| 初回投稿日:2018年12月15日 |

【アレルギー対策】炎症を和らげる方法は、シンプルイズベスト!なのかもしれないという気づき

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

【Attention!!】

今回の記事は、筆者の体質や体験に基づいたものです。体調・体質はそれぞれに違いますので、全ての方に効能・効果が得られることがあるわけではないことをご了承願いますm(__)m

とにかく2018年は一年間通して”アレルギー”全開だった

今年を振り返ってみると、体質改善関連の記事を、こちらの惑星アミーゴへも何度か投稿したり。。。

寝込むほどしんどい病こそかかっておりませんが、とにかく季節関係なく2018年はアレルギー症状が酷い年でした((+_+))

では、例年はどうなのかと言いますと、世間的な”花粉症シーズン”が特に酷く、3月下旬~5月頃・秋ごろに集中してアトピー結膜炎鼻炎か・・・この3択のうち、どれかにきつく症状が現われます。(3択クイズか・・)ちなみに、それ以外の季節は割と症状は少なめで、アレルギー薬は服用せずに過ごせておりました。

ところが、2018年は年明けに始まり、断続的にアレルギー症状が酷くて、例年なら治まるはずの5月下旬~夏頃にひどくなったのです!!!

皮フ科・眼科・耳鼻科のトリプル診察

ひとつの身体の部位に”炎症”が出てたらどの病院に行くかは明確。ですが今年は【アトピー結膜炎鼻炎】のフルコンボが襲いかかってきたので、いったいどの病院を優先すればいいのか、途方に暮れた瞬間も多々あり。。。

しかも何が辛かったのかといいますと、皮フ科・眼科・耳鼻科どの病院へ行っても種類やタイプは違えど「アレルギー症状(炎症)を鎮める」処方薬を出されるので、「ひとつにまとめられないのか・・」と疑問に思い始めました。

とにかくアレルギー関連の記事を読み漁った

体質を根本的に変えることは、荒い表現を使うならば「””を入れ替えない限り、どうにもならんな・・・」と悟った筆者は、せめてどうにか治療方法を”ひとつ”に絞れないものかと、躍起になってネットで調べまくりの日々。

完治する”という概念がないのが、アレルギー体質。所謂”持病”として、一生付き合っていかなければならないことがわかったと同時に、”軽減”させることは、努力次第でなし得ることができるらしいと知りました。

手っ取り早い方法としては、アレルギー症状をひき起こす「アレルゲン」に出来るだけ接さないこと。しかし花粉に関しては、外出をすれば完全にシャットアウトは不可能だし、ホコリやダニなどは室内で過ごしている限り、まったく排除できるものではない(^_^;)

白い食べ物を避けろ!

さらに体内に取り込む食べ物を厳選する「食事療法」の記事もよく目にしました。これは10年近く前、図書館の本を読んだときに見かけた、「白い食べ物は食べるな!」というような、やや強めのニュアンスに感化され、今でもちょっとだけ意識づけはしているんです。

ちなみに「白い食べ物」の代表的なものは・・・

  • 白砂糖
  • 白米
  • 小麦

つまり「精製された白いもの」。ざっくり言いますと”美味しそうなもの”に多い(笑)上記のモノを完全に口にしない!ってなると、それこそストレス溜まりそうなので、”ほどほどに”を心がけています。

例えば、小麦のパンよりもライ麦パンを選んだりだとか、甘みを足したい時、可能な限り”三温糖””黒糖””オーガニックシュガー”を選んだりだとか、お米も雑穀米ローカット玄米にチャレンジしたり!ただ、米はほぼ毎日食べるので、完全に白米を食さないってのはコスト的に厳しいところもあるので、出来る範囲で米の種類を変えております。

2018年も師走に入り、現時点でのアレルギー症状は・・

市販薬をいろいろ調べて試したり、効き目がありそうな市販薬配合成分をメモってみたりと努力を続けたものの。。。やはり秋ごろも結膜炎・アトピーが酷かった(T_T)追い打ちをかけるように、鼻炎が酷い日もあったりで。

市販薬に奮闘していた時の記事はコチラ

【アレルギー/飲み薬】アトピー/鼻炎の症状を両方やわらげてくれる飲み薬はどれ!?

