激動の2020年も師走に突入したので、惑星アミーゴ的エンタメコンテンツ総まとめ?!

世界規模で新たなるフェーズへの過渡期であったかのように、ドッタバタでハッチャメチャな2020年もとうとう残すところ1ヶ月を切ってしまいました。厳密にいうと今現在も医療従事者や関係者、それ以外の生業で生活されている方であっても、政府の意思決定ひとつで暮らしを右往左往され、先の見えない日々を過ごされている方は多くいらっしゃり、今年を締めくくるにしては感情が追い付かない”(-“”-)”

趨勢なんてわからないし、これからのことなんて誰しもが知る由もない。ただひとつわかったことは、人生で初めて経験したオフィシャルな「ひきこもり期間」の設定により、普段よりも映画・ドラマ・動画・書籍などのエンタメコンテンツの消費が捗ったこと。

「籠ってないで、外に出て遊びなさい!!!」なんて幼い頃はよく怒られたものだけど、それがまさか大人になってから「外出は控えて、できるだけ自宅にいてください!!!」と言われるなんて、誰が想像できただろうか( ゚Д゚)

”ひきこもり”耐性ある者からしたら”緊急事態宣言”は苦痛ではなかったけど、筆者はライフラインに直結する業種に勤めており、皮肉なことに出勤日数が増加し残業必須になり、いつもより職場にいる時間が増えたっていうね・・・(‘ω’)

とまぁ前置きが長くなったけど、前述したようにエンタメ消化がいつにましてハイペースだったが故、せっかくなので今年出逢った(もしくはきちんと対峙した)作品・コンテンツを部門別で記録しまっす!!!

【コミック・漫画部門2020】

これはもう言わずもがな、「めぞん一刻」「ラフ(ROUGH)」です!!!

正確にはどちらも30年以上前に発表されたレジェンド的作品なのですが、個人的にはリアルタイムで通ってこなかったので、Amazon Kindle(電子書籍)でまずは1巻を試しで読んでみて・・・と、そこからCan’t stoppppp!!!でしたね(笑)ちなみに「めぞん一刻」に関してはアニメ版も某動画配信サービスのトライアル期間を利用して観ました☆彡

<「めぞん一刻」「ラフ(ROUGH)」感想・レビューはリンクを参照願います>

viva!80’s&90’s☆彡筆者の新生活は「めぞん一刻」の善さを理解することから始まりました。

あだち充最高傑作と呼び声高い?!「ラフ」完読し感動し乾杯した話。

【シネマ・映画部門2020】

流行り病の影響で映画館へは積極的に行けませんでしたが、緊急事態宣言前に「パラサイト~半地下の家族~」「1917」、そして緊急事態宣言明けに「もののけ姫」(リバイバル上映)を鑑賞。

「もののけ姫」に関しては1997年公開当時に映画館で観ており、鳥肌立ちまくったし、感動のリバーブがかかりまくってしばらく現実に戻れなかったのを覚えております( ゚Д゚)そりゃ多感な青春期にあの作品みたらもう脳をぐわんぐわん揺さぶられるくらい衝撃やわ。。。その後VHS(時代!)も購入したくらい思い入れがありました。

奇しくも流行り病の影響で映画館が窮地に立たされたことで、あの言い知れない激情を再び劇場で呼び起こさせてくれることになるとは思ってもみなかったけど、やはり高精度な音響で久石譲が創り出した旋律を浴びながら鑑賞するのは間違ってなかった。。。あの冒頭数分だけでもただただ痺れた!

それと同時に「歳を重ねると新たなものに出逢っても感動しきれない」というのは先人からたくさん聞いたし、自分でもそれが理解できるようになって、まだ磨れていない”真っ新な心”で観た衝撃を超えるものは、悲しいかな少なくなってくるのかもなと感じたり。

既存のエンタメに埋もれきっていない幼い眼を通したら、きっと若年層が支持する新たなエンタメコンテンツも一緒に愉しめるのだろうけど、それだけは叶わない年齢になってしまったのだなとちょっと諦めに近い考えもあり。。。それでもなるべく未知の作品とも向き合う努力だけは惜しまずにいたい気持ち抱きしめたい♪(←どうしても語尾に世代が出るw)

ちなみに「パラサイト~半地下の家族~」も韓国社会風刺が入っておもしろかったけど、「1917」は筆者の好みである没入できる作品で素晴らしかったし、これは劇場で観る価値は大いにありました!!!

