SLAM DUNKから得た”仮説を立てみた”が、知らないうちに身についていた・・・?

勉強でも仕事でもスポーツでも、新たなことにチャレンジする際の取り組み方は千差万別。今となってはそれぞれにフィットする方法があって、皆が皆同じやり方が通用するとは限らないと理解していますが・・・「学校へ行って先生の教えを聞き、周りのみんなと同じように努力すれば必ず結果がでる」「コーチの指導に従っていればプロになれるはず!」「直属上司に教わった通りに業務をこなせば出世ができる」と、お恥ずかしい話ですが選挙権を得た大人になるまでそう思っていました。。。( ゚Д゚)

ですが大人になってから英会話教室へ通っていたとき、その他のスクールへ通っていたとき、国家資格を取得するために学習を始めたとき・・・都度大きな壁にぶつかることになったのです( ゚Д゚)

英会話教室では筆者を担当してくれたティーチャーの発音がほぼ聞き取れず、文法についての説明も理解が届かず・・・ところが担当ティーチャーが臨時休暇を取得し、ヘルプで教えてくださったティーチャーに1日だけ習うことになったのですが、その方の発音がめちゃくちゃ聞き取りやすく説明もわかりやすく、水を得た魚のようになった事象が発生( ゚Д゚)

それから何度かお稽古事や習い事の為にスクールへ通ったことがあるのですが、結局どれも「通っている自分」に酔ってしまい全く長続きしなかった(笑)そんな教訓を活かして国家資格取得に向けての学習は完全独学を通し、なんとか3度目のチャレンジで合格!学校へ行ってたらもっと早く受かっていたか、もしかして諦めていたか・・・今となってはわかりませんが、独学をしたことで自分自身が新たなことへ挑戦する際の「コツ」がようやくわかったわけです。

これは筆者が愛してやまない「SLAM DUNK(スラムダンク)」の主人公・桜木花道が自ら仮説を立てたことで相手の行動が予測でき、その後得点に貢献することになる一コマが象徴的で、実は知らず知らずのうちに筆者も「仮説を立てて行動へ移し、失敗があれば都度修正をはかりながらコツをつかんでいく」方法をおこなっていたのだと知り得たのです!!!

筆者自身コツを掴む迄にかなり時間がかかる方で、一旦コツを掴むとわりとすんなり出来る反面、多くのことはコツを掴むまでに挫折してしまうことが多い人生でした(笑)上述したように国家資格の勉強も「問題を解くコツ」を得るまで時間を要しましたが、コツがわかれば飛躍的に解けるように。

その気づきを得たことで「仮説を立てて行動へ移し、失敗があれば都度修正をはかりながらコツをつかんでいく」が自分にとって最善で最短の習得方法なのだと心得たわけです(^^)/

そういえばシャーロック・ホームズも推理方法として「仮説をたててそこから消去法で真実にたどり着く」というようなニュアンスのことを話していた気がするので、自覚なく好きなものに影響されていたのかもしれない(笑)

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