【日常/雑記】母の日につき、ヤドカリ先1号大家さんへパキラをプレゼント

本日は2018年の母の日であります!

普段の感謝の気持ちを込めて、カーネーションを贈る」ことが一般的な習わし。

 

筆者がメインに生活をしている「ヤドカリ先1号」では、

毎年、大家さんに緑をプレゼントすることがお決まりになってまいりました。

 

カーネーションの生花を贈ることも素敵なのですが(数年前まではプレゼントしていた)

どうしても日持ちがしないので、

できるだけ長く鑑賞できてたのしめるよう、いつのころからか緑を渡すようになりました。

もちろんこれは、大家さんが緑が好きだということもあるのでそうしております。

 

先日ヤドカリ先1号のこれからについて話し合った結果、

2019年末までには正式な住まいである「実家」を作るべく、

大家さんと筆者、各々が積立(筆者は貯金のことを「積立」と呼んでいます)をすることが決まったので、

大家さんが筆者に気を使って「今年は(プレゼントは)なしでいいよ」と仰ってくれたのですが、、、

 

筆者自身も近頃植物を鑑賞することが趣味になりつつあり、(今度植物園でもいこうかな・・・)

せっかくなので、お安めでもいいので緑を贈りたい(-“-)

 

そんな気持ちをかなえてくれたのは、

300円均一でおなじみの3COINS(スリーコインズ)!!!

なんと、小ぶりサイズなパキラちゃんが、324円で手に入っちゃいました!しかもすごく状態も◎

パキラ属(パキラぞく、学名: Pachira)は、アオイ科の属の1つである。中南米原産の木本である。引用元:Wikipedia

観葉植物として人気が高いパキラ。

しかも324円というお手頃価格ながら、白の陶器もセットでなお嬉しい(^^)v

もちろん大家さんも喜んでくださいました。

 

観葉植物のお話しをしていたら、その昔「ハイドロカルチャー」という栽培法に魅了されたことを思い出しました。

ハイドロカルチャー(Hydroculture)とは、ハイドロが水、カルチャーが栽培と訳す用語である。いわゆる「土」を使わない“水(耕)栽培”のことで、従来の鉢物のように鉢下に水抜き穴を必要とせず、よって室内では余水の受け皿もいらなくなる。保水内容物に着目するから、ヒヤシンスのような直接水に根付かせる球根類の水栽培とは区分される。土によるテーブルや手の汚れをなくし、内容物のイオン効果で害虫を寄せ付けず、またその自浄作用で水やり(取り換え)の回数を激減させて、つまり鉢そのものを軽くもした、「グリーンインテリア」の中では画期的な栽培方法である。未来の農法(園芸法)といえる。引用元:Wikipedia

つまり、土は不要、水のお手入れをするだけで(それもそこまで必要ない)健康な状態を維持出来てしまうとのことで、植物の生命力を思い知らされました\(◎o◎)/!

生きる力って本当に逞しい。

このハイドロカルチャーを知ったことで、緑を好きになったきっかけにもなりました。

 

観葉植物は強い品種が多く、寧ろ水をやりすぎたり、構い過ぎるとうまく育たなかったりするところが、

人間にもある意味通ずるものがあるな~、ちょっと考えさせられたのです。

 

そんなこんなで、ヤドカリ先1号に緑の新しい仲間が増えました\(^o^)/

 

たった324円で部屋とココロに、彩と癒しをもたらしてくれるのならば、

金銭的に余裕のある時は、また購入しようかな。

 

しかしこれから夏に向かっているので、緑があるとどうしても虫が増えるので、

今度はバルコニーで育てれる品種にしようかな。

 

とにかくこれからのたのしみがまた増えました!