【デンタル/歯医者】親知らずの断◎離を決行!診察~抜歯~術後経過のレポートをここに※更新有

人生で3本目の親知らず抜歯を決意するまで10年近くかかりました。どうもパラレリストアミーゴです。

上の親知らず1本はしっかり生え/下の親知らず2本が歯茎からちょっとだけ顔を出している一番厄介な生え方をしているが為、完全抜歯案件だったものの10年以上前に通っていた歯医者では抜歯をすすめてくれず、転院をしてからようやくの思いで抜歯をして貰えた経験があります。

おまけにさぼらず歯医者へ通っていたのに、その間いろんな虫歯が治っては再発→治っては再発の繰り返しで、転院先に「歯をもっと大事にしてください」と怒られたことは今でも怒りがこみ上げてきます。。。ダイジニシテタッチューネン(=_=)

そんな”アミーゴ怒りの鉄拳”的な思い出はさておいて、転院先の歯医者から紹介状を書いてもらい、下の親知らずを抜歯した時のことは今の今まで忘れられません。(上の親知らずはその歯医者で抜いてくれた)

何が忘れられないって、、、そらあなた(デヴィ夫人)・・・抜歯後の痛さ!!!顔の腫れはさほど気にならなかったのですが、歯茎を縫ったところがアチョ~~!!!的な痛さ!!!(ドラゴン怒りの再登場)痛み止めなしでは数日間過ごせなかったことを痛烈に憶えていて、「もうこんな思いはしたくない!!!」と、抜歯案件の残りの下の1本の親知らずをお口に残したまま時は流れ流れて2019年。

残りの下の親知らず1本のレントゲンで診た際、当時限りなく神経に近かったので「結構難しい施術になる」と言われたことでビビリ度MAX!!!( ゚Д゚)

故に2019年まで残していたのですが、、、ここ最近だんだんと残っている下の親知らず付近がなんだか歯磨きがし辛いことに気づき、「もしや・・・爪痕残そうとする若手芸人かの如く出てきている・・・?」と予測。

真っ直ぐに生えたら万々歳なのですが、筆者の親知らずは横になりたいのか真っ直ぐ生えたいのかどっちつかずの生え方なので抜歯案件なことには変わりない。。。ただ以前よりも顔を出してきた=神経から離れている?と素人ながら察知。

そこで限りなくミニマリスト寄り思考な筆者は、ここらで親知らずを手放す決意をしたわけでございます。

親知らず抜歯前に行ったこと

前回の抜歯経験を踏まえて事前に用意しておいたことは・・・

  • パラレルワークのスケジュール調整(公休含め5連休を取得)
  • 市販の痛み止め(ロキソニンS)を用意しておいた
  • 術後に食べやすいそばやうどんなどを買いだめておいた

前回は抜歯~抜糸するまで約1週間は痛みを抱えながら生活してたことを記憶しており、予め連休を取得することを前提とし、スケジュールが組みやすい2019年3月内に予約。

ちなみに今回は抜歯の為だけに行くクリニック(口腔外科)でしたので、初回の問診・レントゲン撮影が必要なことを考えると逆算して初診は2月に済ませました。(親知らず抜歯の予定は混みあっているので、初診から約1ヶ月先になるとHPでアナウンスされていたのでそれも参考に)

逆に言うとこのタイミングを逃したらゴールデンウィーク近辺になってしまい、2019年のGWは例年とは違い祝日が多く連休が長いので、GW前後は病院が混むことを予測するとそれまでに抜歯の予定を入れておいたのは英断であったと思います。

術後は抗生物質と痛み止めを処方されますが、前回の痛さを思い出して市販の痛み止めも念の為準備しておきました。

さらに抜歯した側ではしばらく咀嚼ができないので、食べやすい麺類(そば、うどんなど)を予め多めに買いだめしておく徹底っぷり(笑)前回は食べることに関してはそこまで難はなかったのですが、備えあれば憂いなしと言わんばかりに実行しておきました(^_^;)

抜歯前の贅沢

抜歯した後はしばらく咀嚼しづらいことを見越して、お昼ご飯は揚げ物を中心に好きなご飯を食べよう!!!とずっと計画していました(笑)

定食チェーン店へ行こうかと思いましたが、ここ最近野菜を中心としたヘルシーなご飯が多かったのでそこまで揚げ物は要らないな~と思ってしまって、結局近所のご飯屋さんの素朴和定食をいただきました。

ランチにしてはお高め設定なのでここぞ!って時しか行かなくなりましたが、夜ご飯を外食することを考えればリーズナブルよね!と自分に言い聞かせながら食べています(笑)

こちらの和定食は栄養もしっかり考えられているしとても大好きなのですがしばしの間お別れです・・・(いつにまして大げさ)

いざ!!抜歯の儀へ・・・

さて意気揚々と15分ほど早くクリニックに着いてしまったのですが、近所で時間潰そうにも今から診察なので何も口に入れたくないし、仕方なしに歯医者へ向かうことに。

すると・・・

 

あら、真っ暗!!!

