【不動産/お部屋】世界有数の人口密集地・香港で、コンクリート素材の排水管を住まいに?!

日本以上に人口が密集している、中国特別行政区・香港

なんと、東京都の半分くらいの面積しかない街です。

その狭さを感じさせないくらい、エネルギッシュでキッチュでワンダフル!

1997年までイギリス領だった為、”西洋と東洋”の素晴らしさが共存しており、とにかく魅力がたくさん。

それ故、とても窮屈な思いをしながらも、この魅力ある街に暮らしている人が、数多くいらっしゃいます。

筆者は世代的に、香港映画を10代という多感な時期にたくさん浴びたので、香港に対する愛がすごい。

ブルース・リーへの敬愛心はもちろん、忘れてはならないのは王家衛(ウォン・カーウァイ)監督

ウォン・カーウァイ王家衛1958年7月17日 – )は、香港映画監督脚本家。引用元:Wikipedia

「香港映画と言えば、カンフー」という概念を大きく覆し、香港の雑多でスピーディーに進んでいく街並みと、若者たちの日常を見事に融合させた「スタイリッシュな映像」をのこしています。

このあたりのことを語ると大変長くなってしまい、本題とはかけ離れてしまいますので、とりあえずこの辺で(笑)また機会があれば、で語る場を設けたいです!(ちなみに、【惑星アミーゴ】の「惑星」は、王家衛監督の「恋する惑星」から拝借しております。原題は違いますが・・・)

ちょっと話は脱線してしまいましたが、少し前にネットニュースで拝見しており、気になっていた香港のミニマルハウスをご紹介します!

初めて香港へ訪れたとき、ツアーを利用したのでガイドさんから「香港ってこんな街です」というこぼれ話を聞くことができたのですが、その中で一番印象に残っていたのは、

香港では過去に大きな地震が起こったことがないので(本当がどうかは不明)、見てわかるとおり、限られた土地しかなく、たくさんの人が住むため、高層の建物を建てるしかないんです

地震大国・日本で暮らす我々からすると、ただただビックリ。

余談ですが2度ほど香港へ行ったことがあるのですが、どこかしら建物の補修作業らしき足場が組まれているのですが、

素材が竹?のような木を使用しており、とても心もとない足場で、作業の下を通るだけでも冷や冷やしました。。。

そんな香港のお家事情?!を少しでも解消するべく、あるミニマルハウスが登場したのです。

なんと!排水管を改造して、住居にしています。。


もちろんシャワー、トイレなどの水回りも完備されているので、生活はできちゃいます!

正直、筆者はこれくらいのサイズで十分です(笑)

なんとなく、東京の【中銀カプセルタワービル】を彷彿とさせますね!