所得税とほぼ同額の解約した共済出資金が戻ってくる!!しかし落とし穴があったとさ…

2020年幕開けとともに楽天証券で口座開設しつみたてNISAで投信を始めた筆者。コツコツ積み立てることで”いざというときのお金”の意味も持たせているので、これを機に唯一加入していた共済保険の解約に踏み切りました。

掛け捨てタイプの保険なので月々の掛金はそこまで高くはなかったのですが、それでも積り積もれば年間トータルするとミドルレンジスマホが買えちゃうくらいの額に。。。

毎年夏頃に「割戻金」が口座に振り込まれるので何も知らずに「ラッキー♪」と思っていたのですが・・・金額にするとトータル支払い額の1/5くらいなので、単純に4/5は消えちゃってたわけです。(もちろん、他の方の役には立っていると信じていますが…)

「10年以上かけていたその金額(共済掛金)をすべて積立に回してたら、一体どのくらいの利益が出たのだろう・・・(*_*)」失った金額を計算するよりも、兎にも角にも一刻も早く決断&行動!!!すぐに共済保険の解約手続きを執り行ったのがお正月休み中。

そしてようやく手元に「解約手続き完了のお知らせ」が書面で届き、そこへ”お戻しする出資金”が記載されており、その額がなんと!所得税で納めなくてはいけない額とほぼ同額!!!やった~相殺できるやん!!!(^^♪

<<こちらの記事を参照願います>>

所得税額に少々ヒヤリ?!パラレルワーカーを続けるメリット・デメリット、税金事情などを

・・・と喜びもつかの間、指定口座に戻される予定年月日をよーく見たところ「2021年」となっていました・・・( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)※共済組合の年度末に精算し戻されると記載あり※

ら、ら、来年やん!!!その頃には忘れてるわ!!!( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)とまぁタイトル通り落とし穴?があったわけです( ;∀;)

どのみちこのままいけば、来年も今年と同額かそれ以上の所得税を納めなくてはいけないので、その頃に充当できるのであればそれでもいいんですがね”(-“”-)”トホホ

今回のことも相まって、民間保険への加入に対してはより敬遠してしまいそう”(-“”-)”もちろん「アクシデント」に備える為なので、まったく保険が必要ないとは言い切れないですが・・・(社会保険は必要だと感じている)筆者は積立にまわしたり、いざという時の軍資金として自分で管理した方が精神衛生的に良さそうです!

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