午後診察一番で予約をとっていたので、まだクリニック自体が準備中でした(笑)

幸い様々な科のクリニックが終結しているフロアだったので、共通の待合室?みたいなところがあり、イスに座って時間を潰すことに。

3分前にまたクリニックに戻ったらもう明るくなってたので無事に施術スタート!!!

麻酔をかけられている時先生に「鼻で息をしててください」と言われ、素直に鼻で息を心がけたら痛さをあまり感じませんでした!!!これは発見です(笑)といいますかここ数年鼻呼吸の大事さに気づかされていたので、更にそれを裏付けるするカタチとなったのです(^^♪

麻酔を施して数分後、歯医者恒例の「痛かったら左手をあげてください」を言われたら早々に抜歯スタート!!テキパキテキパキさすが「親知らずの専門」と謳っているクリニックだけあって圧巻の早さ・・・

今回の親知らずはかなり歯茎から顔を出していたこともあってか、上の親知らずを抜いた時のようにスピーディ。途中原始的に力をグッグッと入れて引っこ抜いてる感はありましたが、それも3~4回ほどしたらスっと終わり。

「はい、ガーゼを強く噛んでしばらく待っていてください~」

お!このセリフは約10年前に聞いたことがある!!!

無事に抜けたんや~~~\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

不安と緊張が入り混じった1ヶ月が、ほんの30分足らずで解消されちゃいました(笑)

術後は抜歯後の過ごし方の説明を聞き、抗生剤と鎮痛剤の説明などをさらり。さらにその場ですぐ鎮痛剤を服用するように言われてササっと鎮痛剤を飲み干しました。

最後に消毒の為の診察の予約を入れ全ての工程が終了!(まだ数日は術後の安静が必要ですが)

一番懸念してた「縫合の際の糸の引きつり」ですが、今回は歯茎の切開をせずに済んだのでそこがスルーできたのはめちゃくちゃうれしかった(笑)

反対に親知らずの成長を待ったから切開せずに済んだのかも?と自らの判断に酔いました(笑)

ひとまず1週間くらいは抗生剤、鎮痛剤、洗浄をして安静にしておきます。

術後の経過をレポート

施術から帰って寝るまで

施術当日の夜はざるそばと頂きモノのマフィンを千切って少しずついただきました。反対側で噛むことを心がけたせいか、なぜか若干身体が噛む側に傾く珍事(笑)食後すぐに抗生剤(3.4日分処方された分を飲み切らなければならない)を服用。

夜寝る2時間くらい前に麻酔が切れて痛みが出はじめたので、ちょうど前の鎮痛剤服用から6時間空いていたこともあって追加で鎮痛剤を飲みました。寝る前は夜中に痛みどめが切れて起きるかも?と判断し、布団の横に鎮痛剤と水を置いて就寝。

施術2日目

施術2日目の朝起きたときは歯茎の筋肉痛?的な違和感はありますが、痛みは感じられなかったので鎮痛剤は飲まず。朝はお茶漬けをいただき、これまたご飯粒が抜歯した穴に入らないよう体ごと傾いて食べました(笑)食後は抗生剤を服用。

お昼はメンマ、味付き卵、ねぎを乗せたラーメンを用意して食べました。美味!!!

