海外ライクに家具付賃貸契約プランが増えたら、所有物のダウンサイジングしやすくなる?!

筆者が物心ついたときからそばにあったアンティーク風バタフライテーブルを今も現役バリバリで使用しており、時間が経てば経つほど”実家”というものが存在しない自分にとってはそれが”実家”代わりだと思うようになりました。

もし今の部屋を引っ越すことになっても、よほどのことがない限りアンティーク風バタフライテーブルを持って行こうと考えていたのですが・・・折り畳んでいたら幅はさほどとらないのですが、ズシン!とくる重量がかなりネック( ;∀;)いずれ訪れるその時(引っ越すとき)がくれば考えよう・・・とこのことはしばらく保留にしていました。

ところがつい最近、仮住まいしていた身内の部屋が正式に決まったことで、後回しにしていたアンティーク風バタフライテーブルの処遇を再び考えるようになりました。。。というのも、身内が今度住む部屋には洗濯機・冷蔵庫(2ドア式)・電子レンジ・液晶テレビ(21インチくらい)が既に備わっており(しかも状態良好!!)、荷物は衣類等の手で運べる範囲で業者に頼ることなく引っ越し可能◎事前にシミュレーションしていた転居費用の予算より、なんと10万円以上安く済んじゃったのです!!!( ゚Д゚)

そんな流れを間近で体感してしまったら、賃貸契約の在り方も少しずつ変わっていくのかも?!と期待も含め、今後はもっと身一つでの引っ越しが実現できそうだなと思った時、ますます所有物のダウンサイジング熱が上がってきたわけです(*_*)

そういえばまだ10代~20代の頃、インテリア雑誌を熱心に読んでいたのですが、その時既に海外の方の記事で「家具は備え付け」という内容をちらほら散見していたし、ようやく日本でもシェアサービスが普及していることを考えると(今現在は新型ウイルスの影響で停滞しているかもですが…)、今後は部屋だけではなくて「家電家具付プラン」も珍しくなくなっていくのかなと予測。居住中に家電に不具合があれば自費で買い替え、また残留物として残して身軽に新たなステージへと旅立つ・・・ってな未来を思い描いております。。。

既に単身者や学生向きマンションだと家電家具付プランは多いし、愛着あるもの・拘りのあるものだけ帯同し、あとは備え付けのものを工夫して使うというのも悪くないなぁ(*’▽’)

・・・とまだ自分の引っ越しすら確定ではないのに、先々にあれこれせっかちに考えてしまうのは最早ビョーキなのかもしれん(苦笑)

とても思い入れはあるけれど、自分ひとりで扱いきれるか不安であるアンティーク風バタフライテーブルに関しては潮時だと判断し、引っ越しのタイミングでお別れするかもしれないなぁというひとり言でした!!!

About the author