2020年締めくくりに滑り込んだアミーゴ的”今更それハマるんかい!シリーズ”第4弾

おそらく今年最後になるであろう”今更それハマるんかい!シリーズ”!!!気づけば第4弾となってしまい、このままいけば年を跨いで続いていきそうな勢い(笑)

改めてこのシリーズについて自己の回顧録も兼ねて説明すると・・・あまりに有名が故、その存在は知っていたけれどきっかけが掴めず(主に経済的な理由でw)なんとなーく通らなかったコンテンツに今更ハマってしまった筆者の戯言を書き綴ったものでございますm(__)m

なので敢えてここではあらすじやストーリーについて芯を食ってしまうことは述べず、ただひたすら作品を通しての率直な私見や感情を書き写し遺していこうといったものであります( `ー´)ノ

ミステリーの女王”アガサ・クリスティ(Agatha Christie)”

今の今まで接触してこなかった筆者が彼女のことを語るなんで恐れ多すぎて震えますが、無礼を承知で言わせてください・・・「こんなに惹きこまれる字の集合体があったなんて!!!」

シャーロック・ホームズシリーズが幼い頃から大好きだったので、コナン・ドイルと同じくイギリス出身であるアガサ・クリスティの名は流れもあって存じてはいたけれど、当時はどこからどう読んでいいのか見当つかずだったのです(‘_’)まだインターネット黎明期と呼ばれる頃だったので調べる手段も少なく、気づけば大人になっていたんです。。。ちなみにシャーロック・ホームズシリーズは、出版社が時系列ごとに並べた短編集を発行していたものをたまたま見つけたので、手に取りやすかった(‘ω’)

そんな筆者がなぜ今年に入って彼女の作品に興味をもったのかというと、わりと不純な動機からでして・・・(笑)少し前にネット上で「字幕がめちゃくちゃなってて笑ける」と話題になっていた(※今は改善されています!※)「地中海殺人事件(原作:白昼の悪魔)」を鑑賞したのですが、普通にストーリーが面白くて(若き頃のジェーン・バーキンも拝めた!)観終わってから原作者”アガサ・クリスティ”であると知ったのです(‘ω’)

そこから特に「名探偵ポアロ」に関しての興味がわいてきて、Amazonサブスクサービスのひとつ”kindle unlimited”加入期間の際に(現在は解約した)電子書籍で「スタイルズ荘の怪事件」を読んだら興奮冷めやらぬまま「ABC殺人事件」をポチっていたというわけです(笑)

「そして誰もいなくなった(And Then There Were None)」に対する想い

”アガサ・クリスティ”といえば避けずにはいられないとの意見が多かったので、ポアロシリーズは一旦中断し、一気に完読まで走り切った「そして誰もいなくなった」。

現在もミステリーでは定番ともいえる”クローズド・サークル”を描いた代表的な作品のひとつであり、童謡「十人の小さな兵隊さん」に準えて起こる事件たちは悍ましかった。。。途中で自分の中で仮説を立てて読み進めてみたのですが見事外しました( ゚Д゚)犯人こそ外しましたが、トリックは若干いい線いっていたのが余計に悔しい・・・(笑)

決して字数が多いわけではないにも関わらず、年代も違う男女それぞれのキャラクター設定が濃厚で、人々の心の機微・心情が豊かに表現されていて、次々に起こる事件への恐怖以上に人間同士の探り合いに戦慄した”(-“”-)”

2021年はポアロシリーズ完走できたらいいな

ある程度は活字で読みすすめたい気持ちがありますが、ポアロシリーズは実写化されたものもあり、それらも交えつつすべてのストーリーを走りぬきたい!という気持ち表明をしますが、あくまで「できたらいいな」という願い( ゚Д゚)生半可に公約しちゃったら謝罪会見しなあかんの辛いし(笑)

そういえば寄り道してレイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」を読んでたし、この調子じゃおそらくまた気が散ることが予測されるのであろう・・・(苦笑)

こぼれ謝罪の儀

惹きがあるから「今年最後!」と宣言しましたが・・・実はポアロ以外にも同時進行でAmazon Primeで配信中マイクル・コナリー原作ドラマ「BOSCH/ボッシュ」にも片足つっこんでるねん・・・( ゚Д゚)冬期休暇の間にこちらも走りぬきたいねん!!!

勘の良い方ならお気づきでしょうが、主人公のキャラクターがハッキリ確立されているミステリー・サスペンスものに弱いねん。。。(笑)

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変幻自在”パラレリスト”当サイト管理人≪amigo≫