強制的に給与から天引きされなければ貯蓄/積立ができないというお話

人気海外ドラマシリーズ「ウォーキングデッド」を断続的に視聴しているおかげか、これまでの人生で散々苦労した英語の単語のリスニング力が著しく向上している・・・(笑)特に何話かぶっ通しで見た翌朝には、今まで何度も聴いていたはずの洋楽の歌詞がスルっと入ってきたり(訳はわからずとも単語・イディオムのディティールが鮮明になった)ゾンビだらけの退廃した世界だからこそ発せられる鬼気迫る言葉は、美しい文章が並べられている教科書よりも勉強になるのかもしれません。。。どうもパラレリストアミーゴです。

2019年4月から社員採用されている職場の福利厚生のひとつとして退職金扱いの民間保険に加入しているのですが、今更ながらこの保険の掛け金は筆者の給与から天引きされているわけではなく、会社側が全額負担してくれていたと知りました・・・( ;∀;)

社員採用される前に「固定給として○○万円欲しい」と具体的な金額を明示し快諾していただいたのですが、要求した固定給額から当然ながら社会保険が差っ引かれるので、実際のところ手取りとしては数万円少ない。

ところが上述したように、会社側が負担してくださっている保険の掛け金がちょうどほぼ社会保険額にあたるので、実質として要求した固定給額を得られていることになっているのです!!!

手取りとしては少ないですが、こうやって会社が強制的?に積み立てくださるシステムでないと、おそらく自分自身では計画的に貯蓄・積立できる自信が100%ないと思うので有難い・・・(苦笑)

とはいっても以前よりはキャリーオーバー(貯金という言葉を使うとできなくなるので、代替え単語模索中w)はできるようになったのですが、それでも目先の欲しいものを我慢できないときはついついオーバードー○してしまうので、定期預金や投資などで一定額はすぐに使えないようにしないとなぁと考え中。

さらに税金対策の意味でも投資は少額でもしておこうかなという気持ちが芽生えつつあります。金遣いは荒いわりにギャンブルは好まないというわけわからない性分なので、始めるとしてもローリスクをとりますがそれでもある程度知識を得てから!!!

せっかくなので思い入れがある銘柄や企業に投資できたらおもしろいだろうなぁ。それか新進気鋭のビジネスとともに自分も成長したい!・・・といいつつまだ少し様子見なのですがね( ;∀;)

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