【体質改善】アレルギー/アトピーの症状を緩やかに改善してくれる?!小粒タウロミンとは!?

ようやく気づいたことは、【アトピー結膜炎鼻炎】の3つ全てが同時に症状がでることはないということ。そのなかでも「結膜炎鼻炎が同時に症状として出ることがないな~」と気づいたわけです。目と鼻は近いので同時に出そうなイメージなんですがね(笑)

当たり前と言えば当たり前ですが、身体は全て繋がっているので、おそらく全身にアレルギー症状が発症していることは間違いないのですが、どの箇所にひどく”炎症”がでるかはくじ引きのよう(笑)これがわかった時はちょっとだけ何かが見えてきた気がしました。

そして現在は、子どもの頃から通っている、地元の皮フ科へは交通機関を使って通院しており、その他の病院は通院するのをストップしております。

シンプル・イズ・ベストな選択!

アトピー結膜炎鼻炎】のなかでも、特に厄介だと感じたのは【結膜炎】でした。アトピーは幸いにも顔にそこまで出てなかったので(【医薬部外品】メンソレータム APソフト 薬用保湿ローション 120gのおかげ!)身体は服で隠せる。鼻炎もマスクをしたり、鼻炎薬は種類が豊富で効き目もそこそこある。

だけど【結膜炎】だけはコンタクトレンズはもちろんできないし、充血している目を見られるのも辛い!(見る方もしんどいだろうし)パソコンでの入力、書類チェックの仕事が多いので、目を休めるわけにもいかず・・・一時は眼科へ通院していましたが、医師に何度見てもらっても、毎回同じ目薬を処方されるのみ。そりゃ症状が同じだからしょうがないですが(T_T)

そこで【アレルギー性結膜炎】に絞ってリサーチしたところ、「冷蔵庫で冷やした防腐剤の入っていない”人工涙液”で赤みが和らぐ」との記事をちらほら見かけたのです。これまで眼科からステロイド系の強め目薬を処方されていた筆者からすれば目からウロコ!!!

これは一度試してみる価値があるかも!と、さっそく【第3類医薬品】ロートソフトワン点眼液 5mL×4を購入。

今月に入り、またしても【結膜炎】の症状が出てきた時、冷蔵庫で冷やしてスタンバイをしていた【第3類医薬品】ロートソフトワン点眼液 5mL×4をさしたところ・・・

だいぶ赤みがひいた!!!

加えてSeria(セリア)で購入していたかわいい保冷剤で、目を少しの時間冷やしたら、さらに効果あり!!!※保冷剤をハンカチで包んで使用し、長い時間冷やすのは避けた方が良いです!

炎症には”冷やす”というのは、シンプルながらも最良の選択だったのかもしれません(あくまで筆者の症状に合ったので、他の症状によっては悪化する可能性がございます)

市販薬で最強のアレルギー目薬!?

【第3類医薬品】ロートソフトワン点眼液 5mL×4のおかげで赤みは若干引き、一時的に”かゆみ”も軽減したのですが、、、突発的に発生する急激な”かゆみ”に対処するべく、ネットの情報では”市販薬最強(現時点では)”とされている【第2類医薬品】ロートアルガードクリアブロックZ 13mL ※セルフメディケーション税制対象商品を購入!

パッケージからして強さを物語っていますね(笑)使用してみたところ、かなり”かゆみ”が和らぎました!強い目薬なので、どうしてもの時は使用し、普段は冷蔵庫で冷やした【第3類医薬品】ロートソフトワン点眼液 5mL×4を使用しようと思っています!

過去記事はコチラ

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