自分の勘を信じてみて「Homecoming(ホームカミング)シーズン1」魅入ったらあの監督だった!!!

ここ最近はYouTube動画、Amazon Kindle(電子書籍)で購入した漫画&小説を中心にコンテンツ消費をしていましたが(合間に見放題対象の映画観たりはしていた)、久しぶりに海外ドラマでも観ようかいな~と思っていたら、Amazon側が”Homecoming(ホームカミング)“を提案してくれ、ちらっと作品紹介をみて間髪入れずにスタートしたところ・・・なんとまぁ驚くほどに没入しちゃいました(笑)

シーズン1・エピソード1を観終わり、流れてきた最後のクレジット(このクレジットの出し方もオシャレ!)にドドン!!!と”Sam Esmail(サム・エスメイル)”と出たので、「うぉぉぉ!!!やっぱり!!!だって好きな演出やったもん!!!」と興奮しちゃいました( ゚Д゚)

というのも数ヶ月前シーズン4完結まで突っ走って、フリマアプリ(オフィシャルのものは日本で売ってなかった)でドラマの象徴?であるFsocietyロゴのTシャツまで買ってしまった、あの”MR.ROBOT(ミスターロボット)”の脚本・製作総指揮・監督だったから(^^♪

おそらくAmazon側アルゴリズムは筆者の嗜好をすでにお見通しでしょうがね・・・(羞恥)実はこれまで他所様がまとめてくれた「おすすめ海外ドラマ」を拝見し、その中から興味あるものをチョイスし、ちょこちょこ海外ドラマをディグってはいたのですが、とりあえず1話を観てなんとか2話3話と続けてみたりもしましたが(1話のみで脱落することも多い)惰性で観ているかの如く「あと◎分あるのか」と残り分数を気にしてしまい(つまりはストーリーに集中できていない)離脱することが何度かあって。

一方でこれまで魅了された海外ドラマは、なんとなーくポチってみて、前情報をあまり入れすぎていないものが多く、自分の勘が功を奏したケースが大半を占めていたことに気づきました(前も同じようなことを言っていた気もするがw)。

まとめサイトはいろんな作品を知れるきっかけとしてはとてもありがたいけど、自分の心の動きに直結するものかどうかは、当然だけど自己フィルターをかけなきゃならないし、まだまだ知らないことが多い思春期の人ならまだしも、年齢経験を重ねた今は自分の勘を信じようと思っちゃったりなんかしたり。

ちなみに”Homecoming(ホームカミング)“はPodcast番組をAmazon Prime Original作品として映像化したものなので脚本はSam Esmailではないけど、時系列によっては無慈悲に両端をカットしたスクリーン(後にこれの意味を理解した)で進行させたり、舞台チックに定点にフォーカスしながらも周りに動きを見せたり或いは極端にモノに焦点を当てたり、真上からのアングルでゲームプレイヤーを動かしているような演出、マルチ画面で各々スライドさせ目くらましのようなギミックで魅せたり・・・これでもか!!!とエスメイル節、炸・裂!!!(笑)恐れ入りました!!!m(__)m

エピソード1話につき30分程度と短く、登場人物も少ない効果も相まって、スイスイと迷いなくその世界観に入り込めて、まんまと心奪われちゃいましたね。。。

とはいえ、誤解を恐れず言わせていただくとすれば、このテの作品を観てきた人からすると、上述した映像マジック&必要以上に不安を煽るBGMに身構えていたけれど、ストーリー自体に目新しい驚きがあったわけではなく(そういうことか・・・と腑に落ちるというか)、寧ろ想像の範囲内での話の運ばれ方だったけれど、それでもシーズン1のラストは顔の表情筋を一切使うことなく、気づけばあまりに自然な力で涙がでていました。そのくらいハイディ役ジュリア・ロバーツのキャリアに裏打ちされた渾身の演技をまざまざと魅せつけられました・・・恐れ入ります。。。m(__)mウォルター役の新進気鋭ステファン・ジェームズもめちゃくちゃかっこよかった!!!

Homecoming(ホームカミング)“では主演だけではなくプロデュースにも携わっているジュリア・ロバーツに、今作への並々ならぬ意欲を感じた!!!ちなみにシーズン2では裏方に回っているんだとか。

そしてなんと、シーズン1完走した後で知りましたが、エスメイルは鬼才スタンリー・キューブリックに大きく影響されているとか!!!そらエスメイルワールド、ハマってまうやろ!!!と納得の境地に立ちましたとさ(笑)

そういえばネタバレを恐れて?あらすじを一切書いていないな・・・まぁたまにはいっか!(笑)

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