ついにウォレットレス導入?!実験的に財布から卒業してみることにしました。

遡ること2017年の幕開けとともに、ひょんなことから”Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)”※オリエントコーポレーションが発行するiDとQUICPayが付帯されているクレジットカード※を手にし、当時社会全体としてもまだまだ漠然としていた「現金以外の決済」に関心を持ったことでキャッシュレスライフへの基盤をコツコツ築き、2020年12月現在、気づけば現金支払いオンリーの店を探すのが大変になるほど浸透していることにちょいと感動している(‘ω’)

キャッシュレスマインドが意識づいてから約4年もの間に、幾度となく財布の見直しを行ったけど、物理としての財布を持たない”ウォレットレス”に移行するにはいくつかの障害があってそのたびに頓挫”(-“”-)”

3年半以上勤める職場では通信端末の持ち込みNGであることに加え、私物を収納する鍵付きロッカーは就業エリアからかなり離れており、スマホ決済をするにはわざわざロッカーまで出向いてスマホを取り出して店へ向かい、買い物が終わればまたロッカーにスマホを戻すといったサイクルが発生し、無駄な動きが嫌いな筆者にはストレス以外のなにものでもなく・・・(十八番の面倒くさがり発動)

さらには昼食持参レス?!していた時期にお世話になった食堂は、未だに食券制なので現金が手放せず、食堂のためだけに財布に現金を入れていたという悪循環も。

ついでに言えばもう一方の職場では、事務所ドアを開けるのにセキュリティカードでの開錠も必要なので、常に持ち運ぶ必要があり、カードが収まるサイズの財布は手放せず。。。(毎日出勤しているわけではないけど、忘れないために毎日持ち運んでいる)完全にはウォレットレスとまではいかない日々を過ごしていた次第であります(‘_’)

ところが1ヶ月ほど前から昼ご飯を持参しだしたことで、食堂を利用することがなくなり、ほぼ唯一使いどころだった現金を使用していないことに気づいたので「これはチャンスや!」とばかりにウォレットレスを実験的導入することに。

厳密にいうと以前から愛用しているabrAsus(アブラサス)の”小さい小銭入れ”には、常に500円以上の小銭は入れており、さらにコイン型QUICPay・鍵類とともに付けて持ち運んでいる(‘ω’)

ちなみに上述したセキュリティカードカード型iD保険証などは帯同させたいので、まさかの?!メディカルポーチ(目薬、リップ、小分けにしたユースキンなどを収納している)に入れることにしました(笑)

要するに前まで使っていた財布を取っ払い、中身を分散させただけなのですがね( `ー´)ノ

ちなみに将来的に免許証が個人番号に紐づいたり、身分証明と決済がスマホだけで完結できるようになったとしても、フィジカルとしてなにかしらのカタチでの決済方法を別に持つつもり(‘ω’)

スマホをなくしたり通信状況の悪化や不具合がでたり、はたまたスマホ本体が壊れたり・・・いずれにせよ何事も一ヶ所に集約させるのはリスクが高いし、スマホがなくなったらなんにもできない人間にはなりたくない(笑)

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