| 初回投稿日:2018年9月16日 | 最終更新日:2018年10月25日 |

【書籍/感想】20代で隠居した方のライフスタイルに注目

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

この記事は2017年8月9日「ヤドカリアミーゴ」ブログで書かれたものです。

 

週2日勤務、年収100万円以下のライフスタイルを、

なんと!大都会東京で5年ほど過ごしたという

【大原 扁理(へんり)】さんの本を以前、読んだことがありました。

 

このブログを立ち上げるさらに前に読んだので、

内容がうろ覚えな部分がありますが、

この大原さんのライフスタイルは記憶の片隅に存在しておりました。

 

20代で隠居」というタイトルが、あまりにインパクトがあったので、

手に取って読むまでに時間は要しませんでした。

 

読んだ当初は、

「すごいな、月収7、8万で暮らしていけるのか。。。扶養内に該当する年収じゃないか・・・」

と衝撃を感じたのですが、

読んだことによって、深く自分自身の暮らしを見つめなおすことは特にありませんでした。

 

おそらくその時はフルタイムで仕事をしていたので、

あまり現実的な生活には感じられなかったのだと思います。

それに「お金はあるに越したことない!」との考えでもあったのです。

(当時もヤドカリまっただ中でしたが)

 

それから少し時が経ち、

最近になって、ネット上で大原さんの生き方の記事を拝見する機会がありました。

 

そもそも大原さん自身は

「年収100万円以下で暮らしてみよう!」

と最初から決めていたわけではないそうです。

若いときにアルバイトで休みなく働き、体調を崩した時、

自分自身の毎月にかかる生活費と向き合ったのだそう。

 

その中で「無駄を省いていった」結果、

「週2日だけ働き、年収100万円以下で無理なく暮らす」ことにつながったのだそうです。

 

読んだ当初は私自身の生活に置き換えて考えることはしなかったのですが、

その時と今と心境が違うこともあってから、

なんだか今になって響くものがありました。

 

私は現在、週3日の仕事とヤドカリ先2号でのお手伝い、

さらにノマドワークをコツコツと地道に行っております。

 

将来的にはノマドワークだけで生計を立てたい!と考えているのですが、

最低限の固定費を払える収入源は確保しておかなければ、という理由、

さらにブログやサイトの記事を書く上で、リフレッシュとネタ探しのためにも

週3日勤務の仕事は続けよう!と現段階では考えております。

 

そもそも何故、週3日に設定したのか・・・?

時給にもよりますが、

住民税がかからない、所謂扶養内に該当する月収にしたいからです。

 

著者の大原さんとは考え方が少し違いますが、

金額設定は似通っています。

そんなこともあって、

今になり、大原さんの関連の記事、本の内容が心に刺さったのだと思うのです。

 

「たまたま自分にはこの暮らしが合ったので紹介しました」

と、大原さんもおっしゃるように、

この生き方をひとつのサンプルとして、

「自分らしいスタイル」を確立できたらな~と思いました!

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