いくつになっても好奇心と探求心がなくならない、アミーゴ的”今更それハマるんかい!シリーズ”

アミーゴ的”今更それハマるんかい!シリーズ”も第3弾となりました。(てかいつの間にシリーズ化してたんや・・・)第1弾「スラムダンク(SLAM DUNK)」第一波の時は、勢いで聖地巡礼までしちゃったしなぁ( ゚Д゚)なによりあれから1年も経っていないことに本人が一番驚きを隠しきれない(笑)新装再編版は紙ベースの漫画では唯一手元に残していて、熱い気持ちになりたいときに読み返すぞ!!!

ちなみに第2弾は直近で激ハマりしてしまった、昭和ラブコメの金字塔「めぞん一刻」!!!こちらは電子書籍verを購入したので、気軽にちょこちょこお気に入りのシーンを読み返しております!(しかし結局ラストまで読んでしまう中毒性がすごい)”登場人物それぞれの成長”を見届けて感動を味わえることはもちろん、筆者のなかで眠っていた?!ドタバタ疑似家族への憧れに気づかせてくれたきっかけの作品であります☆彡

 

そして第3弾はというと・・・

 

何だと思います??(←一番嫌われるタイプのクイズの出し方)

 

まぁひっぱったところでおもろくもなんともないのでしれっと発表すると、”今更それハマるんかい!シリーズ”第3弾は80年を代表する青春野球漫画&アニメ「タッチ」であります!!!

Amazon Primeでアニメを観れることを知り、「昔から再放送バンバンされてたけど、そういえばちゃんとストーリーなぞってなかったなぁ・・・」とエピソード1を観ちゃったらもうI can’t stop!!

タッチも作品自体あまりに有名すぎるが故、大まかなストーリーは知っていたので(これはスラムダンクにも言えたことですが)、自分の記憶の中に欠落しているキャラクター&エピソードの補完をしつつノスタルジックに浸りながらアニメ鑑賞をたのしんでおります(^^♪

そういえば”今更それハマるんかい!シリーズ”第1~3弾を通して共通事項があることに気づいたのです(‘ω’)

  • アニメに使用されいてる楽曲が洗練されている
  • ヒロインが同性から比較的嫌われている模様(笑)
  • 主人公が自覚していない才能に気づき覚醒していく

音楽に関しては主観ではあるけど、ヒロインについては客観的意見をいろいろ散見してのことですので、あしからず・・・

アニメに使用されいてる楽曲が洗練されている

タッチに関しては主題歌「タッチ」は不動のカラオケ定番ソングだし、もちろん筆者自身も昔から大好きだけど、アニメを改めて鑑賞したことで挿入歌「風のメッセージ」を知り得ることができたのは嬉しい誤算でした◎風のメッセージがいつもオシャレなタイミングで流れてくるので「なんちゅう絶妙なトレンディさや!!!」と心の中で叫んでしまう(笑)この曲、混じりっけなしの清涼剤ですわ・・・

めぞん一刻アニメ版で幻の主題歌として一話だけ使用された、ギルバート・オサリバン「Alone Again (naturally)」は前から知っていたけど、めぞん一刻のストーリーと重ねて聴いたら数倍グググっとココロに入ってきてしまって、僭越ながらめぞん一刻のテーマ的に思ってしまっている(笑)あとエンディング「明日晴れるか」も作中ここぞって時で流れてきて、心地よい哀愁をお急ぎ便で届けてくださいます( *´艸`)

スラムダンクはもう言わずもがな名曲揃いで、筆者が生半可に伝えるとダメージを与えかねないので(苦笑)敢えてここでは割愛させていただきますね(‘ω’)←え?誰が逃げたって??www

ヒロインが同性から比較的嫌われている模様(笑)

人気漫画&アニメのヒロインで2大嫌われキャラ?と不名誉な称号を得ていたのが(あくまでネット上で意見です・・・)タッチ「浅倉南」ちゃん、めぞん一刻「音無響子」さんであります(笑)

ちなみにスラムダンク「赤木晴子」さんは上述した2名までもはないけど、なんとなく同性ウケはイマイチな気がしています( ゚Д゚)

ヒロインってどうしても男性の理想が上乗せされてしまうのか、嫉妬混じりも大いにあるとは思いますが・・・それにしても毒毒しい辛辣な意見をよくみかける( ゚Д゚)ヒィィィ ちなみに筆者は彼女たちのキャラクター&活躍なくしては名作は生まれていないと考えているので嫌いではございません(‘ω’)

浅倉南ちゃんに対してよくみかけるのは、「上杉兄弟のどちらにも思わせぶりなことしている」で、最初からきちんと話を追っていれば南ちゃんたっちゃんを好きだったのは明快だったし、だからといって双子の兄弟であるかっちゃんに対して邪険に扱うわけはないやろ・・・”(-“”-)”それが恋愛感情でなくとも情があって当然なんやしなぁ(‘ω’)じゃ反対に(恋愛の意味での)好きではないかっちゃんにあからさまにキツかったら、それはそれで人間としてどうなんって思うし(笑)まぁいろんな見方があっておもろいですがね!

しかしそう考えるとめぞん一刻作者の高橋留美子先生は「音無響子」さんの一見すると面倒に感じる女性にありがちな気難しさはもちろん、意中の人が居ようがどこまでも異性からは嫌われたくない五代くんの優柔不断な男性側の心情を忠実に描けることに、先生の鬼才たる所以をひしひし感じます・・・。

主人公が自覚していない才能に気づき覚醒していく

スラムダンク、タッチに関してはスポーツを題材としているのでわかりやすいですが、めぞん一刻では五代くんの「面倒見のよさ」「手先の器用さ」が保育士さん(当時は保父さん)の道を目指すことにつながったことで、結果的に伏線回収のようなカタチになったのかなと個人的に解釈。しかも当時はまだ女性が圧倒的に多い職業だったので、今考えれば時代の先をいってたのがすごい!それと同時に筆者の30数年前に通っていた保育園も男性職員が半分ほどだったので、割と前衛的だったのか~としみじみ思いましたとさ(笑)

あとがき 

こじつけ・・・かもしれないけれど、思えばタッチ上杉兄弟+幼馴染・南ちゃんの「勉強部屋」なる共同の空間があるからか、これまた”疑似家族”感に捉えてしまっているためわくわくしたのかなぁ~なんて思いました(‘ω’)

実のところまだタッチは途中までしかおえてないので、例の如く壮大な喪失感に襲われないよう、別の海外ドラマ・映画を挟みながらスローペースでたのしもうと思います(‘ω’)←果たしてできるのか?(笑)

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