【コミックエッセイ】わたなべぽんさんの「やめてみた。」を読んでみた。※ネタバレ有

Attention!!≪以下、ネタバレ要素が含まれることをご了承願います≫Attention!!

 

以前大型本屋さんのコミックエッセイコーナーで、

幻冬舎さんから出版されている、わたなべぽんさんの「やめてみた。」が並んでおり、

書籍横にサンプル本として置いてあった、

エピローグあたりまでのエピソードが読める小冊子(公式なもの)を立ち読みしたことがありました。

 

その時は残念ながら購入には至らなかったのですが、

近頃またちょくちょく本を読むことが習慣づいてきたので、

ふと時間が空いたときに読めるような本を購入しては、売りに出してリサイクルに回しております。

 

そんななか、以前は購入には至らなかった「やめてみた。」を購入し、読んでみることに。

 

どちらかと言えばミニマリストよりの筆者。

いわゆる断捨離脳になったのは、今のヤドカリ暮らしを始めたことがきっかけではありますが、

実は前の住まいの時に、家庭の事情により経済的に苦しくなったことで、

生活にかかる支出を全面的に見直ししたことが、現在の思考に強く影響されている気がしています。

 

ヤドカリという肩身の狭い思い(筆者は選んでそうしているから、特別苦ではないですが)をする以前から、

「これって今の自分にとって必要なものなんだろうか?」

と考えるようになったことを、「やめてみた。」を読んでいるうちに思い出してきたのです。

 

「やめてみた。」のストーリー自体は、シンプルな「断捨離」をするに至ったエピソードを、

ひとつにテーマにつき、1話ごとにわかれて見やすく描かれています。

コミックエッセイは割と数多く読んでいますが、

「断捨離」系のカテゴリーのコミックエッセイのなかでは、個人的に画が好きです。

 

画よりも内容が一番大事だ!と思われる方もいらっしゃるかもですが、

(あくまで筆者はですが)画のタッチに好き嫌いが多く、それがネックで読まないこともあったり。

特にコミックエッセイは漫画の要素が強いので、これが顕著に現われます。

 

内容では第二章~身の回りのものでやめてみた~の、

第五話の「メイクの話」はかなり共感をいたしました。

 

そう、筆者自体も2017年あたりから実践している「ノーファンデーション」について描かれています。

軽い日焼け止め+フェイスパウダーのみ。

これはまさしく筆者の今のメイクやん!っと嬉しくなりました。

日焼け止めはせっけんで落とすことが出来るので、現在はメイク落としは使わず、

お風呂の際、ロゼットの無添加石けん洗顔フォームで顔を洗うのみ!


ロゼット ROSETTE 【無添加】石けん洗顔フォーム(140g)

 

そして、締めくくりに描かれていた

一番のメイク対策は、気にしないこと」にかなり納得(笑)

周りの人って案外人の顔をそこまで気にしていないって思ったら、

めちゃくちゃ気が楽になったことを筆者も経験済みだったので(^_^;)

最低限の清潔感はもちろん必要ですが、ちょっとくらいのシミや赤みを気にしてたら外に出れないですしね。。。

 

筆者の場合は、顔色が悪く見えることだけはカバーしたいので、

≪日焼け止め+フェイスパウダー+真っ赤な口紅の上にリップクリームで少し薄める≫

これに落ち着きました。後のシミや赤みや乾燥は出来る限りスルー(笑)

 

「やめてみた。」の続編も出ているみたいなので、また今度読んでみようと思います!