2020年惑星アミーゴ的総まとめを弁じてみるの巻

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今年を個人規模で簡潔に表すとすれば、”自分自身はそのままで、勝手に周りが変わっていった奇異な1年”といったところ。敢えて画的に伝えるとすれば、筆者はずっと舞台の板付きのままで、後ろのセットがアナログな手法でぐるぐる動いているような様相。

ともあれ今年に限って言えば、世界的みても「特に何の変化もない」人は居なかったんじゃないかなと推察できるくらい、もちろん後世にも語りつくされるだろうし、歴史の教科書には掲載されるだろうし、さらにはテストには出るであろうエポックメイキングな年でしたね(‘_’)

冒頭でも申し上げたように、自発的に行動を起こしたのは今夏の引っ越しくらいで、それ以外は職場の雇用元が変わったり、日本政府からは緊急事態宣言が発令されたりと、背景が変わっていっただけで自分はひたすら”自分”やったな・・・(笑)

何より数年前から着々と構築していた”変幻自在なパラレルスタイル”というのは、今年以降の為に用意していたのかも?!なんてちょっと自分を過信してみたっていうね(‘ω’)しかもまだ発展途上だし、このスタイルは「確立させて、落ち着いてしまわない」為のものなので、今後も修正・修繕を重ねながらその時々に迎合する所存でございます(‘ω’)

ってなわけで!個人としての「引っ越し」「雇用元の変更」の2大トピックを中心にお話いたします☆彡

約10年暮らした街を離れて新天地へ

「いつまで引っ越しの話してるねん!」とツッコミうけそうですが・・・「静かにしろい、オレを甦らせる・・・何度でもよ」(湘北高校・背番号14番)という気持ちを具現化したフェニックスブログなので(なんじゃそら)同じ話題を何回も同じ熱量で話しちゃいます(^^♪

引っ越しをしようしようとかれこれ数年前から計画していたのにも関わらず、なんやかんやと踏み切れずにいたのですが、こういう転機となるシーンって、自分がどうのこうの考え込んだり緻密に計画するよりも、”タイミング”を見極めることが重要だと今一度再確認できた。

敬愛するブルース・リーの哲学のひとつに”Be Water, My Friend”があって、彼は武道についてのスタイルを「水のようになれ」と伝導しているけど、筆者は人生の指南として捉えていて、水のように形を変えながら流れ続けることを”変幻自在”と置き換え、行動美学・格言的に刻み込んでいます。

少し話が逸れましたが、要するに今回の引っ越しについては、驚くほど導かれるように事が運ばれていき、数年間藻掻いて停滞していたことすら通過必須事項だったのかなと、今になって思う(‘ω’)

何にせよ新天地での生活は、必要最低限の部屋ではあるけど家賃を2万円近く落とすことができ、偶然の産物として通勤も以前より快適になった◎

前の部屋も陽当たりはよかったけど周りの建物の影響から空が窮屈で、ベランダに出るのがたのしいとは思うことはあまりなく(今考えたら夏場の暑さは地獄だった・・・)、それが今やベランダからはパーっと拓けた景色が飛び込んでくるので、窓を開けるたびに高揚感でいっぱい!!!夏場も採光の割に前より涼しく感じたし、借景という益を得れたことで改めて引っ越ししてよかったと頷きました☆彡

街中にありながらこの大空を享受できるのは貴重だ!!!

家周辺は雑多で程よい活気があり、見栄を張らず庶民的で等身大の自分のままで居られるので「わたし、この街が好きです(魔◎の宅急便)」

雇用元&契約内容の変更

割と人生で初めて経験した今秋の「職場は変わらず、雇用元の変更に伴う新規契約締結」という事象。業務室も一緒に働くメンバーもほぼ変わらないのに(退職した人はちらほらいたけど)雇用元が変わったことで、時給や福利厚生の面で若干変化が生じたりとちょっぴり心機一転ではありました(‘ω’)

今回は大手派遣会社なので保険関連もしっかり整備されていて、別で正社員として働く身としては「雇用保険加入対象外での勤務形態」のジャッジが下され(前の雇用元はいい加減だったので、契約日数以上に出勤してた)、やむを得ず最初の3ヶ月は「週2日」で契約を結んで様子見。

そこからフリーの時間が増えたことで収入が減ったのにも関わらず散財するという、魔のループを生み出してしまったので(苦笑)己に喝を入れるという意味でも収入UPを計るためにも、契約更新のタイミングで「週3日」契約復活!!ただし雇用保険加入しないで済む「週20時間以内」になるよう契約時間を減らす工夫は忘れずに◎

これからも何が起こるかわからないし、おそらくまたいろんな問題が発生するだろうけど、こうやってフレキシブルにワークプランを練りながら、自分にフィットするワークスタイル構造を傑出できたことに、今はとても悦びを感じている(‘ω’)

2020年まとめのまとめ

例年以上に忘れ得ぬ年になったことは間違いないとして、それよりも来年以降の情勢や動きが過剰に気になるところではありますが、それでも夜が明けて毎日毎日をどうにかこうにかやりくりしなくてはいけないことは確かだし、あれやこれやの杞憂は交番に届け出て、自分のご機嫌をとりながらも最低限の健康には気を付け、暴れ笑える時間が少しでも多く過ごしたいものです(‘ω’)

Adios,2020!!! Hello,2021!!!