動画配信サービスは便利だけど、映画館でしか得られない臨場感はたまらない!

2019年に自宅WiFiを【FUJIWifi】さんにしてからというもの、データ通信量を以前より気にせず映像・動画や映画を愉しめちゃっているので、おうちエンターテインメントが捗る、捗る!!!冬休み中にお試し期間を活用して他社の動画配信サービスを利用したりもしましたが、現在はAmazon Prime VideoYouTubeを空いた時間を利用してちょこちょこコンテンツ消化しております!

20代の頃は何故か無性に予定のない休日に耐えられなくて、「なんでもいいから予定作らないと!」って焦っていた時期もあったのですが、今は真逆で「やった!何も予定ない!!!(←そら予定入れてないからないの当たり前w)ネットサーフィンして動画見てブログ書いて・・・」なんてワクワクしてしまう(笑)

思い返すと小学生の頃も自作の漫画描いたり、録画したお笑い番組を何度も何度もVHSが擦り切れるくらい観たり、ラジオ聴いたりCD聴いたり雑誌読んだりして、ひとり遊びの時間がとてつもなく幸せだった(^^)

今考えると完全に学校で浮いていてもおかしくないような性分だったのに、運よく同級生に恵まれた為かいじめられもしなかった!当時も適度に友達もいたけれど、筆者は元来内向型・引きこもり体質のようです(笑)

そう、蓋を開けてみれば??実は手段が変わっただけで、今の筆者は小学生の頃の自分に返ってきたというわけなんです(^^♪というか本来の姿(笑)

とまぁそんなわけで毎日何かしらの動画コンテンツを視聴しているのですが、先週の月曜日は第92回アカデミー賞のニュースが入ってきて、いてもたってもいられず久しぶりに映画館へと出向き「パラサイト 半地下の家族」を鑑賞したのですが、実はもうひとつのオスカー候補作品であった「1917 命をかけた伝令」もどーしても観たかったので、レディースデーを利用して観に行ってきました(^^♪

1917 命をかけた伝令」のレビュー!!!(ネタバレ少しあり??)

大々的に宣伝/広告では「全編ワンカット」と謳われていますが・・・実は最新鋭の高いデジタル技術を駆使しているため、先ほどの表現は本当のところ誤りがありますが、それでも全編ワンカット撮影か??と疑うくらいのリアリティある映像、これは巨大スクリーンの映画館で観る価値がある!!!というか映画館で観ないと作品の本来の良さが半減しかねない!とさえ思いました。

ストーリー自体は所謂「戦争映画」の域を突出したものがあったわけではないですが、それでもサム・メンデス監督が祖父から聞いた実話を基にしているので、そこには人の気持ちが重くずっしり乗っかってきます。

他の方のレビューにあるようにとにかく「臨場感」が凄まじかったし、画に入り込みすぎてあたかも自分が戦場にいるような錯覚に・・・。特に敵の陣地に潜入したときのドキドキ感、そして残されたトラップにかかった瞬間、実際身体がビクって跳ねるくらい驚愕!!!(笑)視覚効果だけではなく、繊細な音をも拾うサウンド・緊張感を加速させるBGMもストーリーに華を添えていました。

ともすれば単調になりかねない、たった1日の出来事を描く”長回し撮影手法”の作品のなかで光っていたのは、作中に出てくるアイテムたち。ゲームのような効果的な使われ方をしていたのが個人的にツボだったし、さらには次々にステージ(場)が変わっていくのでRPG要素が盛り込まれているのも特徴的。製作スタッフが意図的にそうしたのかはわからないけど、映画でもゲームでもない”エンターテインメント型映画”であるとも感じました。

そうそう!ベネディクト・カンバーバッチが出演しているので、思い出したように途中まで観ていた英国BBCドラマ「SHERLOCK/シャーロック」の続きを課金して観ないと!となった筆者なのでした(笑)

動画配信サービスもいいけど、やはり本当に観たい作品は映画館へ!!

今月は久しぶりに2回も映画館へ足を運んだことによって、「やはり映画館でしか得ることができないものがある」と改めて考えさせられました。

引きこもって自分だけの世界を持つのもいいけれど、スクリーンに映ることを前提としたのが映画なので、できれば一番魅力が引き立つ映画館での鑑賞が望ましいなと実感。

どうしてもタイミングが合わなくていけないときは仕方ないけれど、これを機にまたできる範囲で映画館へ出向こうという気持ちが芽生えたのでした。

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