海外ドラマを観進めるうちに、いろんな感情・関係性が存在してもいいじゃないかと思えてきた

【Attention!!】

今回の記事は筆者の超!!!個人的な見解、着想を綴っております。社会通念上のものではございませんのでご理解の上拝読願いますm(__)m

海外ドラマにはまったのは、人間模様のバリエーションが豊富だから?!

元を辿れば英語のリスニング&イディオム習得のために観始めた海外ドラマですが、いつの間にか勉強なことを忘れ、世界的にもあまりに有名な探偵「シャーロック・ホームズ」を題材にした作品をメインに、アマプラ/エンタメライフを謳歌しちゃってます(^^♪

昔から映画(洋画邦画問わず)鑑賞は積極的なのですが、海外ドラマは「長い!!」という理由で敬遠しておりました(笑)日本だと1クール(3ヶ月)が通常ですが、海外はヒットするとわかりやすく人気にあやかってどんどん制作するので、よほど覚悟を持たないとなかなか手が出なかった。。。が!上述したように「英語の勉強」という大義名分を得たことで観始めてしまったら、ノンストップでぶっ通しで観ても苦ではないくらいおもしろいのなんのって!!!( *´艸`)

もちろんドラマ自体のテーマ・ストーリーが面白いっていうのもありますが、観進めるうちにショッキングな言動・複雑な関係性など、急には脳で処理できないような心理描写が赤裸々に描いていたり、単純な友情・恋愛・家族愛以外のまだ名前のない関係性があったりでかなり惹きこまれます。

ビジネスライクな関係、パートナーシップ、上司と部下、法に底触する関係・・・偏見に聞こえることを承知で述べると、日本の作品の多くは「既存の名称が存在する関係性への着地」に行きつくことが多い傾向にあるので、「ほんまにお互いそれで納得してるんか?」と思わず突っ込みたくなる(笑)とはいってもかつて自分もそうだったから、大声でそれが悪とは言い切れないけど(*_*)

自分自身が理解できない感情・関係性に嫌悪感を抱く人が多いし、残念ながらそういう人は既存のものに当てはめないと気が済まない傾向にあるように見受けられます”(-“”-)””大義は犠牲を生む”こともあるのだと、SHERLOCKでのセリフがリフレインする・・・

日本が法治国家である以上、関係性を明瞭にしないと公的な手続きが進まないし、いざという時のアリバイにならないから、寛容な社会はまだもう少し先なんだろうな・・・”(-“”-)”だったらもういっそ関係性も免許制にした方が解りやすい・・・極論ですがね(苦笑)人間関係にお金を持ち込むとやいやい言われる世の中だけど、お金ほどわかりやすい物差しってないと思うのだが。

これだけ文明が発達してあらゆる手段が変わっても人への関わり方のバラエティが貧弱なのは嫌なので、せめて自分だけでもできるだけキャパシティを広く持っていたい!!!そんな自分でありたいと思う!!!

そして再びテラ(amazon prime)へ・・・(笑)

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