人生初の宅建士としての業務?!セルフでの賃貸契約に着手しております。

今年4月からなんちゃって宅建士(※正式に登録しています)として勤務しているわけですが・・・アルバイト時代と変わらず事務職なので、これといって大した仕事をせず令和元年を終えようとしていた矢先・・・タイトル通りですが、人生で初めて自らルームアドバイザー(賃貸営業)として賃貸契約業務に携わることとなりました。

いつに増して大げさに言ってしまいましたが・・・身内のお部屋探しを手伝っているだけ(笑)

筆者の勤める会社は賃貸業をメインにやっているわけではないので(年に1・2回くらい代表の知り合いとか紹介程度)、賃貸業務に関しての作業の流れやノウハウなどはほぼ素人といっていいので正直アップアップ( ゚Д゚)ほとんど代表に手伝ってもらいながらの”はじめてのおつかい”ライクになっております(笑)

部屋を借りるという行為自体、かつて”幻のワンルーム”となった自分の住む部屋を借りた時くらいの知識で止まってしまっていました( ゚Д゚)

とはいっても実はまだ着手しだした段階でして・・・目星をつけていたマンションの空室確認など、業者と電話やりとりをしたくらいですのでこれからどうなることやら(*_*)

なぜこんなせせこましい年末に動き出したのかといいますと、年が明けて1月~3月は一番不動産が活発に動く時期なので、今のうちから助走をつけておきたいという気持ちからなのであります。。。

まぁどのみち年末年始は会社自体が休みに入るので、動きはいったん停滞しますがね(*_*)あくまで筆者の心構え的に事前に準備が必要だったわけです。

ちなみに賃貸ショップへ行かず、筆者自らが賃貸契約業務をすることのメリットは、、、

  • 仲介手数料を報酬として筆者がゲットできる(一旦は会社の売上になる)
  • 居住者の初期費用が気持ち安くなる
  • 仲介業者との進捗報告などのやりとりが省ける

ええこと多いやん!と思われますが、たまたま身近な人だからやりとりがスムーズですが(筆者主導で進められる)これが友人・知人や初見のお客さんだったらもっと気を使うし精神的に疲弊するのが目に見えている(*_*)

ですが長年不動産業に携わるものとして、1度や2度経験しておいて損はないだろうという意味でも、貴重な財産になっていると思いながら、何とか無事に任務を遂行させたいです!

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