| 初回投稿日:2018年10月4日 |

【英会話/書籍】クリス岡崎さん著書「30分で英語が話せる99%の人が英語が話せる方法Let’s speak English!」感想

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

筆者自身、幼いころから「英会話」に慣れ親しんでいたはずなのですが、現状英語がほとんど話せません・・・

母親の「英語を話せるグローバルな人になって欲しい」との強い意志を筆者に背負わせ、遡ること保育所時代から、習い事として英会話スクールへ小学校3年生頃まで通っていました。

英会話自体はたのしかったのですが、飽き性な性格が故、だんだんと通うのが億劫に。。。

 

母親はフルタイムで仕事をしていたので、夜まで家におらず、小学校に上がってからは自分一人で通っていたのをいいことに、行ったふりをしてさぼりまくっていました(苦笑)

 

筆者が英会話レッスンをさぼっていることは、仕事と家事の忙しさからか母親は気づいていなかったようで、

とうとうさぼりがばれた時点で、英会話教室を辞めることに。

 

そこから英会話からは少し離れ、中学校に上がると同時に英語の授業で関わることに。

単語を憶えるのは好きでしたし、洋楽を中学校からはよく聴いていたので、英語の成績はまずまず。

ただ、、、

 

 

文法が恐ろしく苦手でして・・・

 

例文を完成させなさい」の問題は壊滅に近かった(笑)

まだ、穴埋め問題だったら正解率は高かったのですが、すべて自分で作成する問題で、正解だったことはほとんどなかった。。。

 

そこから、開き直ってしまって英語を勉強すること自体を放棄(笑)

 

成人してからは定期的に「やっぱり英会話できなければ!」と何度も思い直して勉強するも、挫折のオンパレード。。。

 

外国籍の友人ができてからも、まだ英会話を取得できずにいました。

ところが最近、筆者の住まう地域には外国人観光客がわんさかいるため、

英語で道を尋ねられる確率がグンとUP!!!

 

現在はスマートフォンを差し出してくれ、行きたい場所の和訳したものを見せてくれたりと、英語が出来なくてもある程度の意思疎通はできるようにはなっています。

しかしそれだけはなく、もっと血の通った言葉で、相手に伝えたいなという思いが。

 

そう!定期的に訪れる「やっぱり英会話できなければ!」の波がまたやってきたわけであります。

 

そんな思いを抱えていたとき、ふと目に留まり、サっと立ち読みしたこの本になんとなく惹かれて、久しぶりに本を購入!

 

それが「30分で英語が話せる99%の人が英語が話せる方法 Let’s speak English!

 

今までたくさん英会話本を読んできた筆者ですが、この書籍はダントツでわかりやすく、感動すらいたしました!

内容は「5歳児レベルの会話」を基本としているので、複雑な文法法なんて載っておらず、中学校1年生くらいで習うレベルの会話しかありません。

この本に出逢ったおかげで、いかに自分が「かっこつけた英語を話したがっていたのか」を知ることができました。

 

だいたいのニュアンスが伝わればいい!あとはネイティブの人が汲み取ってくれる!」というメッセージに、物凄く肩の荷が下り、文法に対する苦手意識が故、話さなかった自分を恥ずかしく思いました。

 

よくよく考えたら、5歳くらいの子供だったら、テレビ番組や好きなキャラクターの話も出来てますし、言語が変わったとしても、そこは変わりはないですよね!

 

バイリンガルのYouTuberさんが「英語を話している自分は、日本語を話している自分と人格が違う気がする」と仰っていましたし、

筆者も英語を話すときは童心に帰ろう!と思ったのでした(笑)