ジワジワ認知されはじめた”可動産”はトレンドのキャンプの影響もあるのかなぁ??

つい最近”不動産”の対義語?!の位置づけなのかたまたま”可動産”というワードを知りました。筆者が常に憧れを抱いてやまない”キャンピングカー””エアストリーム””トレーラーハウス”などの”可動する住まい”のことを指すらしい。

これまでは”土地に根付く”ことに重きを置いてきた社会でしたが、新たな生き方”アドレスホッパー”などの台頭により、少しずつフレキシブルに住まいを変えるスタイルが浸透しつつあります。

目下の流行り病によって”STAY HOME”を余儀なくされた影響で、現在もアクティブな移動は自粛ムードではありますが(これは大都市に住まう東京都民にかかわらず)それでもその新しいライフスタイルは姿形を変えながら少しずつ定着していくと予測。”遊牧民族”と呼ばれる、移動することを生業とする人々が長い歴史の中でも存在し続けていることを考えれば、そのマインドはこれからも代々伝わっていくのだろうと勝手ながら考えています(‘_’)

まだまだ調整・整備が必要ではありますが、テレワークという勤務形態が皮肉にもここ最近の不安定な情勢によりようやく日の目を浴び、政府からも推奨していることを考えれば、近い将来住む場所を勤務先に左右されることは少なくなっていくのかも。

ここ数ヶ月の目まぐるしい社会の流れをみているうちに「自分は”住まい”に何を求めるのだろう?」と真摯に向き合う時間も増えたことで、ようやくあるひとつの”答え”を導き出せることもできました。(この”答え”については改めてブログに認める予定)

一方で自粛期間の少し前からキャンプがトレンドになりつつあるのも、「日常から抜け出したい!」と考える人が増えた影響なのかも?と勝手ながら解釈したり(‘_’)筆者自身もアウトドア・キャンプは決して嫌いではないですが、自然って「ストレス解消に~」的な生半可な気持ちで対峙すると痛い目にあうことも判っているので、まだおうちキャンプ・近場の公園キャンプくらいがちょうどいい(笑)でもいつかエアストリーム生活をしてみたい野望も捨てきれないので、今くらいから”自然”のなかでの暮らし方を学んでおくのはいいかもな~なんて思ったり、とはいっても「自然のなかで暮らしたい」っていうよりはいろんな街に移動してみたいって気持ちのほうが大きいんですがね!(結局どないやねん・・・)

とにかく何が言いたかったのかというとそれは自分でもわからない・・・(笑)

敢えて言葉にするならば、不動産業に勤めながら可動産に興味を抱く筆者のあまのじゃくさよ・・・というちょっとした呆れってやつです(笑)

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