【賃貸/お部屋】家賃4万円ワンルーム2部屋vs家賃8万円2LDK1部屋について考える

パラレルライフを送ったことで「複数が必ずしも同じ部屋に暮らさなくても、それぞれが身の丈にあったワンルームを借りて、多拠点生活をすればよいのでは」という現代風?!の考えにシフトしてきた筆者。

そんな筆者の現段階でのぼんやりとした構想などを書き残しておこうかと。

あくまで構想なので、実践するかどうかは置いといて・・・例えばこんな生活スタイルはどうだろうか?というお話をさせていただきます。

家賃4万円ワンルーム2部屋vs家賃8万円2LDK1部屋

タイトル通りなのですが、、、

2人暮らし」と仮定して、【家賃4万円のワンルーム2部屋住まい】と【家賃8万円の2LDK1部屋住まい】を比較すると、どのようなメリットデメリットがあるのだろう??

以下はあくまで筆者の見解の範囲内であり、建物や環境によって左右することがあることをご了承願いますm(__)m

家賃4万円のワンルーム2部屋住まいのメリット

  • 1部屋を借りるのに、賃貸契約の審査が比較的通りやすい
  • 保証人無しで借りられる物件もあり
  • 敷金・礼金無し物件も多い
  • 万が一部屋の不具合があっても引越ししやすい

家賃4万円のワンルーム2部屋住まいのデメリット

  • 水道代・光熱費が2倍かかる
  • 近隣の部屋とのコミュニケーションが希薄になりがち
  • マンションによっては仕様に難があり(壁が薄いなど)
  • 場所によっては陽当たりが悪い

家賃8万円の2LDK1部屋住まいのメリット

  • 部屋が広い
  • ファミリー層が多いので、近隣とのコミュニケーションがとりやすい
  • マンションによっては仕様・設備が充実している
  • マンションによっては陽当たりがいいことが多い

家賃8万円の2LDK1部屋住まいのデメリット

  • 家賃が高い(マンションによっては管理費が高い)
  • 賃貸契約の審査が厳しめ
  • 敷金・礼金が高め
  • 引越しするのに手間がかかる(場合によってはトランクルームなどを借りるなど)

もちろん上記がすべてはまるわけではないですし、マンションの仕様などは、部屋があくタイミングもありますし、いろいろ探せばそれなりにいい物件もあると思います。

家賃8万円2LDKに住んでいる人でも、荷物が少なかったら引っ越しも楽ですし。

大きな違いは「契約時の手間」「金銭的なこと」あたりでしょうか。

あと2LDKの間取りはやや限られてくる点もあり。(最近は仕切りを取っ払い広めの、1LDKが多い気がします)

アミーゴ的まとめ

この記事を書いた2018年9月にはまだ”パラレルライフ”の構想を、まさか自分自身が実践することになろうとは思っていませんでした(笑)

上記のように金額的にキリよく「4万円ワンルーム×2部屋」とはいきませんが、パラレル先1号をメインにしてもうひとつのセカンドハウス的”別宅”は4万円台ワンルームを契約する予定にしています。

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