【ミニサイズ】背が低い女性ならではのファッションノート

以前とくらべて本屋さんなどで「背が低い女性のファッションブック」的な本が目に付くようになりました。

かくいう筆者も最近は測っていないので正確な身長はわからないのですが、最後に測った時は148cmくらいでした(サバよんでいたらごめんなさいw)

世に出回っている「背が低い女性のファッションブック」などでは、見本となっている方の身長は、たいてい160㎝以下~155㎝位が多く、筆者からすれば「そこまで低くないやないか!!!」と突っ込みたくなります(苦笑)

おそらく日本人の平均身長に合わせての着こなしを提案するといったコンセプトはわかりますが「低い」というのはいかがなものか。。。それ以下の人間はどうすれば・・・と若干ナーバス(T_T)

とまぁ落ち込んでいた時期もありましたが、同じ人間を30年以上も続けていると、それなりに「自分」に対して愛着が湧いてきます。

よく思春期の若い人たちが「自分のことを好きなれない」というのはわかります。自分だって10年20年で愛着ってわきませんでしたし(笑)

「愛着」って時間と比例するものなのだと思えてきた今日この頃。だからこそ、「身長が低い自分」にも愛着がわいてきたのだと思います。

話は若干脱線しましたが、需要があるかどうかはさておき、、、148㎝の筆者が実践している「ファッションルール」などをここに記していこうかと思います!


まず前提として「背が低い」だけではなく、「体格」や「骨格」などもファッションに置いて重要となります。

ちなみに筆者は背は低いけど、骨格はややがっしりしています。超文系だったにも関わらず、筋肉がつきやすく、体格はアスリート寄り。(いろんな整骨院などで「陸上されていましたか?」と必ず聞かれたくらい)

スポーツでいうと、レスリングをされている方に近い体型かもしれません。

そんな「低身長レスリング体型」な筆者のファッションルール。

  • トップスは必ず手首を見せ、ボトムスはスキニーデザインかジョガーデザイン。デニム地のもの。もしくは足首を見せる
  • スカートは基本履かず、ワンピースはシャツワンピかAラインのもの
  • ショートパンツを履くときは、下に黒タイツか黒レギンスを履く
  • アウターはライダース型、MA-1などのジャンパー型のものを選ぶ。ブレザーは1つボタンデザインで必ず手首を見せる
  • Tシャツは夏でも5分袖くらいのもの。半袖を着るときは上にカーディガンを羽織るなどする

【2018年3月13日時点】

まとめとしては、「手首・足首」を見せる、腕を極力見せないこと。さらに、ボトムスは引き締まるデザインのものにしています。

カラーは面積の大きい部分はブラックやネイビーなどの濃いものを。少ないところにホワイトやグレーをもってくることが多いです。

柄物や明るい色のアイテムを1つ入れるときは、その他の部分をブラックで引き締めること、デニムでカジュアルダウンすること、まれにホワイトやグレーをもってくることもあります。

上記のルールは30年以上生きてきて身に着いた「マイルール」であり、これからも大きく崩すことはないですが、少し冒険もスパイス的に取り入れながら、ファッションをたのしみたいと思っています(^O^)

スポンサーリンク