| 初回投稿日:2018年2月11日 | 最終更新日:2018年9月3日 |

【不動産賃貸】お部屋探しのあれこれ2018

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アミーゴ

アミーゴ

天下の台所在住/4つのパラレルワーク(複業)をこなす月収1☆万円30代パラレルワーカー/王家衛映画・UK&USインディー・中島みゆき・お笑い・ドキュメンタリーが好き/ヤドカリ歴9年目/好きなコトバはビートたけしの「人生に期待するな」

たまたま友人(女性)の依頼で、単身用の部屋探しの付き添いをすることになった筆者。

 

「なるべく不動産に詳しい人についてきてもらいたい」と、友人は少し切羽詰まった様子。

きくとこによると、この友人、つい先日単独で賃貸屋さんへ出向き、物件を紹介され、契約の直前まで話が進んでいたのだそう。

 

紹介され、契約直前まで進んでいたとある物件が、事故物件だったのだとか(-“-)

所謂「心理的瑕疵」がある物件だったのだそう。

 

これは一般的に知られた知識ではあるが、「心理的瑕疵」がある物件には、必ず告知義務が発生する。

ただカラクリ?として、「心理的瑕疵」となる要因の出来事が起こったあと、1度でも契約し、入居した人が存在すれば、次の契約では強制的な告知義務がなくなる。もしかすると、その友人の物件も前に入居者がおり、強制的な告知義務が消滅していたのかもしれない。

 

幸か不幸か、インターネットの普及によって、事故や犯罪履歴など、ちょっと調べたらすぐに判明するので、契約は急がずに一度持ち帰ってから、結論を出すのが賢明と思えるのだが・・・。

1~4月頃までは、賃貸物件が目まぐるしく動くので、ちょっとでもいいと感じた部屋は「このお部屋は人気物件なので、(お客さんが考えている間に)すぐ次の人が決まると思います」と促されたら、近々に就職や入学が決まっている人であれば、契約してしまいそうなもの。

部屋決めは、勢いは大事だとは思うが、短期滞在でもない限り、出来るだけ長くお付き合いしたいものであるが故、いろいろチェックすべき点は多い。

いざ、不動産屋へ

まず筆者が以前、人伝いに「信頼できる」と情報を得ていた不動産屋がたまたま友人の探しているエリアに存在していたので、迷いなくそこの店へはいることにした。

友人が提示した条件は以下の通り(特定回避のため、賃料や初期費用の金額は伏せています)

  • 家賃・共益費・水道代込〇万円迄
  • 初期費用〇0円迄
  • 職場から自転車で行ける距離(雨の日は電車でなるべく通いやすい場所)
  • 部屋が広め(7、8畳くらいが望ましい)
  • 室内洗濯機置き場があり
  • キッチンの流しの横に、作業スペースがあると嬉しい
  • セパレートタイプ

逆に妥協できる点は陽当たりやベランダ、オートロックははなくてよい。

一応筆者からの不動産屋へ行く前のアドバイスとして、

「考えている金額の、初期費用は5万円くらい、家賃は5千円くらいは安めにいっておくべし。」

とだけ伝えたが、それもすぐに金額を上げざるを得なかったくらい苦戦(笑)まずまずの人気エリアのため、提示した家賃が少し低かったのが要因。

一番物件が動くこのシーズンですら、当てはまる物件は少なかった。。。寧ろ、オーナーさんが強気に出るシーズンでもあるので、初期費用は何もお高め。

仕方なく「自転車で通えるエリア」を、南にずらすことで、1、2件だけピックアップ。

余談だが、資料のなかに、たまたま友人と筆者の共通の友達の住んでいるマンションに似ている物件を発見!(引っ越してから、友人も筆者もまだ行ったことがない)その場で住人の友達に確認をとってみると、ドンピシャだったのだが、今回の募集では、初期費用が予算オーバーで断念(苦笑)

もしかすると「ご近所物語」がはじまったかもしれない!というミラクルは起こらなかった(笑)

そしてピックアップした、2件の内覧へとでかけた。

そして、内覧へ

1件目は初期費用0円の所謂「ゼロゼロ物件」。家賃も提示していた金額より5千円ほど安い。

ただひとつ大きな難点があるとすれば、、、

 

 

エレベーターがない!

 

友人はそこまで気にしていない様子だったが、該当する部屋の所在階は4階。毎日のこととなると、どうだろうか・・・と、筆者はやや不安ではあった。

だがそれ以外は、ほぼ条件を満たしていた。何より友人の職場へは、自転車が走りやすい整備された大通りを使って通勤することができる立地。

ただ建物構造は(個人的な見解だが)「マンション」よりも「ハイツ」といった印象で、加えて、周りにはスーパー・コンビニなどの生活利便施設から、少し離れているのも気になる点ではあった。

 

そして秘かに本命だと感じていた2件目へ。

こちらは先ほどの1件目よりは、少し職場から離れるのだが、立地としてはかなり良好!人気エリアであることは間違いない。

周辺にもスーパーやコンビニがあり、生活するには申し分ない。さらに、知り合いや友達の住まいが、近くに点在しているので、女性のひとり暮らしとしては安心度が上がると言える。

条件はほぼ完ぺき。ただひとつを除いて。。。

 

実は事前に見た資料では、室内に洗濯機置き場が確認できなかった。。。

友人としては、室内干しメインのため、ベランダがないことは妥協できるが、どうしても洗濯機置き場が室内に欲しいと強く望んでいた。

しかし、それ以外はほぼ条件を網羅しており、付き添った筆者も営業さんも、これ以上のとこはないだろうな・・・と気持ちが顔に出ていたと思われる(笑)

しかしもちろん住むのは友人本人であり、彼女が首を縦に振らなければ、それは仕方ないことではある。

そんな気持ちのまま、いよいよ本命の2件目マンションに到着。

外観も申し分なく、オートロックもあり、エレベーターもあり。

同じ階で隣接する2部屋に空きがあり、どちらも室内クリーニングも施しているので、2部屋分の内覧ができた。

いざ!1部屋目のなかへ。

すると資料や画像で見るよりもはるかに印象が良かった!

玄関入ってキッチンまでに扉があるのだが、ちょっぴりレトロチックなデザインで、友人とテンションがあがったのだ(笑)

トイレの内装が、少し奇抜なクロス(壁紙)が貼られていたのだが、画像を載せるのは差し控える(笑)

そして、キッチン横のクローゼットらしき扉をオープン!すると・・・

 

まさかの、念願だった洗濯パンが登場!!!

 

これには一同、拍手喝采\(^o^)/

 

一通り見まわったら、同じく空室の隣の部屋へ。

するとキッチンが一部屋目よりも大きくて、友人が大喜び!

同じ賃料、初期費用ならばキッチンが大きいほうが良いと、その場で即決。

ドラマチックな展開もあり、これから審査などが待ち受けているが、なんとか、お目当ての部屋が見つかって筆者も一安心。

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