<「1917」感想・レビューはリンクを参照願います>

動画配信サービスは便利だけど、映画館でしか得られない臨場感はたまらない!

今年に動画配信サービスで観た映画は、過去に鑑賞したものを除けば約20作ちょっとくらい(一応作品名メモってる)で、思っていたより少なく感じるなぁ(‘_’)どうしても海外ドラマをダーっと集中してみてしまうので、映画も途中で止めてしまい、同時進行に何作か開いているうちに辞めたものも数作・・・サブスクだとこういう現象があるので、落ち着きない自分にはとっ散らかるサービスだなと判明(笑)

約20作ちょっと観たなかでコレ!という作品を挙げるとすれば、1979年日本公開の「ディア・ハンター」、2015年日本公開の「イミテーション・ゲーム」が心にググっときて考えさせられたなぁ。。。どちらもとても一言では言い表せないので、溢れ出た感情をなぞりながら別の機会にじっくり気持ちを綴りたいと思っていたり。

【海外ドラマ部門2020】

この部門はひとつひとつ挙げるとかなり濃密&長文になりそうなので、ここではフワっとした芯を食わない程度に抑えます(笑)

まぁ一言でいうと「MR.ROBOT」「Home coming(season1)」製作総指揮”Sam Esmail(サム・エスメイル)”という、これからワールドワイドなエンタメ界を担う重要人物と出逢えたことに感謝!!!ですかね(抽象化するのヘタ過ぎるやろ・・・)

表現は絶対間違っているのを覚悟で、誤解を恐れず言わせてください・・・「キューブリックの再来、いやそれ以上になるかも!!?」ということを( *´艸`)

といってもまだ数としては彼の作品に多くは触れていないので、これから生まれる新たな映像が待ち遠しいです(^_-)-☆

【YouTube部門2020】

もうこの部門はダントツでフワちゃん!!!そしてフワちゃんとゆかいな仲間達で決まりです!!!そしてさらば青春の光は尖っている企画が多数で、おもしろいを通り越してかっこいいとさえ感じる(笑)

もともとYouTubeは一般の方のゆるい日常系を好んでみていたけれど(今でもたまに見るけど)やはり何度も何度も噛むくらい観てしまうのは、芸人さん(もしくは芸人出身)のコンテンツだなという気づきが。

まぁどうしたって自分は幼少期からお笑いが好きなので、オチ所をハングリーに求めてしまう悪い癖があり、びっくりするくらいの突拍子もないボケに対して、こちらが考えもしなかったクリーンなツッコミを入れられたら、ドーパミン大放出&暴れ笑いでお祭り騒ぎだし、それがもたらす快楽はストレス解消の最たるものやな。。。

もうそうなったら次から次へと笑いを貪欲に探し求めてしまうループに入ってしまい、今年はそれがフワちゃん&森本&すがこ、さらにはフワちゃんの親友達だった!!!

【まとめのまとめ】

想定より長くなってしまい、今回書籍部門は割愛いたしましたm(__)m

語弊を承知でいうとすれば、目に映るものすべてがエンタメに繋がる要素があるのではと思い始めた今日この頃。。。あの深刻なニュースだって、人生を預けるくらい寄りかかった占いだって、真実を求めたジャーナリズムでさえも、人を介したらひとつの”作品”なのでは??なんてことをぼんやり思ったり。

パフォーマーかクリエイターか、もしくはいち消費者か。

自分がどっち側に立つかはまだわからないけど、いずれにしてもまた来年もエンタメに触れながら生きていくのだろうことは確実だし、従来のものからニューウェーブまで、できるだけ清らかな心でこれからもたのしむぞ!!!