viva!80’s&90’s☆彡筆者の新生活<エンタメ編>は「めぞん一刻」の善さを理解することから始まりました。

今回は現在絶賛ハマり中(去年の今頃はスラダンやったなwもちろんスラダンはForever!!!)作品の筆者的感想を残そうかと!

まずは前回書いたトラブルのその後をちょこっと。(よく考えたら電気代得したのでラッキーというべきか・・・)

一難去ってまた一難?!ん?でもよく考えたら得しちゃったんじゃないん?!※追記あり

前入居者の方が電気契約の解除をしていなかったことで、筆者名義で電気新規契約ができないという事態に陥ったのですが・・・その後前入居者さん宛に電力会社からの請求書がポストに届いたので、表紙部分のみ写真を撮り、その画像を管理会社に送ってようやく解除手続きに進んだのであります(‘ω’)

数年前からスタートした電気自由化によっていろんなサービスを比べることができるのは良い点ですが、今回のように出入りの激しい単身用住居においては筆者のようなトラブルは今後増えてくるだろうな~なんてまるで他人事のように思ったり”(-“”-)”賃貸契約の重要事項説明書にも付け加えてもいいかもな。。。かく言う筆者自身が勤務する会社も管理業を行っているので、この例を代表にフィードバックしようかな~なんて、なかなか学びになった出来事でした。

 

そしてここらで本題へ。。。

引っ越し作業もひと段落したので、無性に80年代~90年代前半くらいのカルチャー、エンタメを習得したくて、amazon kindle(電子書籍)で「めぞん一刻」の漫画を購入して読みだしたらわかりやすくハマってしまった( ゚Д゚)

こうなると想像するに容易いと思われますが・・・(苦笑)熱しやすい筆者はいてもたってもいられなくなり、某動画配信サービスの2週間トライアル期間を利用してアニメ版「めぞん一刻」も視聴し始めました!!!(全96話もあるから計画的に消化しなければ間に合わないと、今めっちゃ必死で観てるw)

80年代を代表するラブコメの金字塔ともいわれる「めぞん一刻」ではありますが、筆者自身はリアルタイム世代ではないので、その存在は知っていたけれどきっかけが掴めず、今の今まで作品を通ることなく気づけばがっつり大人になっていたわけです。。。

しかしながら原作漫画を読み切ってみて、30代どっぷりな今の歳に出逢ったからこそ、作品の良さを感じることができたのかも。「今」この時期に出逢ったことに意味があるのかもな・・・と感じたので、もしかしたらもっと若い時に読んだらここまで心にくるものはなかったかもしれません(^^)

 

※ここから先ネタバレ注意※

作品では不器用でちょっと頼りない男性が、歳を重ねるにつれ少しずつ成長する過程が丁寧に描かれているので、大人になった今だからこそ素直に応援できるし、”愛情”(恋愛要素だけではなく)って一緒に過ごした「時間」と比例するのかもしれないなと、自分なりの見解を持ったり。

外見もよく高スペックで結婚相手には申し分ない三鷹さんではなく、出逢った当時うだつが上がらない浪人生だった五代さんを最終的に管理人さんは選んだわけですが、五代さんの元来持つ優しさ、ひたむきさ、寛容さ、ずっと自分を想ってくれている気持ちが決め手となったこともあるけど(たまにフラフラしてたけど!)、「ずっと傍に居てくれた」ことがウェイトを占めているのかもなと解釈。

「遠くの親戚より近くの他人」という言葉があるように、パーソナルスペースの滞在時間が長ければ長いほど人の情って乗っかっていくのかもしれない?!舞台である一刻館ではハチャメチャな住人達が「疑似家族」のように思えてくるし、管理人さんと五代さんは「疑似夫婦」であると錯覚する場面が多々見受けられる。

それが後に実現することを考えたら「ひとつ屋根の下で暮らした約7年」という歳月はとても大きい。それを三鷹さんには持ち合わせてなかったことが決定打なのかもな、とひとつの仮説を立ててみました!あとやはり管理人さん自身の好みが一風変わっているところ(亡き惣一郎さん含め)も関係してそうですが(笑)

時間ってお金で買えないし、最近特に時間の大切さを痛感することが増えたのでね!

ちなみに作中で好きな回はたくさんありますが、仮装パーティー・秋祭り(肝試し)・ピンク色の電話・人形劇の回がお気に入りです☆彡特に仮装パーティーの回が一番好きです!やっぱなんていうても一刻館の奇天烈キャラ・四谷さんは癖になるわ・・・(笑)あんな環境で青春時代を過ごした賢太郎くんはどう育っていくのか・・・反動で大人の誰より一番しっかりしてたけど(笑)

そうそう、内向型でこだわりの強い面倒な自分という人間が、いろんな年代の人が混在する「疑似家族」への”あこがれ”があったことに気づかさせてくれた「めぞん一刻」には感謝(笑)ちなみに同世代の男女が集まるような◎ラスハウスのようなシェアハウスは超絶苦手!!!(笑)すぐに恋愛要素に持ち込む展開は見ているだけで疲れる”(-“”-)”うんざり。

 

ここで話は現実に戻り・・・

そういえば筆者が仕事に出かけているとき、非常ベル誤作動騒動が勃発したのですが・・・(苦笑)その事件の夕方、引っ越して初めて娘さん(小学生)を連れた主婦?の管理人さんとご挨拶がてら立ち話ができちゃいました。

娘さんが礼儀正しくて良い子だったので、少し言葉を交わしてバイバイしてその日は別れたのですが・・・絶賛「めぞん一刻」ワールドに入り込みすぎているので「もしかして・・・娘さんの家庭教師頼まれたらどうしよ・・・自分高卒やのに。。。」と余計な心配をしたのでした(笑)

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