだんだんとできてきたかも?!

少し前まではPrime会員無料対象作品だけに絞って観ていたけど、たまたま気になってはいたけどキッカケがなくて観てなかった作品が、なんとなーくレンタル299円のものが多いと気づき、「299円やったらコーヒーチェーンのコーヒー1杯よりも安いし、いっちょ課金してみるか!」と視聴してみたらこれが見事に的中!( *´艸`)金銭を投じて鑑賞した作品は、今のところどれもこれも脳に訴えかけてきて(その感情が後味の善いものでないとしても)、あれこれ考察したり自分なりにサイドストーリーやオリジナルの筋書きを創造したりと、余韻含め価値のあるものだと認識できた(^^♪

あれもこれも手を出すとどーしてもとっ散らかる性分なので、しばらくはボリュームある海外ドラマやバラエティ番組の視聴をいったん止め”映画”に絞ってみることに。

ちなみに作品チョイスの仕方については、世の中に放たれた数多ある作品から無作為に選んでしまうと、過去経験したようにムラや当たり外れが生じてしまうので・・・

  • 主言語は英語(USアクセントメイン)
  • クライムサスペンス/ミステリー/スリラー(ホラー/パニック系は除外)/実在の人物及び事件をモチーフにした作品
  • 世間的に所謂「名作」とされているような作品、商業的なものでも敬遠しない!
  • 自分の心が向く監督・俳優の作品をできるだけ追う!
  • 課金する場合は予告編を観て、事前にある程度見極めておく!

大まかに上記リストに当てはまるものを選んでいて、明確な目標を立ててないけれどなんとな~く月間12作ペースで観ております(‘ω’)

それとは別にストーリーを活字で追う愉しさもここにきてようやく習得しており、(本を読むのは好きだったけど、専ら実用書ユーザーだった)小説を読む時間も必要なので、映画に関しても無理なく鑑賞できれば(‘ω’)

ハイペースに映画鑑賞をしたことで、自分の嗜好ルーツを知る

自分のことを理解わかっていたようでそうでなかったというか、今年に入ってから映画という非日常のコンテンツを日常に溶け込ませたことで発見したことが◎

それは音楽やファッション、グラフィックデザインや色彩感覚、さらにはカメラワークやキャラクター構成において、これまでの人生のなかで筆者が関心を寄せていたすべての”アート(芸術)”は、お気に入りの映画に遡及していたのだということ!

そのなかでも特に音楽においては顕著で、実は”偏愛する音楽ジャンル”というものは自分には存在せず、映画のなかで効果的に使われていた音楽を好む傾向にあるのだと理解わかった(^^♪つまりは劇中で巧みに使用されているのであれば、どんなにコアなジャンルのトラックであっても、脳内にインプットされ、やがては”好きな音楽”になり得る可能性が高いのであります(^^♪

その流れもあって、言わずと知れたクエンティン・タランティーノ監督作品”レザボア・ドッグス”のサウンドトラックが目下お気に入り☆彡使われている曲そのものは知っていたけど、サウンドが持つその魅力は、映画を観なおしたことで、磨きをかけた後のダイヤモンドのように、筆者のなかでの資産価値が爆上がりしたのであります(^^♪

さらに個人的におもしろかったのが、それまで該当する時代背景の作品を観てなかったはずなのに、妙に昔からアメリカンレトロ(1930年~50年代くらい)なものが好きで、後に改めて鑑賞しココロ踊った「俺たちに明日はない」という名作のバックグラウンドにマッチしていた、後発的な嗜好の一致があったこと☆彡

気に入っている映画のキャラクターを、すぐにアミーゴアイコンにコスプレさせてしまう趣味をお持ちな筆者・・・。当たり前やけど好きなものだから創っててたのしい(*’▽’)

余談だけどクライムグループを主格とした作品ってアイコンとして扱いやすいのか、カルト的人気を得がちだし(例にもれず筆者も大好き)、デフォルメ化したアイテム・グッズが大量に出回っているし、それを欲しくなっちゃうし(例にもれず筆者もTシャツを買った)、その一連の現象に学術的な名称ってあるのかな・・・??(笑)

~追記~

今年に入ってこれまでのエンタメ空白期を埋めるがごとく必死に映画鑑賞しておりましたが・・・季節の移ろいとともに変化が到来し、この春から勤務時間が増えることになるので、別に目標を立てたわけちゃうけど月12本ペースはさすがにきつそう( ゚Д゚)やなと、このブログを投稿して2週間経たずにプロジェクトは頓挫(笑)なんとも滑稽であります・・・

あと現在は無料なのであまり文句は言えませんが・・・プロジェクターに接続しているAmaozn Fire TV Stickと、我が家でWi-Fiとして活躍している楽天回線がまだそこまでフィーリングが合ってないので(観れるけど起動が前に比べてタイムラグあり)、課金してでも「これが観たい!」と強く感じる作品があれば、ここぞとばかりに鑑賞しようかと。→メイン機VAIOくんをプロジェクターに繋げてさせると、楽天回線は安定しているので、おそらくAmaozn Fire TV Stickはお役御免になりそう・・・

「プロジェクター買ったんやし、モッタイナイから大画面で映たくさん画みないと!(元をとらないと!)」と気負ったり根を詰めてしまっていたので(そういう性分でして・・・)、プロジェクターを起動させるために映画を選ぶのではなく、心から体感したいと思えた映画を観るためにプロジェクターを動かそうという思考に切り替えます!!!