一年ぶりの歯医者は爆速で治療終了!!費用も浮いたので久々映画館へ行きました。

約一年前にずーっと気になっていた最後の親知らず(厳密にはあと1本あるけど歯茎に埋まっている)の抜歯を行い、ついでに気になっていた白い被せモノ「CAD/CAM(キャドキャム)冠」を施してもらいました。

≪約1年前の親知らず抜歯についての記事はコチラ≫

【デンタル/歯医者】親知らずの断◎離を決行!診察~抜歯~術後経過のレポートをここに※更新有

ここ一年の間、歯の痛みなく過ごせているのですが、大昔に神経を抜いた前から2番目の歯がたまーに浮いたような感じになるのと、前歯のプラスティックの詰め物周辺が黄ばんできたのが気になったので、超スピーディで腕の良い歯医者さんへ行くことにしました。

昔ながらの街の歯医者さんで、前回通った時もいっぺんに何本も治してくれたのでトータル的に安く済んだ記憶がありましたが、それでも今回は治療にいくらくらいかかるだろう?と読めなかったので、歯医者用に現金を蓄えながら2月上旬は過ごしていました。

そして本日治療へいったわけですが・・・タイトル通り爆速で終了しました( ゚Д゚)本当に必要なところだけを治療してくれるのでその他の歯すら見ないし、今では当たり前になってきているレントゲンも撮らず(笑)そして「また気になるところあったら来てください」でTHE END!これぞ求めていた歯医者像!!!

しかも人生で初めて「きちんと歯磨き出来てますね」と褒められてめちゃくちゃ嬉しかった!!!歯磨きペーストを自然派でちょいとお高いものに変えてから、調子よいみたいです☆彡


歯磨撫子 重曹つるつるハミガキ

ってなわけで通院すらせずに済み、想定していた以上に費用も安く済んだこともあって、久しぶりに映画館で映画を観ることにしました( *´艸`)

日本時間の10日、2020年(第92回)アカデミー賞の授賞式が執り行われ、見事!アジア初!!!ポンジュノ監督「パラサイト 半地下の家族」が作品賞・監督賞・脚本賞をとったというニュースが流れてきて、いてもたってもいられず2時間後放映の回に行っちゃいました(^^♪

前々から作品の存在自体は気になっていて、動画配信にあがったら観ようかな~と思っていたのですが、そらオスカーとったらミーハー心爆発で観たくなるよね・・・(苦笑)とっさの判断が功を奏したのか単純にド平日だったからなのか??ネットで席を予約して余裕をもって鑑賞することができました!

いやー歯医者同様(苦笑)スピーディーな展開とストーリー自体のおもしろさもあって、あっという間の132分でした。割れたガラスのように細かく散らばった伏線が素晴らしく、全部のセリフや表情に意図があるのでは?と考えさせられるくらいの演技力、ひとつひとつの小道具にすらメッセージを持たせ、そして何より他国の人にはわからない韓国のリアルな社会を濃密に描いていることが、受賞に大きく繋がったように僭越ながら個人的に感じました。

一時期は映画欲がガクンと落ちていましたが、2019年末から動画配信サービスで再び作品と触れ合う時間が増えてから、また映画館にも足を運びたい!と思うように(^_-)-☆2020年は何本映画を観るだろう??いまからわくわくです(^^♪

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