世間では手取り月収15万円がトレンド入りして混沌としたなか、知識にだけはお金は惜しみたくない

少し前にTwitterのトレンド入りした「手取り15万円」が世間では物議をかもしているんだとか。あと数日で最低賃金が引き上げになるとはいうものの、手取り収入が大幅に上がるのかというとそうでもなさそう。。。そして同時期に消費税が10%に引き上げられるからたまったものではない”(-“”-)”

是非はどうであれ「手取り15万円」という金額が現在の日本社会ではリアリティあるものなことは間違い!ちなみに筆者も「手取り15万円」とはさほど遠くない収入であるため(パラレルワークのうちひとつは時給制の為、年末年始などの公休が多い月はそれに近づく)他人事とは思えません・・・|д゚)

便宜上筆者も「手取り15万円」の立場としての意見を言いますと、、、「手取り15万円という収入は最低限生きてはいけるかな?」という感想です。”手取り”というところがミソで、社会保険料などが差っ引かれている後の金額なので最低限度の暮らしは築けるかな。

もちろん家賃・光熱費・食費・その他経費・お小遣いなどをすべて含めなければならないので、ここでかなりのウェイトを占めるの”家賃”さえある程度絞れたら「手取り15万円」は贅沢さえしなければ生きていける金額だと考察。

その人によってお金をかけたいポイントが違うので、そのポイント以外を節制するなりの工夫は必要不可欠であることは間違いないですが!

ちなみに筆者自身の”ここだけはお金をかけたい!”ポイントは、、、どれかひとつというよりは”満遍なく”に近い。ただ利便性ある地域で暮らしているので、今のところは「家賃」が大きな出費であることは間違いない・・・( ;∀;)

とはいえ、現在も完全な一人暮らしではなくスペースをシェアしているので、光熱費だけ負担して貰えていることだけが救いですがね。。。

ただ身分不相応な(苦笑)地価の高い土地で生活するうえでの最大のメリットは、「職場への交通費がかからない」こと!ちょっと足をのばせば繁華街なので、買い物や遊びに行くにしても基本的に交通費がかからない!その恩恵が享受できているという点では高い家賃は「無駄な出費」ではないかな。(お金も使いがちやけどw)

さらに最近は「知識の補充」にはお金をかけたい気持ちが強くなってきています。書籍だったりドキュメンタリーを観たり勉強をしたりなどにかかる費用に関しては極力出し惜しみしたくない!特に最近は歴史や哲学に興味を持ちつつあるので、これからはそれらの勉学にお金を使えたらと思っています(^-^)

もちろんまだまだスラムダンクへの愛もさめていないですし、何かしらの熱に対して必要な費用は出来る範囲で工面していきます!

About the author