失敗や挫折をしても、やり直しがききやすい社会になって欲しいという願い

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/月収1☆万円30代女性/複業をこなすパラレルワーカーであり多拠点生活のパラレリスト/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴10年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

今回のトークテーマはタイトル通りですが、、

失敗や挫折をしても、やり直しがききやすい社会になって欲しい

人間何十年も生きていると、ひとつやふたつ「失敗や挫折」を経験していると思います。

経験していないという方は、気づいていないだけな気がする(笑)

そりゃ「失敗や挫折」はない方がいいかもしれないですがね。。。

ところが、世の中に溢れている「トップ」に位置する立場の方が記した書籍などには、「失敗や挫折を経て、成功がある」という言葉が多い。

この間たまたま流れていたテレビで知り得たのですが、アメリカの投資家が投資を考えている企業に対し、必ず質問することがあるそう。

それは、「あなたがこれまでにやらかした、一番大きな失敗はなんですか?」だとか。

そこで、「失敗はしたことありません」と応えると、投資をキッパリ断るんだそう。

それにはもちろん理由があり、「失敗をしたことがない人間は、成功はしない」という理論に基づいたもの。

確かに、失敗・挫折含め、様々な経験を積んできたであろう歳の多い方からの、アドバイスや助言は、本当に心に残ることが多い。

月並みな言葉を借りると「重みがある」ということだと思うんです。

ところで筆者はというと、、、

失敗と挫折の繰り返しでした(^_^;)

それは、目標を高く持ちすぎていて、足元が見えていなかったこと、それと自分が思うよりも、自分のメンタルが弱かったことに尽きる。

目標を高く設定すること自体は、決して悪くないです。

ところがそれは、長期スパンで物事を考えれられる人には有効的であり、筆者のように、短期スパンで物事を考える人間には、ハードル(目標)までが遠い。

ハードル(目標)にたどり着くまでに息切れをし、すぐにリタイアしてしまう。

それがわかってからは、「3ヶ月単位」で目標ややらなければならないリストを設定。

そこからは、物事が比較的スムーズにいくようになりました。あと、精神面でもだいぶ楽になりましたね。

よく聞く話を出しますと、青春をなげうってまで努力して有名大学まで入学したけど、割と些細な人間関係でうまくいかなかったり、すべてのことが自分が思うようにことが運ばなくなり、ひきこもりやニートになるケース。

人それぞれケースがあるので、(バックボーン、家庭環境も違いますし)一概に「これのせいだ」とは言い切れません。これはこれまでも、そしてこれからも起こってしまう流れでしょう。

ですが、このような「流れ」になったとしても、寛容に受け入れてくれる社会を築いていれば、少しでも多くのひとが、そこから軌道修正したり、或いはまったく違う道を歩んでみたりと、ちょっとでも納得のいく人生が送れるのでは?と、机上の理論ではありますが、ぼんやり思ったのです。

ここから少し話が変わりますが、現在の日本の「戸籍制度」「婚姻制度」にも疑問があります。

なぜ日本では、結婚をすると同じ「姓」を名乗らなければならないのか?

そして、「戸籍」はどうしても必要なのかどうか。

テクノロジーが発達した影響も関係しているのでしょうが、近頃は「名前」を入力しなくてはいけない場面がめちゃくちゃ多い!

例えばネットショッピング、例えば会員情報の入力…

お金に関わることはすべて基本的に本名が必要!

にも関わらず、「婚姻届を提出した」「養子に入った」などで、ネットショップから、クレジットカードから、銀行から、勤務先から、、、、申請していた名前をぜーーーーんぶ変えなくてはいけないと思うと、本当に気が遠くなりそうです。。。。

姓名判断も変わるから、運命変わるやん!(笑)

え、運命って変えれるんや!(笑)

あと、筆者が戸籍が必要になったことは、3◎年生きてきて1度だけ。

パスポートを作ったときのみ。

運転免許証では本籍が記載された住民票」が必要であって、戸籍謄本が必要なわけではない。

それに、昨今の個人情報保護の観点から、運転免許証の本籍地欄は消されています。

え、戸籍って必要なくない???

だいたい日常生活で使うのって「住民票」だし、マイナンバー制度が始まってから、ますます戸籍謄本は必要ない気がします。。。

え、住民票が一番重要じゃない??

資産がある方、お金持ちの方は相続関係で戸籍での証明が必要なのでしょうが。。。

筆者は貧困層ですし、親族から縁を切られているので、そういう類には縁がないです。。。

法律婚を経て、結婚生活がうまくいかずに離婚したら、戸籍に✖がつくところもなんだかなぁ。。。

誰しもうまくいくことを夢見てたのに、いざ結婚生活に突入してみて、「あれ?こんなはずだったけ?」ってなることってあると思うんです。

その「こんなはずだったけ?」が解消されたら万々歳ですが、そのまま遺恨を残し、離婚に至るケースも少なくない。

実際、筆者の両親は離婚を2度しています。

1度目は筆者が小学生のとき。

「法律婚」がどうとか戸籍がどうとか、まったくわからないときだった。

1度離婚していたのって、実は大人になって知ったんです(苦笑)

2度目は筆者が成人をしてから。

離婚することが一概に「ネガティブ」なイメージだとは筆者は思わない。

寧ろ新しい生活を始める「新生活応援フェア!」的に明るくいきたいんです。

そして結婚するうえで、同じ姓を名乗ることが悪いってわけではなく、誰かの戸籍に入ることが悪いってわけではなく、「そういう法律だからただなんとなく・・・」って流される人間になりたくないなっと思いました。