【飲料/ドリンク】炭酸水(ノンフレーバー)5種類飲み比べレポート※訂正あり

せっかくなので、連休ならではのことをしようと、2018GW企画?!として、

筆者が普段から気になっていたことを実際に体験し、レポート記事を投稿いたします。

 

今回検証いたしますのは、【炭酸水(ノンフレーバー)5種類飲み比べ】!!!

 

筆者は仕事中に炭酸水を飲むことが、習慣となって早1年くらい。

もともと筆者が炭酸水を飲み始めたきっかけは、仕事中の眠気覚まし(笑)

それに加えて、子どものころから、とにかく炭酸飲料が大好きというシンプルな理由ですが、

ほぼ毎日清涼飲料水を飲むとなると、どうしてもカロリーが気になるので、炭酸水にたどり着きました。

 

思えば数年前から、

炭酸水を飲むと、疲労回復や気分転換、さらに胃腸を整える効果が期待され、ダイエットに効果的!

(※各々の体質によるので、絶対的な効果を保障するものではありません)

という情報がまたたくまに広がり、急激にいろんな種類の炭酸水が発売されたように思います。

 

今は某プライベートブランドの炭酸水(レモンフレーバー)を好んで飲んでいるのですが、

たま~に炭酸水が発売されると、思わずパケ買いすることもしばしば。

 

そこで、思いついたのが、今回の炭酸水の飲み比べでした。

 

 

早速ですが、今回飲み比べを実行したのは画像の5種類。

すべて「ノンフレーバー」をセレクトしました。

画像左から紹介いたしますと、、、

南アルプスSPARKLING

CANADA DRY TONIC WATER※36kcal

【perrier(ペリエ)

WILKINSON(ウィルキンソン)

STRONG THE TANSAN(強炭酸水)

 

5種類のパッケージが、見事にカラーが分かれていて、選んだのは筆者自身ではありますがそれにびっくり(笑)

炭酸水を選ぶ際、個人的に一番着目するのは「炭酸の持続性」ですので、

今回の飲み比べ検証の流れといたしましては、

  • 5種類ほぼ同時に開封し、一口試飲する
  • 何度か蓋を開け閉めする
  • 4時間後に5種類を再度飲み比べる
  • 室温は22.8℃

以上のようになっておりますので、参考になさってください。

南アルプスSPARKLING

≪開封後の試飲≫5種類のなかではダントツで炭酸がきつかったです。味はノーマルで、無味無臭でした。

≪4時間後の試飲≫炭酸はほどよく持続しており、5種類のなかではダントツで粒子が荒いように感じました。

CANADA DRY TONIC WATER

≪開封後の試飲≫炭酸の刺激は弱めですが、5種類のなかで一番「味」を感じました。飲んだ瞬間「甘い!」と発してしまったくらい。その後苦味が広がり、柑橘系の果物の皮の部分を食べたときの感じににていました。

≪4時間後の試飲≫炭酸はかなり弱くなっていましたが、風味は開封時と同じままでした。

先に調べておくべきでしたが、【CANADA DRY TONIC WATER】は36kcalで砂糖が入っておりますm(__)m

perrier(ペリエ)

≪開封後の試飲≫5種類のなかでは一番炭酸が弱めでした。まろやかな口当たりに感じました。

≪4時間後の試飲≫炭酸は弱めですが、開封後とほぼ変わりがなかったです。唯一ボトルが「ビン」なので、そのあたりは何か関係しているのかも?と思いました。

WILKINSON(ウィルキンソン)

≪開封後の試飲≫舌に炭酸の刺激がかなりあり、炭酸の粒子が5種類のなかで一番「細かい」ように感じられました。

≪4時間後の試飲≫炭酸は若干弱まっている気がしますが、細かい粒子がまだ持続している感じがしました。

STRONG THE TANSAN(強炭酸水)

≪開封後の試飲≫パッケージのインパクトに比べると、炭酸が強いとは感じられませんでした。

≪4時間後の試飲≫炭酸はほとんど残っておらず、水に近づいている気がしました。


あくまで筆者の舌で感じたレポートですので、人によっては炭酸の感じ方も違うことと思います。

好みやその時の気分もありますし、TPOに応じてチョイスするのがベストですね!

 

ちなみに、筆者個人的に5種類の中で「MVP」を決めるとすれば。。。

 

 

WILKINSON(ウィルキンソン)選手です!!!

 

一番バランスがとれていたかな~という印象でした。

味のおもしろさ?では、CANADA DRY TONIC WATER選手で、

後から知ったのですが5種類のなかで唯一砂糖が入っておりました(^_^;)

今後検証をする際は、くれぐれもフラットな種類の計測を心がけます!!!
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