今こそおさらい!!!筆者が実践している”パラレルスタイル”という生き方について

【Attention!!】

今回の記事は筆者の体験や体感に基づいたものです。全ての方に効果が得られることがあるわけではないことをご了承願いますm(__)m

肩書:パラレリスト

ちょうど一年前に(と、と、虎舞竜・・・)「もっと自分自身を色濃く表す肩書を考えよう!」と思い立ち、筆者の働き方/性分/生き方を改めて考察しなおした結果「パラレリスト」を名乗ることにしたのですが・・・ネーミングセンスの有無はひとまず置いておいて(笑)、現段階でこの”パラレルスタイル”が自分にとっては道理に適っているようです。正しくは筆者の場合、やけに拘りが多すぎてこの生き方しかできないってのもあるのですがね(苦笑)

ちなみに”パラレリスト”とは、「何事も1つに依存しすぎず、複数に分散することでリスクヘッジをするぜ!」てな生き方をしている人で、まぁ簡単に言うと「いいとこ取り」しているんです(笑)

デメリットとしては責任のある仕事は任されにくいことや、やや社会的信用がないこと、あとは比較的ドカン!と大きな収入は期待できにくいことでしょうか。とはいっても収入に関しては本人のポテンシャルや能力によりけりかと。

しかし前述したデメリットをも蹴散らすほどの「フレキシブルさ」が筆者にとってはなによりのご褒美(ボーナス)!!!(笑)内向型だからこそひとつのコミュニティに依存しすぎないことに重点を置いていて、「ここがダメならあっちで」な分散思考があるからこそ、人間関係を含めたストレスを軽くしてくれています。

パラレルワークも選択肢のひとつ

ここのところ新型ウイルスの影響で政府がなんの前触れもなくテレワーク・リモートワーク・在宅勤務を推奨しだしましたが・・・取り入れることができる業務であれば既に取り入れているだろうし、取り入れていない業務はいろんな事情があって(現場仕事だったり、人や物理的なモノと関わる業務だったり)取り入れてないのであって、「いきなり言われても・・・準備とかあるし」ってその戸惑いがまた、目に見えない不安を増長させる要因にもなっている気がしてならない・・・なんとも悪循環”(-“”-)”

筆者も実践している「パラレルワーク(勤務先(収入源)を1ヶ所に依存しない働き方)」という新たなスタイルがインターネットを中心に広がりつつありますが、まだまだ知名度が低いのが現状。

筆者自身こういう非常事態になることを想定していたわけではないですが、テレワーク・リモートワーク・在宅勤務だけではすべての仕事が成り立たないことだけは理解できていたので「なんでも100%依存するのではなく、比率は違えど分散したらいいのに」ということは常日頃考えておりました。未だに「〇〇部長の承認印がないと仕事が進まない」なんてことも存在するみたいだしなんだかな~と思う今日この頃。だからって何でもかんでも通すのがいいってわけではないんですが!

だけどテレワーク・リモートワーク・在宅勤務同様パラレルワークもまだまだ浸透していないんですよね・・・もちろん個人的な向き不向きがあることは承知しておりますが。

現在の異常なまでに経済が停滞している状態がずーっと続くとは限らないけれどしばらく続く可能性もあるし、だったら今のうちから柔軟な対応ができるよう準備をしていても、決して無駄ではない気がしています。なので副業を認めている会社であれば、今のうちからショットワーク/ギグワークなどのスポットでもいいので他界隈/畑に慣れておくのもひとつの手かなと。(さっきから誰目線w)

収入口座やカード引落口座も分散

パラレルワークにもちょっと通ずる話で、筆者は念のため給与振込口座の銀行も別にしています。銀行を信用していないってことではないのですが、仕事同様ひとつのところに100%頼ることはこれからもしないつもりです。

給与口座を別にしている流れで、複数枚所有するクレジットカードの引落口座も分散。あらかじめ振り込まれる給与(時給制の仕事はシフトによって月ごと変動)から固定費/積立金を引いたあと自由に使える分を計算しておき、「このカードは今月◎万円まで使用可能」とスマホのメモにのこし(加えてまめにクレカの履歴も照会)、使用毎にレシート金額をメモに入れて使用可能額から引いています。完全我流な家計簿ですが、この方法にしてから「あといくら使えるか」が可視化されるし使い過ぎ防止にも役立っている(^_-)-☆

なぜクレカの利用履歴があるのにこんなアナログな手段をとっているのかといいますと、どうしてもクレカサイトは金額が反映(確定)されるのに多少タイムラグがあるので、使用毎に残しておかないと後でびっくりするから(笑)

”さらに身軽になりたい気持ち”の権化

もっと身軽になりたいならライフスタイルはミニマリストになり、職務形態はフリーランスになればよいのかもしれませんが、「ミニマリスト」だとその言葉に雁字搦めになって返って身動きが出来なくなる気がするし、フリーランスならもっと自由な分さらに大きな責務が圧しかかる。

”さらに身軽になりたい気持ち”の権化が「パラレリスト/パラレルライフ」につながったわけです。裏を返せば「無責任」かもしれませんが、それも一理あるしそう思っていただいても一向に構わない姿勢(笑)

大きい声で言える!!筆者は責任を負う覚悟は人と比べて持ち合わせてない!!!実はこうなったのも元来は責任感がありすぎる性格だからってのも皮肉(笑)もー責任感の安売りは疲れました( ;∀;)

変幻自在に形を変え気持ちを変えて、しぶとく軽快に生きたいんだぜ!ってな生き方と言っておきましょうか(笑)

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