オシャレを敢えて手放し、機能性・着心地にフォーカスして身近なモノを揃えたい?!

合理的なモノが好きな筆者は、ファッションにおいて”オシャレさ”よりも機能性を重点的に考える傾向にあります。

かといって拘りが全くないわけではないし、寧ろ拘りはかなり多い方なので機能性が抜群!なものであってもデザインがしっくりこなかったら選ばへんで!といったワガママっぷり(苦笑)ええ、何を隠そうめんどくさい奴なんです( ;∀;)

そうはいっても長年生きてきたらえらいモンで人格も丸くなりつつあり(こんなん自分で言うこととちゃうけどw人からも言われたからご愛敬!)「他人って自分のこと見てるようで見てへんし、ファッション性はほどほどでええかな~」と気持ちがシフトしつつあります。タイトル通りオシャレさよりもより機能性・着心地にフォーカスし始めました。

ここからの具体的な「機能性」の概念は筆者自身の中しか指標がないので、声高らかにシェアするのは憚られますが、この場は一応備忘録/記録も兼ねているのでご了承くださいませ( ゚Д゚)

肌の弱い筆者でも、化学繊維の恩恵に与りたい

近頃の衣類の素材はよくできていて、洗濯機の自動コースを終えた後すぐに手に取ってもほとんど乾いているくらい、速乾性があってとても助かる(^^)太陽光至上主義?!な筆者ではありますが、乾きやすいに越したことないですからね!

化学繊維(+天然繊維のミックス)のリバウンドとしては、ニット類だと毛玉が付きやすいだとか生地が擦れやすいなどの弊害もありますが、少し前から所有するワードローブに関しては1シーズンで見直し/入れ替えることを想定しているのでその辺は許容。

今は「乾きにくい」「洗濯後伸縮する」「手洗いでしか洗えない」など、メンテナンスが必要な衣類は基本的には購入しないようにしています。ズボラが故の取捨選択です!

ちなみに筆者は敏感肌が故、化学繊維類を直接肌につけるのは気になるのですが、元々シーズン問わずコットン素材のタンクトップを必ず衣類の下に着用しているのでその点もクリアに。

ポケットのないボトムスは履かない~No Pocket No Life~

どこかのネット記事で「ポケットのある服はダサい!」って書かれていたのを見たことがあって、当時笑ってしまいました。なぜなら筆者はポケット大好き人間だから!(笑)ダサくて結構!!!(^^♪

まぁポケットに関しては賛否両論あるとは存じますが・・・ポケットあれば何かと捗るし、ポケットがあるおかげでバッグも最小化できるのでこれからもポケット愛好家として活動するぞ!(また謎の肩書出してきた…)

特にボトムスに関しては”ポケットのついていないもの不買運動”を!!!・・・と、ここまで極端に思うのは鍵+コインケースを常にポケットに入れておきたい気持ちが、ポケット偏愛へと繋がっているのです(*_*)今後スマホサイズが大きくなる可能性はありますが、現段階ではiPhone SEちゃんもいざという時ポケットに入るので☆彡

履きやすい靴が意外とノーブランド製が多いと気づく・・・

これはつい最近の気づきなのですが・・・何度かブログにも書いたようにReebok(リーボック)の靴も履きやすくてお気に入りなのですが、出かける時に何にも考えずにサっと履ける靴ってどこのブランドがわからないノーブランドのものが多いと判明!!!(笑)

ここ2ヶ月くらいヘビーに履いている厚底ブーツなんてリサイクルショップで300円だったのに、ほぼ毎日履いていることに気づいてしまった( *´艸`)ブランドにこだわろう!と思っていたけど、思い返せば一昨年毎日のように履いていたスリッポンも2,000円くらいでAmazonでテキトーに買ったものだったし(笑)靴に関してはもうノーブランドだろうがなんだろうが、筆者にとって履きやすいものは靴ひもなしタイプのものなんです!!!

そろそろブーツの季節ではないので春夏にさっと履ける靴を手に入れたいのですが、スリッポンライクな靴ってことは決めています!ちなみに上述した厚底ブーツはレインブーツに代用できるので梅雨頃に出番ありそうな為、まだ現役でいけそう☆彡

まとめるとつまり”時は金なり”

ズボラさを棚に上げて言うとすれば・・・”Time is Money”をモットーにしていこうということなのです!

実は先日、とある動画で「時間を生み出すものにお金をかけろ!」という格言を、笑うせぇるすまんばりにドーン!!!と叩きつけられたのが見事にクリティカルヒットしてしまった。。。「そうか、時間はお金と同等の価値があるんだ・・・」なんて前から気づいていたのに、今度は細胞レベルにまで刻み込まれてしまったのです( ゚Д゚)

自分自身が「この時間が辛い」と感じているのであれば、辛い時間を出来るだけ省くことにお金をかけるのもひとつの手段。その浮いた時間を「この時間は楽しい」に置き換えていきたい!そう思ったのであります。。。(あれ?主旨変わった??)

About the author