【日常/雑記】全身のかゆみが全くおさまらず、急遽地元のかかりつけ皮フ科へ戻りました。

※今回の記事は少し不快な部分がございますので、自己責任の上お読みください※

 

今年のゴールデンウィーク前から、肌の調子が悪かったのですが、

まだその時点では顔以外の症状が少なく、

幼少期から通っている地元の皮フ科は、メインの生活拠点であるヤドカリ先1号からだと、

交通機関を利用して通わなくてはいけないことが、だんだんと億劫に。。。

(電車乗ってまで通院するのが正直面倒になっていたが)

 

今後も花粉症のシーズンになると、肌あれがひどくなることが予測されるので、

どうせならヤドカリ先1号から徒歩圏内で行ける場所の、

診療項目が「内科・小児科・皮フ科」のクリニックへ転院することにしました。

 

ゴールデンウィーク前に受診した時は、処方された薬でだいぶと良くなったのですが、、、

 

ここ1週間くらいでしょうか。

全身(特に背中)がかゆ~~い!!!と、人生で初めてに近いくらい、

痒すぎて夜中目が覚めて、その後眠れないほどの症状に見舞われたのです(@_@;)

 

実は筆者、ちょうど10年前の5月の今くらいの時期に、全身じんましんが出たことがありました。

その時も早めに地元の皮フ科へ受診していれば、もっと早く治っていたのでしょうが、

じんましんが出た日は「ひと晩寝たらおさまるだろう」と、皮フ科へは行きませんでした。

 

そして次の日、顔がパンパンに腫れあがり、全身の腫れが地図状に広がってしまいました。

そんな状態になったその日は、運の悪いことに地元の皮フ科の定休日。

 

とにかく誰でもいいから医者に診てもらいたい衝動にかられ、食あたりを考え胃腸科へ。

そこでもはっきりと原因がわからず、処方された薬を飲むもまったく効かず。

 

そうこうしていたら、症状は悪化していき、真夜中にたまりかねて救急病院へいきました。

人生初めての点滴を打ってもらったりとてんやわんや。

少し赤みは引いたようには感じられましたが、不安定な状態。

 

そしてようやく夜が明け、地元の皮フ科へ朝一番に行きました。

きつめのステロイド剤を処方していただき、なんとたった半日で赤みがスーーーっとひいたのです。

この時は皮フ科の先生が、神様のように感じたことを憶えています(笑)

 

そして時は戻り、本日。

昨日新しいクリニックで処方された飲み薬と塗り薬を使用するも、ますます悪化している症状。。。

 

そこで意を決して(大げさ?)地元の皮フ科へ戻ることを決意!

週3日シフト制の契約社員としての仕事の後、電車で向かうことにしました。

(職場は駅と直結しているビルなので、仕事帰りに行く方がスムーズ)

 

電車の乗り入れもスムーズで、思っていたよりもテキパキと地元の皮フ科に到着。

慣れ親しんだ先生の顔を見た瞬間、

「これは治る!!!」と、ただ顔を見ただけなのに予感がしました。

 

昨日処方された薬をみせ

「こんなん治るわけあらへん!!!」と、あっけらかんと一言(笑)

結局症状は幼いころからの「アトピー性皮膚炎」であることが判明。(というか薄々気づいてた)

アトピー性皮膚炎(アトピーせいひふえん、英語atopic dermatitis)とは、アレルギー反応と関連があるもののうち皮膚炎症を伴う[1]もの。アトピー性湿疹英語atopic eczema)と呼ぶ方が適切である[2]アトピーという医学用語は、主にタンパク質のアレルゲンに強く反応する傾向のことであり、気管支喘息鼻炎などの他のアトピー性のアレルギー疾患にも冠されることがある[2]。アトピーである場合、典型的には皮膚炎、鼻炎、喘息の症状を示すことがあり、その内の皮膚炎(湿疹)のことである。引用元:Wikipedia

何度かの失敗を教訓にするべく、

ひとつの症状に特化した病院も専門診療項目のところへ行こうと思いました。。。

(一概にその判断が良いとは断定しませんが)
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