【体験/レポート】衣類をかけたまま使える、衣類スチーマーを使ってみました。

筆者は家事のなかでも1、2を争うくらい「アイロンがけ」が苦手です。。。

 

正確に言うと「アイロンがけ」する前のセッティングが面倒なのです(^_^;)

アイロンがけ自体はやり始めたら好きなのですが、

アイロン台を用意して、スチーム用の水を補充したら、コンセントをさして、電源オンして、たちあがるのを待つ。。。

この一連の流れがどうも面倒で。。。

それに、どこまで皺をのばしたらいいのかさじ加減が未だにわからないし(気持ちの問題かもですが)

 

こんなに面倒な思いしてセッティングしたんだから、

すべて終了して、片づけ終わったあとに、皺ひとつ見つけたら、ものすごく勿体ない気がしてなりません(-“-)

 

ましてやヤドカリの身の筆者にとって、アイロン台を置くためにテーブルを片付けなければならないし、

(持っているアイロン台は、脚のついていないものなので)ひと手間がふた手間に感じられます。

 

そんなこんなでシャツを干す際はなるべく皺にならない工夫をしたり、

元から皺になりにくいシャツを選んだりするようになりました。

 

ところが、これから強い陽射しが照りつける季節。

紫外線対策を兼ねて、外では必ずシャツやカーディガンを羽織ることが多い筆者。

対策といえど、皺を気にせず自分の好きなデザインのシャツを、選びたい。。。

でもアイロンが。。。

 

そんな気持ちも実はメイン生活拠点である、ヤドカリ先1号大家さんも感じてたようで、

前々から、衣類をハンガーにかけた状態で皺をのばせる「衣類スチーマ―」の購入を検討しておりましたが、

ついに!実行へ移しました。

 

今回購入したものは、アイリスオーヤマの衣類スチーマ―!


KIRS-01-WN アイリスオーヤマ コードつき衣類スチーマー(ホワイトゴールド) IRIS [KIRS01WN]【返品種別A】

試しにつかってみましたので、簡単に記録いたします!

 

まずは今回はしわしわのサロペットで実践!(シャツちゃうんかい)

陽当たりの関係で、画像の色が飛んでおりますが、ご了承くださいませ。。。

 

まずはタンクに水をいれ、本体にセットし、コンセントをさしこんで電源をON!

起動するまで少しだけ待ちます。

ちなみに付属のミトンがあるので、ミトンを手にはめて、衣類の後ろに充てます。

スチームが準備OKになったら(ランプが点滅がなくなったら)

スチームボタンを押しながらシュー――。。。。

※両手を使うし危ないので、画像の撮影は控えました(^_^;)

 

シャツと違って素材がゴツめなので、少し伸びが足りない気がしたので、

長座布団を使ってさらに伸ばすことに。(これはアイロンと変わらないですが。。。)

すると、かなり皺がのびたので満足です☆

今度はシャツをかけたままオンリーで使いたいと思います(^O^)