| 初回投稿日:2018年6月8日 | 最終更新日:2018年9月11日 |

【思考/トーク】失敗や挫折をしても、やり直しがききやすい社会になって欲しい

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

真面目なテーマほど、ゆるくまったり語っていきたいと思っている筆者・アミーゴ。

根が勝手几帳面なところがあるので、「ゆるくまったり」といってるにも関わらず、

最終的にはお堅い記事の出来上がり♫になる可能性をはらんではいますが。。。

 

個人的には「絶対こうだ!」だとか、「こうなるに違いない!」などといた、

誰かに思想や思考を押し付けるのは嫌いなので、自分の考えに常にブレーキをかけつつ、

思いついたアイデアや、考え方を俯瞰でみれる冷静さだけは、持ち得ていたいといった心境(もうすでに文章が堅い)

 

今回のトークテーマは、(いつの間にこの場がトークの場になったんだ??)

タイトル通りですが「失敗や挫折をしても、やり直しがききやすい社会になって欲しい

 

人間何十年も生きていると、ひとつやふたつ「失敗や挫折」を経験していると思います。

経験していないという方は、気づいていないだけな気がする(笑)

そりゃ「失敗や挫折」はない方がいいかもしれないですがね。。。

ところが、世の中に溢れている「トップ」に位置する立場の方が記した書籍などには、

「失敗や挫折を経て、成功がある」という言葉が多い。

 

この間たまたま流れていたテレビで知り得たのですが、

アメリカの投資家が投資を考えている企業に対し、必ず質問することがあるそう。

それは、「あなたがこれまでにやらかした、一番大きな失敗はなんですか?」だとか。

そこで、「失敗はしたことありません」と応えると、投資をキッパリ断るんだそう。

それにはもちろん理由があり、

失敗をしたことがない人間は、成功はしない」という理論に基づいたもの。

 

確かに、失敗・挫折含め、様々な経験を積んできたであろう歳の多い方からの、

アドバイスや助言は、本当に心に残ることが多い。

月並みな言葉を借りると「重みがある」ということだと思うんです。

 

ところで筆者はというと、、、

失敗と挫折の繰り返しでした(^_^;)

それは、目標を高く持ちすぎていて、足元が見えていなかったこと、

それと、自分が思うよりも、自分のメンタルが弱かったことに尽きる。

 

目標を高く設定すること自体は、決して悪くないです。

ところがそれは、長期スパンで物事を考えれられる人には有効的であり、

筆者のように、短期スパンで物事を考える人間には、ハードル(目標)までが遠い。

ハードル(目標)にたどり着くまでに息切れをし、すぐにリタイアしてしまう。

それがわかってからは、「3ヶ月単位」で目標ややらなければならないリストを設定。

そこからは、物事が比較的スムーズにいくようになりました。あと、精神面でもだいぶ楽になりましたね。

 

よく聞く話を出しますと、

青春をなげうってまで努力して有名大学まで入学したけど、

割と些細な人間関係でうまくいかなかったり、

すべてのことが自分が思うようにことが運ばなくなり、

ひきこもりやニートになるケース。

 

人それぞれケースがあるので、(バックボーン、家庭環境も違いますし)

一概に「これのせいだ」とは言い切れません。

これはこれまでも、そしてこれからも起こってしまう流れでしょう。

 

ですが、このような「流れ」になったとしても、寛容に受け入れてくれる社会を築いていれば、

少しでも多くのひとが、そこから軌道修正したり、或いはまったく違う道を歩んでみたりと、

ちょっとでも納得のいく人生が送れるのでは?と、

机上の理論ではありますが、ぼんやり思ったのです。

 

 

ここから少し話が変わりますが、

現在の日本の「戸籍制度」「婚姻制度」にも疑問があります。

 

なぜ日本では、結婚をすると同じ「姓」を名乗らなければならないのか?

そして、「戸籍」はどうしても必要なのかどうか。

 

テクノロジーが発達した影響も関係しているのでしょうが、

近頃は「名前」を入力しなくてはいけない場面がめちゃくちゃ多い!

例えばネットショッピング、例えば会員情報の入力…

お金に関わることはすべて基本的に本名が必要!

 

にも関わらず、「婚姻届を提出した」「養子に入った」などで、

ネットショップから、クレジットカードから、銀行から、勤務先から、、、、

申請していた名前をぜーーーーんぶ変えなくてはいけないと思うと、

本当に気が遠くなりそうです。。。。

 

姓名判断も変わるから、運命変わるやん!(笑)

え、運命って変えれるんや!(笑)

 

あと、筆者が戸籍が必要になったことは、3◎年生きてきて1度だけ。

パスポートを作ったときのみ。

 

運転免許証では本籍が記載された住民票」が必要であって、戸籍謄本が必要なわけではない。

それに、昨今の個人情報保護の観点から、運転免許証の本籍地欄は消されています。

 

え、戸籍って必要なくない???

だいたい日常生活で使うのって「住民票」だし、マイナンバー制度が始まってから、

ますます戸籍謄本は必要ない気がします。。。

 

え、住民票が一番重要じゃない??

 

資産がある方、お金持ちの方は相続関係で戸籍での証明が必要なのでしょうが。。。

筆者は貧困層ですし、親族から縁を切られているので、そういう類には縁がないです。。。

法律婚を経て、結婚生活がうまくいかずに離婚したら、戸籍に✖がつくところもなんだかなぁ。。。

 

誰しもうまくいくことを夢見てたのに、いざ結婚生活に突入してみて、

「あれ?こんなはずだったけ?」ってなることってあると思うんです。

その「こんなはずだったけ?」が解消されたら万々歳ですが、

そのまま遺恨を残し、離婚に至るケースも少なくない。

実際、筆者の両親は離婚を2度しています。

1度目は筆者が小学生のとき。

「法律婚」がどうとか戸籍がどうとか、まったくわからないときだった。

1度離婚していたのって、実は大人になって知ったんです(苦笑)

 

2度目は筆者がヤドカリ生活を始めた年。

つまり、メインの生活拠点であるヤドカリ先1号ができたとき。

 

離婚することが、一概に「ネガティブ」なイメージだとは筆者は思わない。

むしろ、新しい生活を始める「新生活応援フェア!」的に明るくいきたいんです。

 

そして結婚するうえで、

同じ姓を名乗ることが悪いってわけではなく、

誰かの戸籍に入ることが悪いってわけではなく、

「そういう法律だからただなんとなく・・・」って流される人間になりたくないなっと思いました。

 

長々トークになっちゃいましたが、

筆者は現状出来る範囲で、アクションを起こしたい!とひそかな野望があります!

見てろよ!戸籍!!!

※戸籍は見られる側の書類です※