【PayPay(ペイペイ)/決済サービス】2018年12月に登録していたPayPayを使ってキャッシュレス割り勘に初チャレンジ!

パラレル先3号のオフィス改装に伴って、不要なモノをガシガシ断◎離することができてめちゃくちゃスッキリ!!!どうもパラレリストアミーゴです。

忘れていたわけではないですが、やけに慎重になりすぎてここにきてようやく活用しようと思い出した決済サービス【PayPay(ペイペイ)

≪【PayPay(ペイペイ)】に関する記事は以下リンクもご参照ください≫

【PayPay(ペイペイ)/決済サービス】今話題の”PayPay(ペイペイ)”アプリをダウンロードし、Yahoo!JAPANカードと紐付けました!※追記有

PayPay(ペイペイ)】と手持ちのYahoo!JAPANカードを紐づけてから半年近く沈黙していたのにも関わらず、ここにきて利用してみたいと思ったのは本来のお買いものではなく便利になった送金割り勘)システムを利用してみたいと思ったから。

国全体を上げて取り組んでいる成果もあってかキャッシュレスサービスはここ一年で一気に増加。たった1年前は圧倒的に現金払い派がほとんどを占めていたのに、近頃では現金払い派よりもカード払い派がやや増えてきた様子。。。

消費者のニーズが高まれば小売店、飲食店もカード払い導入を無視できなくなっており、瞬く間に確実にカード払い可能な店が増えたように肌で感じます。(まだまだ利用可能なサービスの種類が少ないことが多いですが)

これは2017年初めから「キャッシュレス推進派」であった筆者からすればとても嬉しい反面、ひとつの問題に直面することになりました。それは個人間送金問題

個人同士でインターネット上でお金をやりとりするには「資金移動業」の法律規制がかかり、ライセンス登録した業者でないと行えない現状。そのため今現在は、お金を個人同士で送ったり受け取ったりするにはアプリを介したり、バーチャルカードを利用したりとひと手間かかるわけです。

複数人で飲食店を利用した場合、大抵は誰かが代表して支払ってくれることが多いですが、その際に発生する”割り勘システム”をキャッシュレスで済ますには、上述したようにひと手間が必要になるので、ユーザーの多いアプリやサービスを利用するのがベターなようです。

そこで「100億円あげちゃうキャンペーン」が世の中に多大なるインパクトを与え、キャッシュレスに消極的だった人たちをも魅了した【PayPay(ペイペイ)】だとユーザーが多いですし、割り勘をキャッシュレスで済ますことができるのでは?と考えたわけです。

そんなわけで前置きが随分長くなりましたが(いつものことか?!)ちょうど割り勘する機会があったので【PayPay(ペイペイ)】キャッシュレス割り勘にチャレンジしました!

今回は相手方が飲食店の代金を電子マネーで支払い(【PayPay(ペイペイ)】非対応の店だった)、筆者が割り勘金額を【PayPay(ペイペイ)】で送金。

実は前もって紐付けていたYahoo!JAPANカードの本人認証が未登録だったミスがあり、急遽その場で本人認証を行いました(苦笑)

PayPay(ペイペイ)】トップ画面の「送る」アイコンから「友達のQRコードを読み取る」を選びその場で読み取り!(携帯番号やID検索でも可)送りたい金額を入力するとまずは【PayPay(ペイペイ)】に残高に金額がチャージされ(事前にチャージしておいても可)、メッセージ(省略可)を入力してお金を送ります。

これだけで完了!!!

確認したところ、無事に相手方の【PayPay(ペイペイ)】残高がチャージされていました!

ちなみに【PayPay(ペイペイ)】の送金(割り勘)システムの留意点は・・・

  • 送金する相手方も【PayPay(ペイペイ)】を登録していること
  • 7日の有効期限内に受け取らなければ消滅
  • 受け取った金額は【PayPay(ペイペイ)】利用可能店でしか使えない

今回は相手方が【PayPay(ペイペイ)】ユーザーだったので筆者が送りましたが、もしあまり【PayPay(ペイペイ)】を使わない人だったら反対に筆者が受け取る側になっていたかもしれません。

いずれにせよお金はトラブルの元なので【PayPay(ペイペイ)】に限らず、お金のやり取りをする際は事前に確認する作業は必要ですね!

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