なにかにココロ奪われた方が、人生のタイムラインが充実するはず?!

少し前に鎮静化していたと思っていたエンタメコンテンツの消費量が再び増えてきまして。。。

先日ブログにも書いたようにAmazon Prime Videoで往年の名作アニメ「タッチ」に今更ながらハマってしまい、ついには結局勢いで全話完走してしまった( ゚Д゚)ラスト・須見工戦は鳥肌もの!!!決勝点はまさかのホームスチールなところが、野球漫画のセオリー?ぶっ壊してて素晴らしかった( ;∀;)須見工の天才スラッガー・新田の最終打席、ファールで粘ってタイミングが段々合いそうになっていく様が、もーめちゃリアリティあって緊張感がすごかった・・・結果も知っている上にフィクションなのにも関わらずドキドキものでした( *´艸`)

んでわかりやすくそこからあだち充ワールドにあれよあれよと引き込まれてしまい、Amazon Kindleで「陽当たり良好」という筆者の大好物??下宿でのラブコメを読破。

そしてお次はタッチより野球要素強めな「H2」にも手を出してしまい・・・( ゚Д゚)こちらは今のところ※2020.10.14現在※Amazon Kindleでの電子書籍verを購入できないので、サンデーうぇぶりという小学館が運営しているアプリでポイントや無料チケットを使いつつ地道に消化・・・できると思いますか?このせっかち&のめりこんだら一直線のこのわたくしめが!!!←逆ギレのお手本

ってなわけで某ネットカフェの会員証がちょうど更新前だったタイミングも手伝って、3時間パックで「H2」(全34巻)を10巻ずつ読んで、今のところ20巻読破しちゃいまして・・・あとはアプリでコツコツ消化するか、また3時間パックを利用して読み切るか・・・それは神のみぞ知る(‘ω’)「H2」に関してはメインキャラクター4人よりも、木根を推している自分がいる(笑)あとショート・佐川もいい味出してて◎

ちなみにサンデーうぇぶりでは「タッチ」も読めちゃうので、こちらはアニメ完走済みのためスローペースで読んでおり、よい機会なので尊敬する高橋留美子先生の「らんま1/2」や他の作品も同じようにちょこちょこたのしんでおります(^^♪

その流れで久しぶりに活字も嗜みたくなり、ずっと前から読もうと心にとめていたアガサ・クリスティの小説を読み始めました!活字に関してはここのところ専ら実用書・ライトエッセイくらいでしたが、ふと学生時代に愛読したシャーロック・ホームズシリーズのことが過り、ミステリー・推理小説が無性に読みたくなったことで、お待たせしました!とばかりにアガサ・クリスティに手を出しましたとさ(‘ω’)

ホームズシリーズを好きな理由のひとつに、19世紀のヴィクトリア朝時代近辺の英国に魅力を感じていることがあり、そこからアガサ・クリスティのポワロシリーズ(厳密にはシリーズではないけど)を目下読み進めているところであります!少し前にアマプラで映画「地中海殺人事件」をひょんなことから視聴して興味深かったし、若き頃のジェーン・バーキンを拝めたのも◎

そんなこんなで短期間でエンタメコンテンツをドンドコ詰め込んでいるうち、自分自身の嗜好が「キャラクターに魅力があれば、ストーリーは二の次!」なことに気づいたり(‘ω’)

思い返せば筆者自身「キャラクターの構築」が昔から好きで、過去に自作漫画や小説を創作したこともあったのですが、毎回毎回キャラクターを作るのに全力投球で力尽き、結局最後まで作品を完成させたことはは1度2度くらい(笑)性質的に熱しやすく冷めやすいこともあるけれど、キャラクターさえ綿密に設定できたら、後は頭の中で動かす方がたのしいのだな・・・と今になって理解できたわけです(‘ω’)

先月インプットのスピードを緩めてアウトプットに力を入れたいと思っていたのですが、肝心の手段がわからずただただモヤモヤしたけど・・・また再び訪れたインプットの嵐のおかげで「キャラクターの構築」をいっちょ自分の武器にして創作活動もはじめたいとハートに火が付いた!

それはまだ心もとない細い光(気持ち)だけど、ちょっとだけ眩しさを感じている今日この頃です(^_-)-☆

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