| 初回投稿日:2018年5月6日 | 最終更新日:2018年9月3日 |

【音楽バラエティ番組】90年代のバラエティ番組まとめ②

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

以前90年代のバラエティ番組まとめ①を投稿いたしましたが、

今回は「音楽バラエティ」にスポットを当ててまとめを記していきます。

 

90年代はたった1枚のCDのセールスで、人生がガラっと変わったアーティストもいたりと、

所謂「CDバブル」な時代だったように感じられます。

本人にとっては不本意な呼び方ではありますが、「一発屋」のアーティスト・ミュージシャンもたくさんいたり。

 

でもたった1曲だけで、その時の時代の光景がパっ!とよみがえりますし、

ある時ふいに聴き返したくなったりするので、

「一発屋」とはその時は呼ばれていても、楽曲、アーティスト/ミュージシャンは永遠に生き続けるように思います。

 

そんな「CDバブル」を形成するきっかけのひとつとして、90年代は音楽バラエティも数多く存在し、

前情報なんて全くなくても、音楽バラエティに出演した際のトークやキャラが視聴者に受ければ、

瞬く間にCDの売り上げも伸びる・・・なんてことも多かった。

 

筆者も例にもれず、好きな音楽バラエティは毎週のようにチェックしていましたし、

番組によっては、出演するゲストにかかわらず、

その番組の放送時間になると、自然とテレビの前に座っていることが当たり前でした。

 

そんな30代筆者がセレクトする、【音楽バラエティ】まとめにお付き合いくださいましたら、さいわいです!

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP

ダウンタウンをこよなく愛する筆者にとっては外せない【音楽バラエティ】。

現在も不定期ながら放送されているので、今なお色褪せない【音楽バラエティ】のひとつです。

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(ヘイ!ヘイ!ヘイ! ミュージック・チャンプ)は、フジテレビ系列1994年10月17日から2012年12月17日まで放送されていた音楽バラエティ番組ダウンタウンが司会を務めた。レギュラー時代の放送時間は毎週月曜日 20:00 – 20:54(JST)。2013年からは特別番組として不定期放送されている。引用元:Wikipedia

この番組の最大の特徴としては、音楽とは全く違う方面で活躍しているお笑い芸人【ダウンタウン】を司会に据えたところ。

ダウンタウン自身が音楽知識に疎いところが、逆にフラットな状態でアーティスト/ミュージシャンの魅力を引き出し、音楽の面以外でのアーティスト/ミュージシャンの「タレントとしての才能」を見出したように感じました。

その影響からか、今現在でもその当時HEY!HEY!HEY!に出演していたアーティスト/ミュージシャンが、マルチタレント的にテレビなどのメディアで活躍されているので、HEY!HEY!HEY!及びダウンタウンは、「音楽以外の道」を自然とエスコートしたのかなと、勝手ながら解釈しました。

通常放送時はほぼ毎週のようにHEY!HEY!HEY!を見ていましたし、正直申しますと、毎週毎週自分が興味のあるゲスト(アーティスト/ミュージシャン)が出演しているわけではなかったですが、

ダウンタウンが居るのならば、絶対になにかしらの笑いが生まれるといった、笑いに対する絶対的な信頼から、かかさず観ていたように思います(笑)

現在不定期で放送されている【HEY!HEY!NEO!】は、次世代のアーティスト/ミュージシャンをゲストとして向か入れ、以前の放送時よりもややインディー色?が強くなり、フレッシュでまだ危うさ残るアーティスト/ミュージシャンや、「HEY!HEY!HEY!」時代には、事務所や本人たちの意向で、まったくテレビ出演を避けていたアーティスト/ミュージシャンが【HEY!HEY!NEO!】に満を持して出たりと、いろんな意味でたのしめるので、不定期ではありますが、現在もたのしみにしている音楽バラエティです。

うたばん

こちらも「音楽バラエティ」とはいえ、「バラエティ色」が色濃い番組。

うたばん』(UTABAN)は、1996年10月15日から2010年3月23日まで、TBS系列で放送されていた音楽バラエティ番組。番組タイトルは「歌番組」をそのまま略したもの。MCの石橋貴明とんねるず)と中居正広(元SMAP)のコンビは、お笑い芸人と男性アイドルグループのメンバーとの異色な組み合わせと言われていた。引用元:Wikipedia

お笑いタレントと男性アイドルの2人がMCという珍しい組み合わせながら、違和感なくむしろ「しっくり」くる2人に感じられました。そして、中居君の器用さには驚かされました。。。ここまで安定したMC力があるとは知らず、(失礼ながら)アイドルだし、「華」として番組に抜擢されたのかなと思っていた自分を恥ずかしく思うくらい。

とんねるずの貴さんは、女性アイドルを弄らせたらトップクラス!(笑)特にモーニング娘。の回はもれなくおもしろかったです。

ASAYAN

「音楽バラエティ」とは少しコンセプトが外れるかもしれませんが、アーティストの発掘オーディションが盛んでしたので、今回のまとめにセレクトいたしました。

実は筆者は前身番組「浅草橋ヤング洋品店」のころから見ておりました。

浅草橋ヤング洋品店』(あさくさばしヤングようひんてん)は、1992年4月14日から1996年3月31日までテレビ東京系列局で放送されたテレビ東京LOCOMOTION制作のバラエティ番組である。通称は『浅ヤン』。引用元:Wikipedia

浅草橋ヤング洋品店」時代の「ミステリーツアー?」が好きでした。素人さんがツアー中に起きる事件の犯人を捜していく・・・といった内容だったと思います。(かなりうろ覚えで申し訳ない。。。)余談ですが、そこで初めて「家事手伝い」という職業を知りました(笑)

その後番組名が「ASAYAN」となり、

ASAYAN(あさやん)は、テレビ東京1995年10月1日から2002年3月24日まで毎週日曜日21:00 – 21:54に放送されていたバラエティ番組である。部類はリアリティ番組になる。

「夢のオーディションバラエティー」として、小室哲哉つんく♂などのプロデュースで、鈴木亜美モーニング娘。CHEMISTRYなど数多くのアーティストやタレントを輩出した。引用元:Wikipedia

数々のアーティストを送りだしたのですが、つんくプロデュース「モーニング娘。」の脱退と加入のドキュメンタリーもたのしみでした。個人的には司会のナインティナインの矢部っちの、ちょっと小ばかにしたような笑い方がツボでした(笑)

今でこそ、アーティスト/ミュージシャンのメンバーチェンジが当たり前な風潮ですが、「モーニング娘。」あたりから、脱退・加入・シャッフルユニットなどの、システムを取り入れていったように感じました。


「音楽バラエティ」は、「音楽番組」とは色が違い、トーク力やキャラが前面に押し出されるので、そういう流れが苦手な(或いは恥ずかしさが勝ったり)アーティスト/ミュージシャンが出演しないので、残念なところもありますが。。。

「音楽番組」では紹介しきれないような、アーティスト/ミュージシャンの素の表情が垣間見れたりするので、たのしく拝見できました。
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