そして恒例の抗生剤を服用。

施術3日目

この日も抗生剤を飲むために朝ご飯をしっかりと。クラッカー5枚、バナナ、ホットココアを頂きました。(普段休みの日は2食になることが多い)お昼は2日目と同じラーメンを。

まだ筋肉痛のような歯茎に重さは感じられますが、痛みどめは初日以外は一切飲まずに過ごせてました。施術終了後の説明でクリニックから「歯磨き粉を使った歯磨きは3日間はしないでください」と言われていたので、何かを食べるたび、小まめに水だけでブラッシングする手間は残っています(=_=)一刻も早く歯磨き粉を使って歯を磨きたい欲がすごい!!!(笑)処方されたうがい液でうがいをすれば多少スッキリしますが、なんだかちょっと落ち着かなかった。。。

施術4日目

まだ歯肉が押しているような違和感はあるもののそれ以外は良好。何よりインドアが板についちゃってそろそろ身体がなまってきたので、朝ご飯を食べ抗生物質を飲んだら散歩がてら買い物&ドトールへ。

まだなんとなくコーヒーは控えているので(刺激物の扱いになる?ため)ロイヤルミルクティーで久しぶりのシャバを満喫(苦笑)

買い物は英会話の勉強ノートが雑多に書き過ぎてぐちゃぐちゃになってきたので、清書するべくノートを買いました。もちろん?!最近頻繁に足を運んでいる文具卸店へ。

フリクションペンの替え芯と(シャーペンでなくフリクション派)海獣たちに惹かれてインデックス代わりの目印ふせんも同時に手に入れました。

ちなみに以前購入したB6サイズのカバーにノートを入れています。手帳カバーとしては失敗しましたが勉強ノートカバーとして大活躍しています!(あれ?親知らずから話脱線しとるがなw)

パラレル先1号に戻ったら遅めのランチ。さらに夜ご飯は余っていた豆腐で麻婆丼(刺激しないよう中辛w)を作りました。

施術5日目

いよいよ親知らず休暇ラスト!!!まだ少し歯が浮いているような違和感はあるものの、日常に戻りつつあります。この日のお昼は食べたかったスーパーのお寿司セットに安かったアボカドを散らして、わさび醤油を上からかけていただくという幸せ満喫~♪

が!!!嬉しすぎて抜歯した側の歯でかんでしまって一瞬顔面蒼白・・・(笑)

一粒だけご飯が抜歯痕に入り込んでしまったものだから焦りましたが、筆者が一番恐れている”ドライソケット”にならぬよう、めちゃくちゃ慎重にめちゃくちゃソフトタッチでつまようじでご飯粒1粒をそーーっとさして救出(笑)※抜歯した歯肉付近に触れると危険なので、マネしないでください※

夜はうどんをいただきまして、処方されていた抗生物質をすべて飲み切りました!!!

親知らず抜歯後あとがき

今回の下の親知らずの抜歯を以て、筆者の不要な親知らずを断活することができました。10年近く前の悪夢があったからめちゃくちゃ怯えていたのですが、、、幸いにも(縫合がなかったのもありますし、先生の腕もあったと思いますが)痛み・腫れは最小限でした。

ここ1ヶ月くらいめちゃくちゃ親知らずのこと調べまくって自分へプレッシャーを与えていたので「なんやこんなもんかー」ってなっています(苦笑)

ただ抜歯痕は完全に塞がるまで年単位かかるとのことでまだまだ予断は許されませんが、ひとまず数日後に控えた消毒でひと段落といったところです!

ちなみに補足として、、、

親知らず抜歯の初診~抜歯~消毒まで通院3回でかかった費用は3割負担で6,210円!思っていたよりお安く済んで助かりましたφ(..)

あとがきの追記

クリニックで親知らず抜歯が終わり、通常の歯のメンテナンスはいつもの歯医者に戻るつもりでしたがひとつ気がかりなことが。。。

実は10年以上前に虫歯の治療で行った、前歯から4番目小臼歯の白い被せモノが(笑うと銀歯がキラ☆とするのが嫌だった)寿命がとっくに過ぎていたのです(=_=)当時は自費治療しかなかったので(5万円くらいかかった)様子をみていたのですが・・・。

ところが最近調べたらなんと!2014年に保険適用で小臼歯に白いかぶせ物ができるようになったとか。ハイブリッドレジン「CAD/CAM(キャドキャム)冠」と呼ばれるそうで、そこでこのCAD/CAM(キャドキャム)冠を今のクリニックで入れられるならこの流れで入れてもらおう!と決心。(いつも言ってた歯医者では適用されるか不明だったので)

そして親知らずの消毒が終わり「気になるところはありますか?」と言われたので、素直に「保険適用内で白いかぶせ物を入れられるのであればお願いしたい」と打診。あっさりと「大丈夫です」との回答を得られたので、あともう少しクリニックに通うことになりそうです。

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