| 初回投稿日:2018年8月29日 | 最終更新日:2018年9月8日 |

【お笑いメモ帖】あんなもんは、二度と現われない。

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

相も変わらず、週3日シフト制契約社員としての仕事中の出来事。

いつものようにウダウダ喋りながらのランチタイム。

 

この日のランチメンバーは、

筆者同僚Tさん(レタス・ハッピーパウダー嫌い)、同僚Kさん(自転車◎走族・おとぼけ自営業者)の3人だった。

 

現在は契約更新の話でもちきり。

 

「時給どのくらい上がるのだろう」

「そういえば、交通費補助が全員にでるらしいよ」など。

 

しかし目下、一番気になるのは、今のチームで更新を希望しない人(つまり辞める人)がいるのかどうかということ。

 

今のチーム人員はかなりカツカツで、1人でも辞められたら業務が回らない。

しかし、「もしかしたら、2人くらい更新しないかも・・・」と、

同僚Kさんが風の噂を聞いたようだった。

 

もし本当に2人が辞めるとなれば、人を補充しなくてはいけない事態になる。

 

ところがうちの職場は、どこからやってくるのか、本当に変わった人が多く(もちろん筆者自身も、変わり者なことは自覚済)、新しい人を入れるのも、ある意味ギャンブルに近い。

 

そう考えたら、去年元々は短期の派遣で入り、

1年ほど直接雇用で頑張ってくれた、優秀なFさん(現在は退職済)は逸材だったという話の流れに。

 

筆者が「Fさんがこの職場に入ってくれたことって、今考えたら、奇跡に近かったんですね。。。」と、しみじみしていたところ、

 

急に感情が高ぶったらしい同僚Kさんは、あろうことか、、、

 

 

「あんなもん(Fさん)は、二度と来ないですよ!!!」

 

と、いきなり優秀なFさんを「あんなもん」呼ばわりしたことに、

筆者と同僚Tさんは笑いが止まらなかった。

 

普段の同僚Kさんは、だれよりも上品な話し方をしているので、落差に爆笑。

やはり見事なまでの、おとぼけっぷり炸裂。