じわじわ認知され始めた”HSP”にほぼ該当する筆者が、パラレルスタイルを選んだ理由

【Attention!!】

今回の記事は筆者の超!!!個人的な経験、体感、見解、意見を綴っております。医学的根拠に基づいたものではございませんので、詳細や診断につきましてはプロの方の意見を参考になさるようお願い申し上げます。どうぞご理解の上拝読願いますm(__)m

どうも”生きづらい”と感じていた青春時代

あまりトレンドワードに左右されたくはないのですが・・・一年前くらいに贔屓にしているYouTuberさんから”HSP”という言葉の存在を知り得て、ネット上にあった簡易診断を興味本位で行ったら、あ~らびっくり!!!90%くらい当てはまってまして(苦笑)他の種類の簡易診断もいくつか行ったのですが、やはり85~90%くらい該当していました(*_*)

HSP(Highly Sensitive Person)”とは改めて簡単に説明すると、繊細で敏感なとても感受性の強い先天的な”気質””性質”で、人口の約5人に1人の割合に存在するらしく、実はそこまで珍しくないのかも??いずれにせよ筆者自身幼少期から青春時代において「生きづらいな」と感じていた原因がこれにあったのかもしれない(一概にそれだけではないけど)と、腑に落ちて心がふっと軽くなりました。しかし!他の病名同様、名前だけが独り歩きして本当に苦しんでいる人が追い詰めれらないように、今後も使い方には細心の注意を払わねば。。。

思い返せば学生時代、周りの友人に恵まれていたこともあってかそこまでしんどい思いをしていませんでしたが、とにかく同じ仲良しグループにずっと居ると必ず嫌なところが目につき出して(これは私のわがままも含まれていますが)、2つ以上のグループをあっちこっち掛け持ちする癖がついていました。。。(←これって大半の女子が嫌うやつらしいw)その悪癖?を今では”パラレルスタイル”と勝手に定義づけて正当化しておりますが(簡単に言うと開き直りw)当時はただ単に「飽き性」なだけと思い込んでました( ゚Д゚)

高校を卒業した時は自分の意志であれこれ動けるようになったことがあまりに嬉しかったけれど、奇しくも当時は「就職氷河期」と呼ばれていた超買い手市場。「10代で若いし採用してもらえるやろ~」と高をくくって臨んだ最低賃金のアルバイトですら不採用の連続。今考えたら訴えれるんちゃう?レベルの言葉を浴びせられた面接などをくぐり抜け、ようやくたどり着いた1ヶ月だけのアルバイトですら1日で逃げる始末”(-“”-)”

「なんとか1年は続けよう」ととある不動産会社でアルバイトを始めてから少しずつ社会に対する要領を得ることができ、初めて経験した正社員の仕事もすったもんだありながら3年半勤務することができたのですが、それでも「同じ勤務先に長く留まることができない」癖はその後も続き、最初から区切りが約束されている短期のアルバイトをしたり、フルタイムを回避して短時間のアルバイトをしたりと、あれこれ工夫したもののそうなると次は金銭的な面で苦労してきて(*_*)その時にこさえたローンの残債が今でもあるので、これは負の財産・黒歴史として「あの時のことは忘れまいように」と自分への戒めとしてコツコツ返済することを課しています。。。(←綺麗に表現しすぎやろw)

精神や心ではなく”脳”に関係あるのかも?!というのは納得

20代半ばの時、家族がとある精神疾患を発病してから様々な情報を探るうちに「精神的な病は生まれながらにして、脳に見えない”傷”があると考えられる(先天的なもの)」と、うろ憶えですがそんなニュアンスの見解を知ってから、自分自身も「心の病」という考えはしなくなりました。

こういう表現をするとロマンチックのかけらもないかもしれませんが、動物の「感情」「気持ち」を作り出すのは”心(ハート)”ではなく”脳(ブレイン)”だと解釈していて、だからこそ想像するし妄想するし幻覚みたり幻聴きいたり・・・だからこそ寝ている時に夢をみるのだと思います。

筆者自身は寝ているときにみる夢を鮮明に憶えている方なのですが、過去一度だけ「こうなってほしい!」と指示を出したら、その通りのシナリオに変更される監督になった経験があって(苦笑)、そこから「なんや”夢”って自分が潜在的にシナリオつくってカメラ回してクリエイティブしてる映画やったんか・・・」と個人的に考えるようになり、ついでに夢占いは鵜呑みにしなくなった(笑)

そういった経緯もあったりで”HSP”が心の問題ではなく先天的な気質であるという説明には納得できたし、さらにこの類の気質には「遺伝」が多少なりとも関係している??との意見も見受けられるので、少なくとも病名がついて手帳をもち、一生付き合っていかなければならない持病を抱える血縁者を有する筆者がその因子を抱えているのは「えらい筋が通っているなぁ~」と他人事のように感心?してしまった(*_*)

どんなに性質・気質が世間に認知されても、結局は自分でなんとかしなければならない

だらだらと思い出を交えながらお送りしてきましたが、どんなに世間が理解を示してくれたとしても、「結局は自分でなんとかしなければならない」んですよね(*_*)助けを求めるのだって自分でSOS出さないと動いてはくれないし、「失敗」だってアクションを起こしたことによる成果と考えれば、とにかく動いてみたらなにかしら得られるんです!!!

で、たどり着いた筆者的アンサーは「パラレルスタイルで変幻自在にのらりくらり生きる」だったわけです(笑)”HSP”の人は環境の変化に弱いと項目にもあるのですが、弱いのではなくプライド高い人が多いんじゃないかな??(自分自身ががそうだから)と個人的に感じています。

かといってプライドを無理に捨てるのではなく、出来るだけ周りに自分の”ダークサイド”を見せないようにする方がずっと楽な気がしたので、即ち「嫌な自分を出さずに済むには、同じ環境に長くい過ぎない!」=パラレルワーカー(勤務先を複数持つ)につながった(^^)/

交友関係についても、人に過度な期待を持つのをやめてからはずいぶんと楽になりました。筆者の場合はとにかく自分から友人を作ろうとしない方がうまくいくようです(笑)遊ぶ約束や飲み会プランを立てる時は割と幹事になることが多かったのですが、変に完璧主義・潔癖なところがでてきてしまい、ちょっとでも自分の思うように動いてくれなかったらイライラするので(なんちゅう勝手な奴w)、他の方にお任せコースが性にあっているようです(^^♪まぁそうこうしてたらほとんど誘われなくなりましたが、その産物としてイライラすることがほとんどなくなったので、やはり人との付き合いがストレスになっていたTHE ” H・S・P”!!!(笑)←エスパーみたいな言い方すな

”同じ環境に長くい過ぎない!”で過去に転職を繰り返した結果、経済的に打撃があったので最終?手段として掛け持ちするにいたったことがパラレルワーカーのはじまり。このスタイルが”HSP”の方全員に必ずしも”生きやすさ”を提供できるわけではないですが、少しでもヒントになればという気持ちでこの”惑星アミーゴ”でこれからも発信してきたい(^^)/最後はたのしむが勝ち!!!

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