所得税額に少々ヒヤリ?!パラレルワーカーを続けるメリット・デメリット、税金事情などを

ここ数年テクノロジーの飛躍的な向上により、書面での年賀状・暑中見舞いの文化が薄れてきているのは肌で感じていますが、こと会社同士の付き合いとなるとそうもいかなく、社内宛ての年賀状は例年とさほど変わらない枚数が今年も届きました・・・。それでも切手シートが5枚も当たってしまったら「年賀状も捨てたもんじゃない!」と謎に褒めたたえる始末(苦笑)どうもパラレリストアミーゴです。

筆者は”パラレルワーカー”という変則的なワークスタイルをとっており、それにより給与所得は2ヶ所(若しくはそれ以上)から得ているため確定申告は必須。この辺りはある程度自分自身でお金の管理をせざるを得ないので、人によっては億劫かもしれませんね( ゚Д゚)

加えてパラレルワーカーのデメリットを挙げるとすれば1か所のみ給与所得を得ている人よりは、所得税が増える可能性があるということでしょうか。(※もちろん節税をすればある程度差額も縮まると考えられます)

主たる(本業)給与所得とは別の、副業収入(「乙欄」)に課せられる税率は上がる※2020.1.23現在※というのが厄介なところ!そのあたりは本業のみで所得を得ている人よりは、余計にお金を要する可能性があるというわけです・・・|д゚)

そんな税金の面での”憂い”を加味したとしても、筆者はそれ以上にパラレルワーク特有のスケジュールのカスタマイズが可能な勤務スタイルに魅力を感じているので、パラレルワーカーを続ける断固たる決意があるのです!(あ、安西先生…)

フリーランスにおいても”スケジュールの自由性がある”という点では酷似していますが、パラレルワーカーはどこかしらの企業に属しているという点でフリーランスとは異なり、それにより福利厚生が受けられる/(条件を満たしていれば)社会保険への加入が可能になるため、筆者はそれをメリットと捉えているわけでございます(‘◇’)ゞ

さらに1ヶ所だけに収入を依存していないので、いきなり「無収入」になる可能性が低い。裏を返せば失業保険の受給が不可能になりますが、筆者自身過去3度も失業保険頂いた経験からすると「お金も大事だけどそれよりも勤め先があるってだけで、社会との繋がりを保てる方が精神衛生上良い」と感じたので・・・(笑)

内向型な自分ではありますが、仕事もプライベートも全く”独り”で動くけるほど度量や覚悟があるわけではないし、そこまでストイックにならずともいいかなって今は考えています。

断言はしませんが「ひとりが好き」という人の方が、割と人と関わる仕事(接客だけではなく、チーム制で動くような仕事も含め)が向いているような気がしていて、「ひとりが好き」というよりは”プライベートとのメリハリをつけたい”という言葉の方が正しいのかも!?オンオフをはっきりくっきり!が理想ですし、パラレルワークによってその理想に近づけました(^-^)

とまぁ達観した聖人君子のような格言めいたようなことを言い放ちましたが・・・今年の所得税高いやないけ!!!とキレたい気持ちIN MY HEAD(ナンバーガール…)ってことです(苦笑)

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